柳橋の小さな石塚稲荷に寄り添う。
石塚稲荷神社の特徴
渋沢栄一や伊藤博文が通った場所として歴史があります。
玉垣に記された朱字が往時をしのばせる、趣ある神社です。
ご祭神は倉稲魂命、小さな稲荷神社で特別な雰囲気があります。
こんなところにお稲荷さんが!コンクリートのお社です。よく手入れされて綺麗です。
(May.24)浅草橋駅から程近く、旧芸者街の柳橋にある小さなお稲荷さんです。創建や社史は分かりません。鳥居⛩️の額には「火伏神」とあります。祭神は倉稲魂命だそうです。先の大戦の戦火で焼失し、ここに遷移されたとか。戦前は柳橋芸者衆や旦那衆に愛された神様だったでしょう。
この稲荷神社のあるあたりはかつては柳橋の料亭街としてにぎわったところである。多くの料亭が立ち並んでいた。今その面影はない。稲荷神社の玉垣には当時あったであろう料亭の名や芸者さんの名が刻まれている。当時のにぎやかさを唯一残している。当時はこの稲荷神社も料亭や芸者さんに愛されたことであろう。鳥居をくぐると二体の狛狐が向かい合っている。手を合わせた。
かつての花街、柳橋。玉垣には「柳橋藝妓組合」「柳橋料亭組合」など料亭の屋号が見られます。今は近代的な建物が建つここが、400年続いた花街だったことを残す貴重な存在です。
渋沢栄一が、伊藤博文.桂太郎らと会談場所として頻繁に通った柳橋の料亭‥亀清楼もありました。石塚稲荷神社内に、亀清の文字があります。芸者さん達、渋沢さん達からチップ‥!山盛り頂けたの~でしょうか❓️です😃。
玉垣に記された朱字が、往時をしのばせる。
新しい狐さん。盗難防止なのか。カゴに入れられてしまっていました。
小さな稲荷神社です。賽銭箱は貯金箱みたい?
ご祭神は倉稲魂命。創建年は不明。この地に移転してきたのは元禄元年 1688年。目立たない場所の小さな敷地にある神社。御祭神は倉稲魂命。JR東日本 浅草橋駅から線路沿いを両国に向かって歩いて行くとある。小さな神社で、鳥居をくぐって左に90度曲がった所に拝殿がある。昭和20年 1945年3月の東京大空襲で被災し、その後再建される。現在の社殿は昭和42年 1967年の物。
| 名前 |
石塚稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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オフィスビルが立ち並ぶ一角にひっそりとこの神社は、あります。この辺り昔は、料亭が沢山あって芸者さんたちで賑わっていたと聞いてます。現在は面影ありません。小さな鳥居を潜ると、キツネが向かい合ってならんでます。手を合わせてきました。