銀座タワーにひっそり佇む安平神社。
安平神社の特徴
銀座の裏路地にひっそりと佇む神社です。
新庄美濃守の屋敷を由来とする歴史ある場所です。
手入れの行き届いた小さな神社が魅力です。
ちょこっと神社精霊と何かが異相な神社後ろのポンコツ建物と相まってカオスで不思議な空間に仕上がっている( ・ิω・ิ)
戦国大名の浅井長政の家臣に新庄家があったんですが、ご承知のように信長にやられてしまって、凋落し、その後も関が原で西軍についてさんざん散らされたお家なのですが、江戸期まで命からがらお家は残って、常陸の行方麻生藩主にまでなって明治を迎えた運に恵まれた新庄美濃守というお殿様の江戸上屋敷の邸内社(屋敷神)として勧請創闢されていた祠の後裔です。現在の地にはタワマンが建っていますが、この地所が以前盛業していた「万安樓」(まんやすろう//料亭)さんの跡地でして(法人登記は現存)、鉄砲洲さんの先代神職のお話しでは、温泉も湧出していたとのことで、今は枯渇してしまったのかもしれません。終戦後まもなく、浄階に至った際、鉄砲洲の先々代中川宮司が万安で祝いの直会を開いたとき、この邸内社に幣束を祓い、延喜式祝詞にある「平らけく安らけく聞こしめせと・・」の部分を引いて万安の屋号に掛けて「安平」の神額を納めたところからと言われていると聞きます。邸内社の屋敷神はどこにでも見つけることのできる身近な信仰の拠り所ですが、手厚く清潔に整地されて、そもそもは屋敷の従者の利益の元初として祀られ守られてきた経緯が見て取れるものですが、その特徴をしっかり残した都心の貴重なお社と言えます。授与品などの備えはありませんが、素通りできない神社でもあります。
以前住んでいたマンション近くの神社。近くにはイタリアンの巨匠、落合シェフの人気店ラ・ベットラ・ダ・オチアイがありますが、その斜め向かいの小さなお店はよく見ないと通り過ぎてしまいますが、こちらはドルチェ・オチアイ(テイクアウト店)、こちらの洋菓子はお勧めです。
隣のギャラリーを使わせていただいいるのでご挨拶がわりにお賽銭を置かせていただきました。その瞬間風が空に向かって突き抜けて一瞬空気が静まり返りました。その後すぐに良い来訪者やお繋がりがいくつか出来ました。きっと何か神聖な力が宿っている神社なんだと思います。
銀座には実は多くのお社が存在します!
銀座一丁目銀座タワーのお膝元に鎮座する神社。北海道民としては「あびら」と呼びたくなるが、「やすひら」らしい。どの口コミを見ても参照先が同じなのか江戸時代創建で新庄美濃守の屋敷神との説明がなされている。これだけだと神社名の由来は不明。銀座にある他の神社はビルの屋上に移築されたり、文字通りビルの隙間に鎮座しているのだが、この神社は敷地に比較的余裕があり、ここだけ小さな森みたいになっている。そのため雰囲気は良い。由緒書がないため詳細は分からない神社だが、稲荷神社のようなので祭神は宇迦之御魂神でしょうかね。
銀座一丁目にある銀座タワーの横にひっそりと佇む安平神社。大通りには面しておらず、周辺の網の目のように交差している細道でも周辺住人の近道的な用途以外にはあえて通ることのない場所になるので知らない人も多いのかもしれない場所。新庄美濃守(しんじょうみののかみ)の屋敷があり、屋敷神として祀られた稲荷神社。明治時代に万安樓(まんやすろう)という料亭が創業、敷地内で安平神社として祀られたとのこと。通りを出ると、少し開けて店舗も多い道にすぐ出られるのでアクセスはしやすいものの、灯りに囲まれているわけでもないので暗くなるとわからない可能性もある。個人的には顧客訪問前の験担ぎになってます。
住宅街の中に緑豊かに囲まれ厳かな「安平神社」があります。静観で、。心が和みます。
ビルの狭間でひっそりと佇むお社です。ここだけ別世界です。とても落ち着いた気持ちになります。
| 名前 |
安平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ビル群の中にひっそりと佇むお稲荷様木陰が涼しくビルの間から抜けてきた風が爽やかすぎて気持ちいい神社時代を跨いで変わり行く東京を静かに見守り続けてくれる。