赤い鳥居の桃園稲荷で心安らぐ。
桃園稲荷の特徴
豊川稲荷の幟が立ち、愛知県からの勧請神社です。
遊歩道に佇むお稲荷様の脇には汲み上げ井戸があります。
中野レンガ坂商店街の近くで、青空の下和やかな雰囲気が漂います。
2024年6月29日訪問中野駅の南西、レンガ坂の半ばでマルイの裏に回るとある桃園会館の横にある神社桃園会館ではお稽古をしてる人がおり周りは賑わってたなあ稲荷神社は普通に参拝できて良かったさあ。
商店街で愛されている稲荷神社⛩赤って良いですよね☺️
毎朝、会社通勤時に通っております。週一回ですが、お賽銭&手を合わせております。
赤い鳥居に赤いお社、赤い提灯が煌々とともっているお稲荷様です。飲み屋街の路地、奥には中野マルイの入り口というロケーションとあって、夜間でも明るく、画像撮影中にも、ちょこちょこお参りしていく方々を見かけます。本坪鈴(ほんつぼすず)が下がっているのは、お洒落な壁外灯のアーム部ですね。面白いです。ご本殿前には、カラスが荒らすのでお供え禁止の貼り紙がありました。そこは、お供えではなく、お賽銭でw井戸ポンプは、お手水の後ろ側、鳥居の左にあります。もちろん、お水の出も良いです。小さいながら華やかな感じのする素敵な神社でした。
桃園稲荷と表記されていますが、赤旗には豊川稲荷と記されていました。こじんまりとした社です。
徳川綱吉の時代、ここの辺り一帯には生類憐みの令によって広大な犬小屋が建ち並んでいました。綱吉の後、徳川家宣の頃に犬小屋は廃され、その後は徳川吉宗が狩りの途中に立ち寄ってこの辺りを「お立て場(休息所)」とし、紅白の桃を植えて名所となったそうです。その後、鶉の狩場になったりして桃の木は無くなってしまいましたが、「桃園」の地名が往時を偲ばせてくれています。てっきりその名前から花街とかあってこのお稲荷さんもそういう由来なのかなぁなんて思って調べてみたのですが、そういうのではなかったですね(*´-`)(花街は中野新橋や新井薬師辺りにあったらしい)
ここには、災害対策の井戸がありますよ。
JR中野駅南側の飲食店街にある桃園稲荷。朱塗鳥居のある社両側に接触状態で家が連なっていて、通常の神社にある境内はありません。社前に一応、手水鉢や狛狐が置かれています。飲食街が混みあってきたので、昔はあったであろう境内がなくなってしまったと想像されます。窮屈な場所に鎮座される桃園稲荷ですが、商売繁盛の神様でもあり、地元の方々が大切にされていることが分かります。
遊歩道にポツンとあるお稲荷様左脇には汲み上げ式の井戸ポンプが有ります右手には商店街の集会場があり商店街を守っているようです😊アルコール除菌スプレーも入口に完備してありとても素晴らしいと思いました✨
| 名前 |
桃園稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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