銀座のビル影に佇む安平神社。
安平神社の特徴
銀座の裏路地にひっそりと佇む神社です。
新庄美濃守の屋敷を由来とする歴史ある場所です。
手入れの行き届いた小さな神社が魅力です。
隣のギャラリーを使わせていただいいるのでご挨拶がわりにお賽銭を置かせていただきました。その瞬間風が空に向かって突き抜けて一瞬空気が静まり返りました。その後すぐに良い来訪者やお繋がりがいくつか出来ました。きっと何か神聖な力が宿っている神社なんだと思います。
銀座には実は多くのお社が存在します!
銀座一丁目銀座タワーのお膝元に鎮座する神社。北海道民としては「あびら」と呼びたくなるが、「やすひら」らしい。どの口コミを見ても参照先が同じなのか江戸時代創建で新庄美濃守の屋敷神との説明がなされている。これだけだと神社名の由来は不明。銀座にある他の神社はビルの屋上に移築されたり、文字通りビルの隙間に鎮座しているのだが、この神社は敷地に比較的余裕があり、ここだけ小さな森みたいになっている。そのため雰囲気は良い。由緒書がないため詳細は分からない神社だが、稲荷神社のようなので祭神は宇迦之御魂神でしょうかね。
銀座一丁目にある銀座タワーの横にひっそりと佇む安平神社。大通りには面しておらず、周辺の網の目のように交差している細道でも周辺住人の近道的な用途以外にはあえて通ることのない場所になるので知らない人も多いのかもしれない場所。新庄美濃守(しんじょうみののかみ)の屋敷があり、屋敷神として祀られた稲荷神社。明治時代に万安樓(まんやすろう)という料亭が創業、敷地内で安平神社として祀られたとのこと。通りを出ると、少し開けて店舗も多い道にすぐ出られるのでアクセスはしやすいものの、灯りに囲まれているわけでもないので暗くなるとわからない可能性もある。個人的には顧客訪問前の験担ぎになってます。
住宅街の中に緑豊かに囲まれ厳かな「安平神社」があります。静観で、。心が和みます。
ビルの狭間でひっそりと佇むお社です。ここだけ別世界です。とても落ち着いた気持ちになります。
おしゃれなマンションが建っちゃてますけど、やっぱり下町なんだなーと思わせる残滓を残した神社。
銀座タワーの建つ場所は以前は万安楼という料亭だった。そこの屋敷神だったらしい。社殿は小さいが、彫刻が数多く施されており豪華な感じがするのは料亭の権勢の名残だろうか。この周囲だけ森になっており、良い意味での異界感がある。
御祭神不明です。狛狐と狛犬がありました。
| 名前 |
安平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
以前住んでいたマンション近くの神社。近くにはイタリアンの巨匠、落合シェフの人気店ラ・ベットラ・ダ・オチアイがありますが、その斜め向かいの小さなお店はよく見ないと通り過ぎてしまいますが、こちらはドルチェ・オチアイ(テイクアウト店)、こちらの洋菓子はお勧めです。