北桔橋門で桜を堪能。
北桔橋門の特徴
北桔橋門は皇居東御苑へ直接通じる重要な門です。
跳ね橋が魅力的で、江戸時代の名残を感じられます。
門の前からは美しい寒緋桜が楽しめるスポットです。
Google Maps皇居東御苑【北桔橋門(きたはねばしもん)】昭和43年10月1日から宮中行事に支障ない限り一般公開されています。(出入門)大手門、平川門、北桔橋門があります。
2025年12月29日に訪問。江戸城本丸に近く、防御上の最重要地点でもあったそうです。説明看板に「ここから本丸に水を引き込んでいた」とあるので江戸時代は濠の水も飲料用途にも使えるきれいな水だったことが伺えますね。石垣が立派で見る者を圧倒します。
令和7年11月29日に皇居の秋の一般公開後に東宮御所に入りました。非常に趣があり良かったです。
2025年12月1日秋の一般公開乾門手前、右手にみえます。乾門をでて右に道沿い進むと北桔梗門北桔梗門から今度は乾門手前の一般公開の人々を゙見ることができます。
北桔橋門〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1 江戸城跡北桔橋門は「きたはねばしもん」と読みます。天守台の裏側にあるこちらの門からも江戸城跡の散策ができます。大手門よりもスムーズに入場できそうな感じでした。桔橋(はねばし)は、緊急の際に外側の先端をつり上げて閉じ、防御とした木橋だたそうですが、戦後コンクリートで普通の橋に架け替えられています。ここから退園し、長い土橋を下ると、日本武道館のある北の丸公園へ出ます。
重厚のある門です。周囲の石垣や水濠とともにこの門を眺めるだけで、江戸時代に戻れそうです。大変凝っている建物です。
北桔橋門は皇居の中で最も静かで落ち着いている門です。その昔、陛下が皇太子だったころ、北桔橋門から乾門まで皇居ランしてらっしゃいました。
橋と門も美しいですが、橋から見える堀と城壁が綺麗です。ここから皇居に入って大手門に抜けることができます。逆もできます。天守閣こそないですが、一見の価値あります。
東御苑に入る門。入場には手荷物検査が必要。石垣の高い位置に門が築かれており江戸城の堅牢さがよくわかる。
| 名前 |
北桔橋門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日火水木] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ちょっと時間があって皇居一周してみようと思い、徒歩で歩いてみました。時計回りで。歩いているうちにある看板に「皇居周回は半時計周りがマナーです」と書かれていて、確かに皆さん前からやってくるなーって思ってました。この記事みて頂いたら何よりです。周回は普通より少し早めに歩いて約60分で可能です。ここの場所の近くにこの看板が貼ってありました。時計回りじゃないと気付かない場所にあります。写真は全部場所違いますが、時系列を参考に。