五百羅漢に圧巻!
玉宝寺の特徴
大雄山線五百羅漢駅近くでアクセスは便利です。
本堂内の五百羅漢像は貴重な木彫りで圧巻です。
歴史深い天桂山玉宝寺の静寂な禅寺で心が安らぎます。
大雄山線の五百羅漢駅から歩いて直ぐです。526体の羅漢像に圧倒されました。それぞれ表情も姿形が異なり、見応えがありました。御朱印もいただけます。
境内には五百羅漢及び十六羅漢などを安置していることから、五百羅漢として有名な玉宝寺。今回は五百羅漢をお目にかかることはできませんでしたが、その光景を想像するだけで圧巻だろうと思います。次回は拝めるときに伺いたいと思います。駅からも近く参拝もしやすいので、是非お近くに訪れた際に伺がってみてはいかがでしょうか。御朱印は直書きのみの対応でした。
五百羅漢駅から徒歩で行けるお寺です。五百羅漢・十六羅漢が安置されているお寺とのこと(ホームページ参照)私が訪れた際は館内は見れなかったです。
クチコミからの予想以上にひっそりとしておりましまして、勝手に中に入ってよいのか、ちと躊躇してしまいますね。軽くお参りをしておきました。
一体ずつゆっくりと拝みたかったですが、参拝者が無く1人で長居すると不審者と思われそうだったので、ざっと拝んで退堂しました。御朱印をいただきました。
大雄山線に乗りたくて!五百羅漢駅で、途中下車してお参りしてきました。羅漢様のそれぞれ違うお顔を拝見してると、なにやら邪念が、洗礼されるような不思議な感じがした。
伊豆箱根鉄道大雄山線五百羅漢駅改札を出て通りを右手方向へ進み、次の角を右折すると正面に見える寺院が駅名の由来でもある五百羅漢で有名な曹洞宗寺院の玉宝寺である。五百羅漢駅からは徒歩3〜4分程度の距離である。山門手前左手には六地蔵尊が立ち並び、山門を潜った左手には延命地蔵尊と鐘楼、正面本堂の左右には不動明王の石仏等が彼方此方に点在している。右手の庫裏前の達磨大師像を見つつ庫裏にて対応して頂いた若い女性に断りを入れて本堂を参拝させて頂いた。中央御本尊の左右に並ぶ像高30〜60センチメートル程の像が立ち並ぶ様は圧巻である。拝観料は無料なので仏像が好きな方にはお薦めする場所であるがあくまで観光地ではないので気を付けて参拝して頂きたい。
大雄山線五百羅漢駅の名にもなっている寺院でよく整備されており、。檀家で守られている。
圧巻という噂にいつわり無し!お堂の雰囲気もあいまって、羅漢さん達の熱気を感じられました。本堂へのお参りは寺務所への声かけが必要ですが、気軽に許可してくださいました🙏
| 名前 |
玉宝寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0465-34-3247 |
| HP |
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/spot/gyokuhou.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大雄山線の五百羅漢駅から歩いてすぐのところにある寺院。駐車場はかなり広い。天桂山 玉宝寺(五百羅漢)てんけいさんぎょくほうじの案内看板より引用-------------天桂山玉宝寺は、曹洞宗香雲寺(秦野市西田原)の末寺で、通称「五百羅漢」と呼ばれている。天文3年(1534)、香雲寺四世実堂宗梅和尚の開山で、小田原北条氏の家臣垪和伊予守(天桂寺殿括翁宗漢居士)とその母 玉宝貞金大姉を開基とする。天桂山玉宝寺の山寺号は、垪和伊予守とその母2人の法名に由来する。玉宝寺の通称ともなっている五百羅漢は、享保15年(1730) に旧多古村(現在の小田原市多古) の僧智鉄が笹子地蔵(南足柄市塚原)のお告げを受けて7年間で170体を造立したことに始まり、 智鉄亡き後は弟の真澄が21年の歳月をかけて宝暦7年 (1757) に完成させた。像高24cmから60cmの木造526体が並ぶ姿は圧巻であり、小田原市指定文化財となっている。境内周辺は、鎌倉御家人山内首藤氏の屋敷跡であったとの説もあり、墓地最高部には経塚があるとの伝承もある。