歴史を感じる郵便局、前島密像!
日本橋郵便局 郵便発祥の地の特徴
明治初期の近代化の中心としての歴史を感じられる場所です。
大河ドラマ『青天を衝け』に登場する前島密の銅像が見られます。
手際の良い郵便窓口があり、便利な郵便局本局です。
ここは「補陀落渡海」の時から始まっていると思います。つまり、「聖徳太子」が東日本に派遣していた忍者たちが、ここから密かに伝書鳩などで西日本と連絡をとりあったのが始まりなのかもしれません。
胸像が設置されている。パッと思いつくのは前島密氏かな?って思って設置されているプレートを見るも、達筆すぎて読めない。文字を書いたプレートを置くなら誰でも読める状態で掲示するべき。なんなら子供でも読めるくらい親切でも良い気がする。その文字自体がおそらくはどなたかの筆跡等であり、その形状に意味があるのかもしれないが、正直あまり興味もないので敢えて調べることはしない。興味ある方は調べてみてもよいのではないですかね。
明治4(1871)年3月1日(新暦4月20日)、東京・大阪間で官営の郵便事業が開始された日をもって日本の郵便の始まりとされている。
明治4(1871)年に近代郵便制度が発足した場所。
前島密による建議をもとに、東京-京都-大阪の3都市とその間を結ぶ東海道筋の宿駅(62カ所の郵便取扱所)で開始された新式郵便業務が、日本の近代郵便制度の始まりです。その時に「駅逓司」と「東京郵便役所」が置かれた場所が、後の「日本橋郵便局」です。この場所がまさしく「郵便事始めの地」です。表口には「日本の郵便発祥の地」のプレートが、通用口には「前島密」のブロンズ像の台座に「日本の郵便発祥の地」の文字が刻まれています。
散歩途中、日本橋郵便局 郵便発祥の地を発見💡何回も通ってる道なのに気付いていませんでした😅郵便局の入り口に書いてあるだけなので通りがてら見るので十分です。でもここに郵便局が初めてできたんだと思うと凄いですね✨
日本橋郵便局の入り口の壁にあります。ここは、明治四年三月一日(1871年4月20日)、日本に新式郵便制度が発足したとき、駅逓司と東京の郵便役所が置かれたところとのことです。
証券取引所や日本銀行跡など、明治初期に起きた近代化の中心だったことがわかる。
かわいい子に会えました♥
| 名前 |
日本橋郵便局 郵便発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/syokai/tyuobunkazai/yubinhasshonoti.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
入口すぐのエレベーターに乗って2階にあります。いつ行ってもとても感じよくとても親切です。