梅雨の風情、阿弥陀寺の半夏生。
阿弥陀寺 半夏生群生地の特徴
珍しい花、半夏生が見られる特別な場所です
東大寺別院の阿弥陀寺で、あじさい寺にもアクセス可能です。
白い葉っぱが花のような独特な美しさを楽しめます。
「半夏生(はんげしょう)」は、梅雨のころに白い花穂をつける植物で、開花の時期になると花穂のすぐ下の葉っぱが半分白くなります。紫陽花と同じころに見ごろを迎えるので、合わせて鑑賞することができます。半夏生という名の由来は。その1夏至から11日目を「半夏生」といい農作業の目安としていた。そのころに花を咲かせるので「半夏生」と呼ぶようになった。その2葉っぱが半分白くなることから「半化粧」といわれるようになった。
葉っぱの一部が白く花みたいに見える珍しい花です🌼半夏生と書いて「はんげしょう」と読みます。
『あじさい寺』として有名な東大寺別院阿弥陀寺の半夏生です。
| 名前 |
阿弥陀寺 半夏生群生地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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半夏生の時期、令和5年7月3日訪問平日の月曜日、曇り空駐車場からの道程は石段でした車道もあるので、足の不自由な方でも楽しめますねアジサイも元気で見頃です昨年よりもきれいに咲いてましたまだまだ梅雨時期ですが、夏を感じますね蝉の声も聞こえて来ました睡蓮も今年は沢山咲いているのを見れて、ラッキーでした整備されていて、大変でしょうが、季節が感じられて穏やかな時間が流れました ありがとうございます亡き父母への祈りと女性の病のお地蔵様も居られたので、拝んでおきました(^-^)