明治神宮参道の圧巻酒樽。
奉献清酒菰樽の特徴
明治神宮の南参道沿いに216個の酒樽が奉納されています。
全国各地の酒造家から献納された酒樽が並ぶ神聖な空間です。
甲東会や酒造敬神会の歴史を感じながら参拝できる場所です。
国内外の酒蔵から奉納された清酒樽で、圧巻の光景です。華やかなデザインや銘柄が並び、日本文化の奥深さを感じられます。写真スポットとしても人気で、観光客が立ち止まって撮影していました📸伝統と美しさが融合した風景で、神聖な雰囲気の中に、日本ならではの「和」の魅力を感じることができます。特に晴れた日は樽の色合いがより映えてとても綺麗でした。明治神宮を訪れた際には、ぜひ立ち止まってゆっくり眺めてほしい場所です🙂↕️
通路の両側に並んでいて圧巻でした。
奉納された御神酒の樽が陳列されております…撮影スポットとして人気ですね…
元々は神様へのお供物なわけで、お酒がて祀られていた。各地の酒蔵が自慢の逸品のこも巻きされた酒樽を献上しているような。葡萄酒樽と日本酒樽が参拝路を挟んで見あっている配置がおもしろい。
やはり日本酒は日本の大事な産業ですね。「奉献 清酒菰樽」として、以下のように記されていました。明治神宮の衛祭神明治天皇様は、明治の御代に我が国の様々な産業を奨励し技術の振興に御心を注がれ日本の興隆と近代化を成し遂げられましたまた、我が国の国母と慕われた昭憲皇太后様と共に両御祭神の広大無辺な御聖徳は国民ひとしく仰ぎるところでありますここに奉供されています菰樽は、ご縁を以て永年当神宮へ奉納を頂いております甲東会を始め、昭和三十八年に結成された明治神宮全国酒造敬神会会員、また全国各地の敬神の念厚き酒造家より献納されたものでありますここに、ご奉献頂いた酒造各社に心より感謝申し上げますと共に、酒造業を始めとした我が国の伝統文化を担う諸産業が益々栄えますことをご祈念申し上げます。
参道を進むと両脇に圧倒的な数の酒樽に驚く。全国の酒造家から奉納されたもので、216個ある。昔から日本酒は様々な神事を営む際に御神酒(おみき)として供えられてきた。祈願が済むと、樽の蓋を開いて酒を振る舞う。この形の酒樽は、「菰樽」と呼ばれる。江戸時代、藁で織った菰(こも)を被せ、竹の箍(たが)で締め、お酒を輸送する際に樽を傷めないようにした。奉納されている菰樽は四斗樽と呼ばれる大きさ。72リットルもの容量がある。展示されているものは飾り樽。なお、近くにワイン樽もたくさん飾られているのは、明治天皇がワイン好きだったため。
奉納されている酒樽の種類に圧巻です!外国からの皆さんは珍しそうに写真撮影していました。日本人でもこれは凄いと思います。
明治神宮の南参道沿いに、たくさんの酒樽が積まれた棚があります。ひとつひとつお味が違うのかなと思いながら数えると200個を超えていました。樽の筆文字と日本絵柄が素晴らしいですね。明治神宮に奉納されている四斗樽と言われる樽にお酒が72リットル入り重さは80キロを超えるそうです。
明治神宮の参道に突如現れる巨大な酒樽の壁。正面からはカメラの画角に入りきらない大きさです。全国から奉献された酒樽が飾られています。じっくり見ると同じ酒樽がかぶっていたりしますw飲んだ事のある有名な銘柄や地元の酒樽も。日本酒好きには楽しい展示です。ラベルのデザインの面白さもあってか多くの外国人の方が足を止めて見入ってました。
| 名前 |
奉献清酒菰樽 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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奉納された日本酒の樽が並べられています。向かい側には洋酒の樽が並べられています。