四谷三丁目の静謐アート。
堺屋太ー記念 東京芸術大学 美術愛住館の特徴
新宿通りから少し入った閑静な住宅街に位置しているおしゃれな美術館です。
2018年に開館したばかりの、ぴかぴかの美術館での新しい体験が魅力です。
アンドリュー・ワイエス展で作品をゆっくり楽しめる広さが嬉しい空間です。
四谷三丁目駅から徒歩5分。堺屋太一氏の旧宅が美術館としてオープンしてます。妻である池口史子氏の展示会を観に行きました。夫妻の旧書斎、アトリエも観ることが出来ます。建築にこだわりがある夫妻の自宅は落ち着いた雰囲気があります。
こじんまりした美術館。ホワイトキューブの空間は、割と懐深くどんなアートも寛容に受け入れてくれるのではないだろうか。野見山暁治展はよかった。
住宅地の中に静かな佇まいです。野見山暁治さんの展覧会を観に行きました。建物の外観必見。
おもちゃ美術館の近く。元、堺屋太一事務所。展示してある画家の池口史子は堺屋太一の奥さんで健在。
とても小さな美術館に訪れてみました。アンドリューワイエスの企画展を開催中でした。展示エリアは一階と二階。こじんまりとしているのですが、内容は非常に密度が濃いもので、解説も充実です。それほど混み合っていないので、ゆっくり見れます。おそらく1時間半くらい滞在しました。訪問した時は開催していませんでしたが、バイオリンの演奏会なども展示のテーマに合わせて実施しているようです。次回是非アートを見ながら音楽鑑賞してみたいと思います!
ワイエスで初来訪。美術館としては小さめですが雰囲気が良く入館料もお手頃。駅からは少し歩くので歩くのが好きでない方はバスを使ったほうが良いと思います。
オープンして1年だそうです。とても奇麗で、隣にはレストランがあり、展示物にちなんだメニューをそろえていました。ただ、ちょっと狭いかも…。
新宿通りをちょっと入って閑静な住宅街に佇むおしゃれな美術館。堺屋太一氏の住宅を美術館に改装。
ちょっと規模が小さい。ワザワザこれ目当てに名古屋から行く程ではない。
| 名前 |
堺屋太ー記念 東京芸術大学 美術愛住館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6709-8895 |
| 営業時間 |
[金土日] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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なぜか東京藝大管轄の美術館になっており、藝大の学長が岸田首相を案内していましたが、一方で学生に対しその経緯について説明はいまだしていません。ちなみに東京藝大が既に保有している美術館には、ここ数年間ずっと展示に使わないし使わせないがために廃墟のようになっている取手館があるのに、なぜ新たにこの美術館を取得し、ここでは展示をしているのがなぜなのか、気になって仕方ありません。この美術館は新しく確かに綺麗ですが、それを新規に取得して管理する前に、既存のものをうまく生かす、その方が学長の言っているSDGsに沿ってるではないのでしょうか。