赤い薔薇が咲き誇る競馬場。
東京競馬場ローズガーデンの特徴
淡い雨の中でも美しい薔薇が咲き誇る庭園です。
水の音に癒され、落ち着きのある場所となっています。
土曜日の競馬場は空いていて、静かに過ごせます。
競馬が高貴な娯楽であることを思い出させてくれる素敵な空間です。パドック見たあとにここでお紅茶をいただきながら、のんびり新聞読んでいたら、居心地の良さに時間を忘れ、締め切り時間を過ぎてしまいました。外れ馬券を買いたくない方にオススメの場所です。
2025年5月18日撮影。馬券は負けましたが、バラ園を楽しめたのは良かった。
入場料払ってもバラは今が盛り 見頃です。
5/15(木)に行ってきました。平日の東京競馬場は非開催ですが、このエリアは無料で開放されているようです。毎日ということではないようなので、行かれる際は公式サイト等で確認が必要です。正門から入るとすぐに庭園があり、綺麗で立派なバラがたくさん咲いていました。競馬場内の一区画ではあるけど、広くて手入れが行き届いたイングリッシュガーデンです。ベンチもたくさんあるので薔薇の香りの中でゆったりまったり出来ます。そんなまったりしていると、少し遠くからパカパカと音がして周りを見ると、なんと馬車がやってきました。イベント的な事なのか、何かの練習中なのか分からないですけど、これは嬉しいハプニング!このエリアの直ぐ側を何度も周回してくれました。花が好きな連れの方もここは素晴らしいと絶賛していました。
赤い薔薇を基調にしたローズガーデン。規模は小さいながらも、7つにテーマ分けされ、競馬場らしく馬のモチーフが随所にある。手入れが行き届いていて、とても美しい庭園。開放日が決まっているので、東京競馬場のHPで要確認。
2025.5.15競馬開催日は入場料200円で入れて、ローズガーデン以外のエリアも楽しめます。開催日以外でも春は薔薇の咲く時期に一般開放されます。毎年水曜日、木曜日と祝日等が開放日にあたってます。詳しくはJRAのホームページで確認出来ます。自転車は駐輪場ではないですが、正門前に置くように指示されてました。臨時駐輪場みたいです。ローズガーデンエリアのみの開放なので、正門入口からローズガーデンのチェーンで区切られた一部だけ。それ以外は立入禁止です。植物園と違い、まさに庭園。イングリッシュガーデンです。薔薇たちは、アーチや建物に這う様に高低差をつけられ、間々に様々な季節の花が植えられてます。噴水もあり、水音が心地よいです。赤やピンク系の薔薇が多く、よく見たら建物に、RED ROSE GARDENと書かれてました。薔薇の特徴として、大ぶりな花が多く皆、拳だいサイズです。見応えありますね。このエリアはベンチやテーブル、トイレなど有りますが、飲食店や自販機が無いので、飲み物を持っていけば良かったと後悔。10時の開園と同時に入場しましたが10人程いました。40分程滞在して帰る頃にはかなりの人で賑わってました。
開催初日に訪れましたが、まだつぼみ状態が多くて5月になれば見頃になると思います。
毎年5月くらいが見頃でしょうか。競馬場の入場料(200円)でよく手入れがされたバラを鑑賞できます。食べ物、飲み物に困ることはありません、競馬場ですので。ベンチや椅子もありますの。
競馬場内にバラがあるとは知りませんでした!赤いバラを基調としたとても素敵なバラガーデンが正門左側にあります。場内に行けばお馬も見れて子供が遊ぶ場所もあり家族連れが多かったです。2024/5/11土曜日に行きました。
| 名前 |
東京競馬場ローズガーデン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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水の音が気持ち良い。バラの種類も多く、立札があるので産地や名前もわかります。椅子とテーブルがあって暖かい日は食事もこちらで出来そうですね。