麹町の狭間に佇む稲荷様。
麹町豊栄稲荷神社の特徴
初代遠藤三右衛門建立の歴史ある神社です。
御祭神・倉稲魂命を祀るお稲荷様です。
麹町のビル間に位置し、綺麗に整備されています。
ビルの裏にあるお稲荷さん。のぼり、由緒はありますが社はシンプル。
三菱UFJ銀行麹町支店が入る麹町ダイヤモンドビルの裏側にある稲荷神社。銀行との関わりが深い稲荷神社である。
いつも綺麗になっています。鳥居は南向き、社殿は東向きです。場所の関係で致し方なかったのかと推察します。
豊栄稲荷神社は、元文年間(1736-1741)に遠藤三右衛門が建立され、明治以降には垣見家の屋敷神だったことから、「遠藤稲荷」や「垣見稲荷」と称されていた。関東大震災後、社殿を再建する際豊栄稲荷大明神と改称された。
豊栄稲荷神社は、初代遠藤三右衛門が元文年間(1736-1741)に建立し、江戸時代には遠藤家、明治以降には垣見家の屋敷神だったことから、「遠藤稲荷」や「垣見稲荷」と呼ばれていたそうです。明治22年に麹町銀行(後の三菱銀行)が設立された際、垣見家より稲荷杜を含む敷地が提供され、銀行の敷地に稲荷社が置かれました。現在も三菱UFJ銀行が祭礼の主催に関与してるそうです。
会社のそばにあり、出社した時は必ずご挨拶に伺います。いつも肩こり首腰の痛みを取り除いていただいています。すっきりした気持ちで仕事に臨んでおり、心から感謝しています。
2022年3月5日(土)コロナのワクチン接種の際にたまたま目に入ったので立ち寄りました。場所は麹町の山岡クリニックの正面、麹町四丁目交番の脇でビルに沿うように建てられています。小さな鳥居とお社ですが綺麗にしてあり、マメに清掃等が行われているのだと思います。現在に至るまでの変遷を記した案内によると、現在は麹町ダイヤモンドビル(東京三菱UFJ銀行)の支店長が祭主となって毎年の祭事が行われているとの事ですが、この様な例は他にも有るのでしょうか。興味深く思います。
昭和30年後半、今はなき祖父に手をひかれ毎日のように、このお稲荷さんへ来てました。祖父の思い出の場所です。
小さいですが綺麗に整備されているお稲荷様でした。
| 名前 |
麹町豊栄稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
三菱UFJ銀行のビルの裏手にあります!とっても小さな稲荷神社😊