唐沢川袂の城跡、歴史を感じる!
皿沼城跡の特徴
深谷上杉氏の家臣が居城した歴史的な城跡です。
唐沢川の袂に位置する遺跡として魅力的です。
石碑や説明版がある治水事業の聖地でもあります。
案内板が建ってます。歴史が好きな人には良いと思います。
遺構がないのが、説明板はある事が救い。
深谷上杉四宿老の一人、岡谷香丹の居館。息子の岡谷清英は上杉謙信からも武勇を評される。岡谷氏は岡部六弥太ゆかりの宿根の清心寺も再興している。この付近の土は日本煉瓦のレンガの原料に使われた。
唐沢川の袂、石碑と説明版が建っています、と思ったら、石碑は唐窪放水路記念碑とあり、治水事業の碑みたいです。唐沢川をちょっと(300m位南)上るとこんな治水設備もありました(皿沼水管橋)。
唐沢川の袂、石碑と説明版が建っています、と思ったら、石碑は唐窪放水路記念碑とあり、治水事業の碑みたいです。唐沢川をちょっと(300m位南)上るとこんな治水設備もありました(皿沼水管橋)。
深谷上杉氏の家臣が在城した城跡です。宅地になっていますが説明書きがあります。
| 名前 |
皿沼城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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城跡の遺構は現地ではほぼ皆無です。深谷上杉顕彰会が設置した案内板のみがかつての歴史をしのばせます。深谷上杉氏の宿老岡谷氏の居城であったそうです。案内板によるとかつて高台であった当地は上敷免の煉瓦工場へのレンガの原料の土取りで面影を失ってしまったそうです。航空写真で道路の形状が何となく城郭区画の雰囲気を感じます。