江戸前鮨の真髄、日比谷で。
鮨なんばの特徴
温度管理にこだわる舎利と種だからこそ、握りは日本一の美味しさです。
個室のカウンターで周りを気にせず、ゆったりと会話を楽しめる空間があります。
予約が取りにくい『鮨なんば』は、毎回感動するクオリティのお寿司を提供しています。
【雰囲気・サービス】日比谷駅直結、東京ミッドタウン日比谷3階に店を構える「鮨 なんば 日比谷」。商業施設内という立地ながら、店内は白木を基調とした端正なカウンター空間で、外の喧騒を感じさせない落ち着いた空気が保たれています。照明はやや抑えめで、カウンター越しに職人の手元に自然と視線が集まる設計。張り詰めすぎない緊張感と、銀座系譜らしい凛とした所作が共存しており、会食・接待・記念日いずれにも使いやすい印象です。スタッフの対応も過不足なく、料理や流れを妨げない距離感。全体として「安心して任せられる」サービス品質が整っています。【料理】鮨 なんば 日比谷で特に印象的なのは、シャリとネタの温度管理を非常に重視した構成。シャリは赤酢主体ながら、酸味を強く打ち出すタイプではなく、口に含んだ瞬間に人肌よりやや低い程度の温度帯で、ネタと自然に溶け合う設計。粒立ちはありつつも硬さは感じさせず、時間経過による温度ブレも最小限に抑えられています。ネタは種類ごとに温度を意識した扱いがなされており、・白身冷やしすぎず、旨味が立ち上がる温度帯で提供。昆布締めや軽い寝かせによって、温度と旨味のピークがシャリと重なる感覚があります。・光物脂が固まらないよう、冷蔵温度から少し戻した状態。口に入れた瞬間に香りと脂が一体で広がり、酢の立たせ方も穏やか。・鮪(赤身・中トロ)赤身は香りを立たせるために低温すぎない管理。中トロも脂が舌に残らず、体温で自然にほどける温度で供され、シャリの赤酢が後味を引き締めます。・穴子温かさを残した状態で提供され、シャリとの温度差がほとんどない一体感。詰めも甘さ控えめで、最後まで重さを感じさせません。全体を通して、「シャリとネタを別物として完成させる」のではなく、「温度を含めて一貫として完成させる」思想が明確。派手な演出はありませんが、基礎技術と管理精度の高さがはっきり伝わります。【価格】6万円程度【まとめ】「鮨 なんば 日比谷」は、奇をてらわず、シャリ・ネタ・温度・提供タイミングを含めた“総合完成度”で勝負する江戸前鮨。強い個性や驚きよりも、最初から最後までブレのない精度と安心感を重視する方に向いた一軒です。
「鮨なんば日比谷」は、2018年3月に阿佐ヶ谷から東京ミッドタウン日比谷へ移転した、言わずと知れた名店です。お店では、温度管理に徹底的にこだわり、すべての寿司を最高の状態で提供しています。この日は、不定期に行われる20時30分からの、にぎりのみ営業を予約し、1人で訪れました。店内はカウンター8席と個室1室で、ほどよい緊張感があり、自然と背筋が伸びるような雰囲気です。この時間帯のメニューは、「にぎりのみのコース(税・サービス料込30,000円)」です。コースのラインナップは以下の通りです(提供順)。◾️松茸のお椀◾️アオリイカのにぎり◾️マダイのにぎり◾️カスゴダイのにぎり◾️ホッキ貝のにぎり◾️イワシのにぎり◾️焼いた酢飯◾️カツオのにぎり◾️サワラのにぎり◾️サバのにぎり◾️ブリのにぎり-大根おろしのせ-◾️蒸しアワビ◾️蒸しアワビ餡のシャリとバフンウニ添え◾️ニタリクジラのにぎり◾️マグロのおかき手巻き◾️ボタンエビのにぎり◾️マグロの赤身にぎり◾️マグロの背トロにぎり◾️コハダのにぎり◾️マグロの腹上にぎり◾️アナゴ塩柚子のにぎり◾️あん肝の手巻き◾️玉子◾️お椀コースで提供されるネタとシャリは、それぞれ最も美味しい状態になるよう、緻密に温度が管理されています。一貫ごとに温度の変化が計算され、口の中で味の流れが自然に広がります。コースの構成も独特で、「アワビ」のあとに「ウニ」が続くのは、ほかの鮨店ではあまり見られません。「蒸しアワビ」の餡にシャリとしてはバフンウニ」をのせた一品は、見た目からして上品です。ひと口含めば、温かな餡がシャリを包み込み、ウニの濃厚な甘みと磯の香りが"ふわり"と広がりました。名物のひとつ「あん肝」は、海苔で巻いた手巻きスタイルで提供されます。口に含むと、濃厚なあん肝の旨みがとろけ、海苔の香りと重なります。職人の遊び心と繊細さを感じる一品です。マグロは赤身、背トロ、腹上の3種類が提供され、それぞれの旨みと脂の質感を存分に味わえます。どのネタも素材の持ち味を最大限に引き出しており、丁寧な仕事ぶりが伝わるにぎりでした。鮨好きなら、一度は訪れたい名店です。職人の技が光る一貫一貫が、口の中で豊かな味わいを広げ、深い余韻を残します。贅沢とは何か――その答えが、この一席にあります。
大将は寡黙で職人肌です。(と言っても常連さんとは適度に話されます)ひとつひとつのお料理が凝っていて、品があり、とても美味しかったです。シャリの大きさもネタの味の濃さに合わせて握っていらっしゃり、品数のボリュームがあり旬のお魚をたくさんいただきました。なかなか予約が取れませんが、また行きたいです。
シャリとネタを1°単位でコントロールする唯一の江戸前鮨としてスーパースターになった鮨なんばだが、温度ばかりに注目されがちだが実は平貝のキャタビラ切付け(私が勝手に命名😅)や鮨酢で作る付け合わせ野菜のドレッシングであったり、茎山葵を薬味に使う鮪変わり揚げなど現代江戸前鮨のテーマでもある[野菜を上手く取り入れて食べさせる]野菜にも早くから着目しメニューに取り入れ調和させている。毎月通う私には微妙な変化しか気がつかないが一年ぶりに訪れた友人は舎利が違うと言う❗️つまり摘みなどの一品は時代に属して進化していき、舎利などの心臓部に関しては深化させて行っている。伝統と革新を上手く取り入れ表現していく。改めて言い鮨屋だなぁと感心した。ご馳走様でした😋メニュー1、とうもろこし擦り流し2、蛸大根3、キンキ煮付け4、すずき、イナダ漬け5、目光6、鮪変わり揚げ茎山葵7、鰻白焼8、蒸し鮑9、おはぎ海苔巻き白烏賊36°C / 17°C平目36°C/21°C春子37°C/22°C鰺37°C/20°C平貝Pen-shell36°C/15°C鯖38°C/20°C鰹38°C/21°C鮑雲丹縞海老37°C/19°C赤身36°C/21°Cトロ38°C/23°C穴子39°C/36°玉#鮨なんば#日比谷ミッドタウン#温度管理#江戸前鮨。
日比谷にある「鮨なんば」は、都内でもトップクラスの鮨を堪能できる名店でした。一貫一貫が驚くほど丁寧に握られており、ネタの鮮度や質の高さはもちろん、シャリの温度やほどけ方まで計算され尽くしていて、本当に芸術のような鮨だと感じました。特にマグロや白身の旨味の引き出し方は感動的で、口の中でふわっと広がる余韻が長く残ります。カウンター越しに職人さんの技を間近で見られるのも特別感があり、緊張感と同時に贅沢な時間を過ごせました。値段は決して安くはありませんが、その価値を十分に納得できる内容で、鮨好きなら一度は訪れるべきお店だと思います。まさに「めちゃくちゃおいしい」と心から言える体験でした。
東京屈指の名店「鮨なんば」へ伺いました。まず感動したのは、ネタとシャリの温度管理の徹底ぶり。ネタはそれぞれの魚種ごとに最適な温度に調整され、シャリも人肌で提供されるため、口に入れた瞬間に一体となる感覚がたまりません。一貫ごとに驚きと発見があり、大将の緻密な仕事が随所に感じられました。握りの合間に挟まれるつまみも絶品で、まさに芸術的なコース構成。鮨という料理の奥深さを改めて知る体験でした。特別な日にまた訪れたい名店です。
今回は東京都日比谷ミッドタウン内にある『鮨なんば』舎利と種の温度を記載している特徴的なお店。カウンター席8席、個室は4席で今回は個室4席の部屋に大将が温度を記載するくらい鮨へのこだわりが素晴らしく一品一品がとても美味しい。
好きな店。定期的に訪問。一つ一つ完成されている。毎回何か新しい料理を頂けるのが嬉しい。大将も素敵な方です。左奥に座れたら、仕込みが見る事ができて、とても良い‼️
温度以外のこだわりも凄まじく、握りが日本一美味しい鮨です。
| 名前 |
鮨なんば |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6273-3334 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 3階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日比谷にある鮨店東京ミッドタウン日比谷3階シャリと種の温度を1°C単位で徹底的に管理されたこだわりのお鮨が楽しめます注文したのはおまかせコース ¥48,000〜※別途、サービス料※季節の食材によって価格上下しますつまみも美味しかった大満足なお店でした・蛸・白子・ハガツオ・金目鯛煮付け・鯨・鮪のおかき・うなぎ・墨烏賊・真鯛・北寄貝・春子・鰯・鰆・鯖・鰤・鮑/雲丹・皮剥・車海老・赤身・トロ・小肌・穴子・玉。