被官稲荷神社で出世祈願!
被官稲荷神社の特徴
被官稲荷神社は浅草神社の右側、静かな場所にあります。
狐たちが出迎える独特の雰囲気が楽しめる神社です。
正に出世の神様とされる、この神社には由緒ある信仰があります。
1854安政元年、新門辰五郎の妻が重病で床に伏したとき、京都の伏見稲荷神社に祈願したところ全快。翌年、町の人がお礼の意味も込め伏見稲荷神社からご祭神を勧請しお社を創建し、被官稲荷神社と名付けました。浅草神社の末社としてその境内に祀られています。ご祭神は、宇迦之御魂神。正面の鳥居は新門辰五郎により奉納されたものです。五穀豊穣や福徳円満、商売繁盛、芸能上達にお力があり、被官とは官を被るということから、就職・出世特に立身出世に強いご利益があるとされています。このお社は安政二年に創建されたもので、一間社流造。ご社殿は杉皮葺で、創建以来のものです。間口1.5メートル、奥行約1.4メートルと小さいですが、覆屋を構えて保護しています。覆屋は大正期の建築物でしょう。ご社殿は関東大震災、東京大空襲にも耐え奇跡的に焼け残った大変貴重な建築物です。それだけでご利益は相当なものと言えます。鉄砲きつねは、狐の形をした今戸焼の土人形です。雄と雌とが対になっており、それぞれ表情が異なります。神社では、この鉄砲きつねをお姿と呼びます。ご社殿の左側には、お姿を納めるための祠があります。お参りをして願い事がかなった方は、ここにお姿を納めます。専用社務所のオープン日は、毎月1日、15日 9:00~15:30、1/1~5、初午、3/18例大祭です。普段は浅草神社社務所にて被官稲荷様の御朱印は頂けます。
1/10参拝です。浅草神社境内向かって右横奥です。新門辰五郎が奉納した鳥居があります、歴史を感じますね。浅草寺・浅草神社は参拝者が行列を成してました。被官神社は、ありがたいことにゆっくり参拝できました。本殿向かって左手お宮には、手のひらに乗るほどの、白い狐様の土人形が多数奉納されてます。綺麗な色付けもされてます。手作りの毛糸🧶の帽子を被ったり、髭の付いている狐様もみられました。境内の所々には、石で作成された狛狐様が鎮座されてます。それぞれ、赤い布を使った手のこんだ前掛けをお着けになってます。大切にお祀りされていると感じました。わたしは、これからの仕事の行く末について、ご相談させていただきました。✨️ありがとうございます✨
2026年1月7日9時半参拝浅草神社右手奥に鎮座されています。お正月ですが朝早い?こともあり参拝されるかたはほとんどいませんでした。御朱印は浅草神社で頂けます。今日は臨時の授与所で記帳していただきました。ありがとうございました。
浅草神社の向かって右奥に位置する小さな稲荷社です。被官稲荷神社は、もともと浅草寺関係者の屋敷内に祀られていた稲荷神を勧請したものと伝えられています。江戸期より、商人や役人からの信仰が厚く、「出世したければ被官稲荷へ」と言われるほどの存在だったようです。
浅草寺の裏の方でたまたま通るなんだか不思議な建物で気になるキツネがあちこちいてかわいい時間あるなら見て欲しい。
就職や出世にご利益のある稲荷神社です。浅草神社の奥に鎮座しています。
浅草神社内にあります。御朱印あり、浅草神社の社務所で頂けます。
浅草寺のお隣、浅草神社の裏手にある被官稲荷神社は、観光の喧騒から少し離れた静かな癒しスポット。赤い鳥居が連なり、光の入り方によって表情が変わる美しい神社です。こぢんまりしていますが、手入れが行き届いていて心が落ち着く。芸能や出世、良縁のご利益があるとされ、地元の方や観光客にも親しまれています。朝の静けさの中で参拝すると特に気持ちが整う。浅草寺の華やかさとはまた違う、穏やかな力を感じる場所。写真映えも抜群で、隠れた名所です。
浅草神社の末社で殆どの方は見過ごされているようです三社様より趣のある素敵な神社です狐さんは夏支度でかわいいので投稿しました是非お参りください。
| 名前 |
被官稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3844-1575 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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浅草神社の境内の奥にひっそりとありました。以前浅草神社を参拝した際は気付かずに素通りしてしまいました。「官を被る=官位を得る」という意味の社名どおり、就職・出世のご利益で知られているそうです。次のキャリアを考えている時に、ぜひ立ち寄ってというアドバイスを聞き参拝しました。そこだけより一層静かな雰囲気のおいなりさんでした。子狐ちゃんが可愛かったです。