静寂の中の朱塗仁王像。
妙光院の特徴
朱塗の仁王像が立派で、訪れる人を圧倒する美しさです。
本覚山妙光院真如寺は、掃除が行き届いた静かな境内が魅力です。
庭の手入れが素晴らしく、美しい竹が生い茂る serene な雰囲気の寺院です。
大國魂神社の南側にあるお寺。落ち着いた雰囲気の境内である。立派な仁王門もある。また少し離れたところに境外お堂の金毘羅堂がある。
京王線「府中駅」下車。大國魂神社の境内に入り、「授与所・待合所(御祈祷 受付所)」の裏手にある境内社「住吉神社・大鷲神社」右隣の出入口から府中街道に出て、そのまま真っすぐ多摩川の方向へ歩き、「競馬場 西門入口」交差点の近くにある「ローソン 府中本町一丁目店」の隣に山門があります。府中駅から徒歩20分くらい。ローソンを挟むようにして妙光院と安養寺の二つのお寺があり、山門の手前に妙光院の境外仏堂で鎮守の金毘羅(こんぴら)堂の入口があり、金毘羅堂を参拝したのち右側にある金毘羅坂を下って、妙光院の境内に入ることができます(金毘羅堂は何も案内が出ていないので、注意していないと通り過ぎてしまうかもしれません)。この順番の方が、金毘羅坂を上る必要がないのでラクです。境内は綺麗で、普段は訪れる人も少なく静か。立派な仁王門をくぐった先にご本堂があり、ご本尊は地蔵菩薩 坐像。所蔵する仏像や、南北朝時代のものと伝えられる金銅 蓮華形 磬(こんどう れんげがた けい)、後北条氏(ご ほうじょうし)の一族である北条 氏照(ほうじょう うじてる)から送られた礼状などを拝観する事はできないようです。ご本堂の左側に寺務所の門があり、ブザーを鳴らしてから、中に入り玄関のような所で御朱印をいただきました。私は行きませんでしたが、寺務所のさらに左側から竹林を通り裏門を出て、競馬場通り方面に行けるようです。859年(貞観元年)、平城天皇(へいぜい てんのう)(774年~824年)の第三子、真如法親王(しんにょ ほっしんのう、高岳親王)の開山と伝わっている真言宗 豊山派のお寺。かつては真言宗 御室(おむろ)派の総本山、京都・仁和寺の門末に属していたとの事。何度も火災にあっており、1882年(明治15年)には仁王門を除くすべてが焼けています。その後、復興が進み、1967年(昭和42年)に本堂が復元されて現在の姿になっています。
大国魂神社の裏手にある真言宗の大きなお寺です。とにかく静かで寛いでいると心が綺麗になったような気がします。本堂裏手の住居で納経し御朱印をいただくことができました。住職が丁寧に書いてくださり、更に寺務所の方も親切にご対応下さいました。ありがとうございます。
竹が綺麗。東京競馬場と隣接しています。
山門を抜けると両側が墓地となっています。その間を通り過ぎると竹林や木立の中に本堂が現れますが、曇天のせいでしょうか?とても暗く写っています。
とても広く綺麗な境内でした。立派な山門、美しい仁王門や大きなイチョウの木に圧倒されてしまいました。素晴らしかったです。コロナ禍ではありますが御朱印も目の前で手書きしていただきました。ありがとうございました。一体につき300円お納めしました。
住職も穏やかな、掃除も行き届いた素敵な場所です。お墓も綺麗で、清められた気持ちになる場所です。JR府中本町駅から、歩いて直ぐ、車では府中街道沿いで駐車場もあり、交通の便がとてもよく素敵😇😊
朱塗の仁王像がとても立派です。大国魂神社から競馬場のほうに抜けていくと出会えます。
本覚山妙光院真如寺。真言宗豊山派の寺院。御本尊は延命地蔵菩薩像。山門の塀には定規筋が見られ、天皇家との縁を感じさせますが、個人的には庫裏の前にある朱塗りの門の方が趣きを感じる。
| 名前 |
妙光院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-361-2259 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御朱印をどこで貰えるかとても迷いました。