茂木城跡で彼岸花の絶景を満喫。
茂木城(桔梗城)跡の特徴
茂木城跡は春の桜や秋の彼岸花が美しく、見応えがあります。
自然豊かな公園化された城跡では空堀や土塁が見学でき、歴史を感じられます。
茂木城は桔梗山山頂部に展開した城である。山自体は低く標高163m、麓からの比高は50m程度である。車で登ることができ、広い駐車場も完備しているため見学しやすい。茂木城の特徴は特異な縄張りである。広大な平場(千人溜)を囲むように少し高い位置に円形状に本丸などの曲輪が配されている。曲輪間は堀切で区切られている。あまり見ることのない縄張りである。中心部に侵入した敵を周囲から集中攻撃できる構造ではあるが、各曲輪の独立性が高く、曲輪間の連携は取りにくいと思われる。鹿児島、宮崎に点在するシラス台地を削った南九州型城郭を彷彿とする縄張りである。茂木城跡は城山公園として整備されているが、城域が非常に広いため整備されているのは本丸など半分くらいで、残りは草木に覆われている。茂木城は宇都宮氏庶流の茂木氏によって鎌倉時代に築かれた。その後、長く茂木氏の本城であった。戦国時代に茂木氏は常陸の佐竹氏の配下となる。茂木城も一度は北条氏に奪われるが、後に佐竹氏の支援の下奪還している。その後、佐竹氏は秋田に転封となり茂木氏もそれに従って秋田へ移ったため茂木城は廃城となった。
2025.9.30(火)☀栃木県の茂木町で茂木城跡を初めて訪問しました。天守が無いけど、本丸跡に公園出来たらしいと思います。たまたま、彼岸花がたくさん咲いてきれいてす。彼岸花まつり期間中で見頃な彼岸花が咲いています。協力金200円でお願いします。
茂木の町並みを見下ろせる高台にある公園です。土曜日の昼に来たのですが、誰もいなかった。きれいに整備されてるので、もったいない。花の季節は人が多くなるのかもしれませんが。車でいく場合は、最後のカーブは切り返さないと曲がりきれないようです。注意書きがありました。
本丸への道は整備されていて訪れやすい。二の丸、三の丸は未整備のため、踏査は難しい。
城山公園という名の通り、山一つがお城になっていたようです。かなり広い。駐車場まで自転車で上がってくるのが大変でした。荒橿神社から一度、坂道を下って、再び登ったのですが、実は千人溜に通じる道がありました。その他、鏡が池、本丸跡、希櫓など、見どころいっぱいです。
<茂木城の歴史>*「鎌倉殿の13人」の一人、八田知家は、1180年に現在の筑西市の小栗城八田館に常陸太田の佐竹討伐後の源頼朝を招待した。そして1185年に常陸国守護となり、現在のつくば市に小田城を築城し、小栗城八田館から移る。1189年、奥州藤原氏が滅び、その功績により、1192年源頼朝から茂木郡を譲り受け、三男知基に管理を任す。それから400年16代、茂木氏として地域繁栄に貢献した。*車で急な山道を登ると、城趾の広い平地があり、茂木の町の眺望がよく、桜や紅葉の季節はとても美しいです。*斜面の遊歩道の銀杏の黄葉が特に美しいです。芳賀富士も近くに美しく見え、南方には筑波山の頂上付近も望めます。
公園化されているが土塁や空堀がよく残されている山城だが広大な平地がある二の丸と三の丸は薮で立ち入ることが出来なかった。
24年5月平日来ました。訪問は16時過ぎのため犬と散歩等人はまばら。お山の上に溜池があるお城です。徳川時代に廃城になったが空堀・土塁・鏡が池等保存状態がいい。空堀を跨ぐ知基橋(とももとはし)を渡って、姫の望楼(展望台)に上がると茂木町内が一望できる。この望楼は3階建。1、2階は基礎の上に建っているが、3階は基礎が二階のため大人四人くらいで結構揺れます。眺望とスリルを味わいたい人はどうぞ!(笑)橋の下の空堀から生えているイチョウの木は必見。見事な枝ぶりです。
城跡が現在は公園として整備されています攻められにくい様に高台に立地しているので眺めが良くなっています遺構としては空堀や土塁などが見学出来ますここへ至る坂道は狭く高低差の非常に大きい180度ターンが続きますので、大型バイクで腕に自信のない方は車で来る事をオススメします。
| 名前 |
茂木城(桔梗城)跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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此処は季節に寄って色々な花が咲く素晴らしい場所です。🌸が咲く頃は駐車場が一杯に成るんでしょう。