桜田巽櫓、江戸の面影を宿す。
巽櫓の特徴
江戸城の現存する数少ない櫓、桜田二重櫓の美しさ。
桔梗濠越しに見える巽櫓の壮観な景観は目を引きます。
江戸城唯一の隅櫓としての貴重な歴史的価値を誇ります。
Google Maps皇居【巽櫓(桜田二重櫓)】2025年12月5日来苑・皇居乾通り一般公開に行ってきました🎶
2026年1月3日に訪れました。どうやら現在の巽櫓は関東大震災後に復元された物らしいです。他の城なら天守閣として使えそうなくらいデカい櫓ですね。
江戸城は1457年に太田道灌によって築城され、1590年に徳川家康が居城として定めたお城です。その後、家康・秀忠・家光の三代にわたる大規模な拡張・整備を経て、日本最大級の城郭へと完成しました。約300年もの間、将軍の居所であり日本の政治の中心地であったこの場所は、明治維新後に「皇居」となり、現在はその一部が国民公園として親しまれています。【詳細データ】・創築:長禄元年(1457年)太田道灌による・指定:昭和38年(1963年)5月30日、国の「特別史跡」に指定・現状:明治以降は皇居となり、現在は一部地域が「国民公園皇居外苑」として一般開放されています。現在は高層ビルが立ち並ぶ東京の中心に、これほど広大な特別史跡が残っていることに、改めて日本の歴史の連続性を感じます。【日本100名城スタンプについて】日本100名城のスタンプは、ここからほど近い「和田倉無料休憩所(和田倉噴水公園内)」に設置されています。スタンプを集めている方は、あわせて立ち寄るのがおすすめです。
桔梗濠と桔梗門の間にあります。江戸城の名残を感じることができます。
千代田区千代田。旧江戸城を構成する櫓の一つです。本丸から見て東南(辰巳)の方角にあるため、そのような名が付きました。この巽櫓は桜田二重櫓とも言われており、近辺の高層ビルが建ち並ぶ光景にも溶け込んでいます。櫓は隅角につくられた隅櫓と呼ばれているもので、旧江戸城に於いては現存する唯一の隅櫓です。なお、今の巽櫓は関東大震災で倒壊したものを解体・復元しています。近くに寄ることはできませんが、狭間や石落しなどが備わっており、実戦を意識した構造となっているそうです。
江戸城の面影を残す巽(たつみ)櫓は本丸から見て東南(辰巳)の濠の角にあることから名付けられました。この巽櫓も伏見櫓や富士見櫓と同様、関東大震災で倒壊したのちに解体、復元されました。お城っぽさを感じられる場所。
金曜日に行ったので、皇居の中は入れませんでしたが周辺を歩きました。巽櫓を回っていると木々やビル郡が合わさって良かったです。
東京駅から皇居に向かうと、一番最初に目に入る江戸城の建物です。関東大震災で損壊したそうですが、解体したのちに復元され、以前からの姿を保っています。周囲は観光客の方も多いですが、ランナーも多いです。写真を撮るときにはランナーと接触しないように気をつけてください。この周囲は結婚式場も多く、このあたりで記念写真を撮影するところが多いです。休日には5組以上、ウエディングドレスを纏った女性を見かけることもあります。ちょっと幸せな気持ちになる場所です。
巽櫓(桜田二重櫓)江戸城の現存する数少ない櫓の一つです。関東大震災で損壊したのちに解体して復元されたものだそうです。非公開エリア内に有るので、中には入れません。
| 名前 |
巽櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3213-1111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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外苑のおしゃれなスタバのある噴水公園から見えます。近代的な街並みの中に見える櫓は何だか不思議でしたが、入らなくても見られるのはいいですね。