一年待ちの貴重なクッキー缶。
村上開新堂の特徴
フランス旅行で出会った、特別なクッキーに感謝の気持ちでいっぱいです。
伝統あるレストランで楽しむ、特定の会員にしか手に入らない貴重なビスケット。
明治天皇に帯同した初代の技術が息づく、日本最古の西洋菓子店の魅力。
1年に一度1番大きな5号缶です。明日4/1からまた値上げ。雨が降っていて雨除けビニールを被せてくれたはいいんですが、底をテープで止めないから強風でビニールがめくれて大変でした。詰めが甘いなと思いました。賞味期限は3ヶ月あるので少しづついただきます。甘さがしつこくなく食べたあとに口の中がべとつかないです。確かにおいしい。しかし高いからおいしいにちがいないと思うのかもしれない。高齢の親には好評です。
半蔵門駅徒歩2分!【村上開新堂】に訪店しました!1874年(明治7年)、もともと武士であり、明治天皇に宮内省大膳職として供奉していた創業者の村上光保氏が洋食と洋菓子技術の習得を命ぜられたことがきっかけで誕生した日本で初めての日本人による洋菓子専門店になります。日本での洋食文化の発展とともに村上開新堂の名も広く知られるようになり、1965年には現在の千代田区一番町へと店舗を移転。同時にフレンチレストランも開設しました。現在は基本的に紹介制での営業となっており一部では「幻のお菓子」とも称されております。ちなみに1907年に創業された「京都村上開新堂」は村上光保氏の甥である村上清太郎氏によって開業されたそうで購入の難易度、ラインナップなど違いがあるそうです。場所は半蔵門駅4番出口からほど近い通りを入ったエリアに位置!麹町からも10分かからずアクセス可能です。【村上開新堂】のシグニチャー的なメニューでもあるクッキーの0号缶!¥8,000を超えるお値段ではありますが丁寧かつクラシカルに作られたクッキーの数々からは伝統と歴史を感じました。貴重なご縁をいただき感謝です。また機会があれば是非伺ってみたいと思います。ご馳走さまでした!
「一見さんお断り」との噂もあるフレンチ”村上開新堂”さんへ。今回は友人の食事会にお招きいただき初訪問でした。店内は落ち着きがあり、空気そのものが上質。料理は奇をてらわず丁寧で、派手さより“積み重ねの美味しさ”を感じるクラシックなフレンチ。サービスも距離感がちょうどよく、会話と食事を気持ちよく楽しめました。特別な日にふさわしいお店。ご縁がないとなかなか伺えない分、貴重な時間になりました🍽️🥂✨
新規予約は受け付けていない村上開新堂のクッキー0号缶をプレゼントで頂きました(ᐡˊo̴̶̷̤ ̫ -)-♡27種類のクッキーがびっしりと缶全体に詰め込まれていて、夢のよう!!甘さも控えめ、歴史を感じるスパイスがふんわり香ります。ご馳走様でした♥
憧れの村上開新堂さんのクッキー。ありがたいことに知人にいただいたので、1つずつ味わいながら食べました。ピンクの缶にギッシリと詰まったクッキーは、しっかりした歯ごたえの物が多いかな。素朴なんだけど、味わい深いクッキーです。様々なスパイスが使用されているとのことですが、ほんのり香る程度で上品な風味です。少しずつ大切にいただこうと思います。
手詰めされているクッキーは丁寧にギッシリと入っていて缶の大きさの割にとても重いです。何重にも包装されていて開ける間のワクワク感もたまりません。お味は言うまでもなく一つ一つが丁寧にかつしっかりとしたお味で味わいながら頂きました。
貴重なクッキー缶をお友達からいただいたので、ゆっくり味わって、食べたいと思います。素朴であっさりしていて、ついつい食べすぎてしまいそう。
会員様しか買うことの出来ない村上開新堂さんのクッキー缶です。その会員様でもかなり待ちがあるらしくて本当にレアなクッキーです。思ったよりも固めなクッキーで歯応えが凄いです。噛めば噛むほど味わい深くて本当に美味しいクッキーでした。缶には20数種類のクッキーがぎっしとつまっていて満足度も高いです。大満足出来ました。ご馳走様でした。
一見さんは購入できないクッキー。村上開新堂さんのクッキー。お友達からいただきました。会員さんしか購入できず、しかも一年待ちだそうです。紹介制で1人1名しか紹介できないそう。缶の中にはぎっしりとクッキーが詰まっていました。28種類!圧巻です。ひとつひとつのお写真が一緒に入っているのでわかりやすいです。昔懐かしいお味のクッキーたち。上品な味わいです。シナモンやカレー風味のクッキーもありますがお隣のクッキーに匂いが移ってないのが不思議なくらい!優しいかおりです。大満足ですがひとつが7000円ほど、、、なのでとっても贅沢であり特別なお品と感じます。
| 名前 |
村上開新堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3261-4882 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:30~15:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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【2026年3月、テイクアウト】こちらは紹介限定でしか買えないというお店であり、聞くところによると「紹介限定」「紹介があっても3つまで」「最近だと1年待ち」などのようです。今回、たまたまご紹介頂く機会があり、一箱ゲットしました。紹介頂いて、とても嬉しいです。・クッキー 0号 8,250円ちなみに2026年4月からは8,600円に値上がりするとのことでしたが、予約時の価格で購入することが出来ました。さて自宅にて美味しいコーヒーと一緒に頂きます。缶は密封されていることから、未開封であれば3か月くらいもつようです。とはいえ、できるだけ早く食べるのが良いだろうと早速食べ始めました。27種類のクッキーが敷き詰められたクッキー缶は見ているだけで壮観。写真入りのクッキーの説明書があり、1つずつ確認しながら食べていきました。クッキーは小麦や食材の風味を丁寧にまとめたような優しい味わい。現代風のバターを利かせた華やかなモノとは一線を画し、いくらでも食べ続けられることができるようなモノです。例えば「カレー」「ジンジャー」なども風味が香るくらいの味付けであり、主役が「カレー」ではなく「クッキー」であることが分かります。「メレンゲ」も私の知っているものとは異なり、こんなに美味しいんだ、と驚かされるモノでした。この「メレンゲ」は初体験の美味しさです。どれを食べてもまた食べたくなったのですが、この日一番お気に入りだったのは「チーズ」のクッキーでした。こちらも「チーズ」が強いわけではなくあくまでも小麦の風味に合わせたモノ。これはワインなどと食べても間違いが無いように思います。クッキー缶で8,000円超は安くはないですが、最近だと小さなサイズで3,000円くらいのも珍しくないです。これだけ上質でギュッと詰まったクッキー缶であれば、たまの贅沢には許されるレベルかと思います。ごちそうさま。