月島もんじゃ通りの守り神。
月島開運観音堂(善光寺別院)の特徴
月島もんじゃストリートの中心、ビルの中にある隠れたお堂です。
観音様が月島の人々を見守る、運を開く場所として知られています。
信州善光寺別院本誓殿の名を持ち、地域の守り神とされています。
西中商店街に建つマンションに入っている、歴史ある月島名所。「月島観音」は以前、商店街の参道にあった参道の奥に位置していました。
ビルの屋上や奥まった場所に祀られている場合はだいたい何かしらの理由(わけ)があることが多い。経緯が明記されていれば最良なのは確かだが、無い場合でもそれを考えたり想像するのは面白いと思う。ここの縁起は読応えのある内容で、地元の歴史を伝える史料にもなっている。今の堂宇は2001年9月に完成したと縁起に書かれている。11月には開山50周年を記念する落慶法要が行われている。柴崎家の三代目である仁久氏は月島三之部町会や月島連合町会の会長を永きに渡って務めた。また、「水と緑と光に輝く中央区研究会」というNPOの初代理事長に就任しており、地元に尽くす人物だったようだ。
入口が分かりづらいため、やり過ごしてしまいそうです。途中に、肉屋さんがありますが、奥まった通路の奥にあります。月島温泉(銭湯)とセットと言ってもよい位置関係。銭湯へは、横にあるエレベーターで2Fへ行きます。書かれている説明によると、いわゆる商店街興しがスタートで、歴史的にも昭和26年がスタートという施設です。(20251223)
現在はビルの1階の奥まった場所にありますが、以前も同じように奥まった場所にありました。現在の場所は車道側に案内があるのでそれを目印にすると良いと思います。ビルの奥にあるので静けさが保たれているのは良いと思います。ここは善光寺の系列なので神社ではありません。それで天井から下がっているのは鈴ではなく鰐口です。ここは注目してほしいポイントですね。
月島もんじゃストリートの中にある厳かな観音堂です。
もんじゃストリートのビルの中にあります。上には月島温泉があるようです。調べてみると長野県善光寺の別院として建立されたもよう。「いつの間にか運が開けあらゆる念願が成就する」と言われているようです。気がつかないうちに運が開ける。なんか良いかも。
月島のもんじゃストリートの建物の隙間を入ると月島開運観音堂さんがあります。善光寺の別院という事でご利益がありますね。
もんじゃストリートのビルの中にあります。上には月島温泉があるようです。調べてみると長野県善光寺の別院として建立されたもよう。「いつの間にか運が開けあらゆる念願が成就する」と言われているようです。気がつかないうちに運が開ける。なんか良いかも。
ご利益があるのかないのかよくわからない観音様。奥に行くとエレベーターがあり、銭湯などへ通じている。朝方ここを通るとどうかしているのかと思うくらいの回数を鳴らしている老人がいらっしゃる。最初見たときはなにかに取り憑かれているのかと思ったが、ご利益を求めてやっているみたいだ。すぐ近くにはマンションもあるので人が寝ている時間帯は控えめに。
| 名前 |
月島開運観音堂(善光寺別院) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3533-6331 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒104-0052 東京都中央区月島3丁目4−5 サングランパ |
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1階は飲食店や銭湯などの商業施設。2階からは居住用マンション。その1階の見過ごしそうな細い通路の突き当たりにこの観音堂は有ります。縁起書きによると昭和26年に商店街有志の発願で個人の敷地内に信州善光寺から如来像と開運観世音菩薩像を奉還し建立。その後、再開発に伴い一時移転するも平成13年再開発事業完成に当たり現在の形になったとのこと。昭和26年といえばまだまだ戦後の混乱期。再開発事業にも様々紆余曲折が有ったことでしょう。近年はコロナ禍も有り、それでも今の賑わいは発願した有志の皆様と、その後このお堂を崇敬される皆様の祈念の結実なのでしょう。