全国に名を馳せる凱陣、幻の酒!
(有)丸尾本店の特徴
幻の酒と呼ばれる日本酒が楽しめる、貴重な酒蔵です。
全国にその名を知られる酒蔵、凱陣を醸造しています。
事前予約のみの販売で、一般購入が難しいお店です。
ここの酒米は基本オオセト、酵母は11号酵母?だったように記憶しております。オオセトは倒伏しやすい背の高い、その上収量の少ない品種です。今はいろいろなものを作られているようですが。杜氏さんはこの40年で変遷しており昔は島根の西垣信通さんがされており現在は店の当主の方がされているようです。昔、ここのご主人に教えて頂いたことは新酒は夏を越したら格段においしくなることでした。確かに夏前にできたばかりの新酒と新聞紙で巻いて冷蔵庫で保存して夏を越したものでは別のものに変化していました。ここは、丸尾家が買い取る迄は長谷川佐太郎という志士が所有していました。丸尾家は丸亀市牛島に江戸期最大の廻船問屋、所有船数は40隻を越える豪商でした。追記、ここのお酒は燗冷めしても変わらずおいしいと言われていました。最近は店売りをしていないようです。
純米 無濾過 阿州山田錦すすす好きです❗️ファンです💯😝💓💗💓💗
山廃の悦 凱陣をいただきました。香りよく、口に含むと白ワインのような芳醇な味わいでした。スモークチーズと一緒に楽しみました。
全国にその名を知られる酒蔵。小規模なのでなおさら貴重。毎年クリスマスの日の新酒売り出しで新年の準備開始❣
幻の酒と呼ばれている日本酒。 石高も少なく、通好みの味ただ、こちらに買いに行ってもお店が閉まっていることが大半です。また運よく営業していても、在庫ゼロがほとんどです。 基本的にこちらに買いに行けば、買えるという商品ではありません。 ご注意ください。
事前予約のみの販売だそうで、一般購入は難しいです。こちらではなく道すがらにある酒屋さんで四合瓶が売っていることがあります。
凱陣、おいしかった。
2019年12月に訪問しました。お店は開いておらず、近くの方にお聞きしたところ最近はずっと閉まっているとの事でした。開いていない理由はわかりませんでしたが、行く前に電話確認はした方が良いかもしれません。
香川の有名な地酒・凱陣を作っている酒蔵です。江戸末期、幕末の志士・高杉晋作が幕府の追っ手からあちこちに逃げていて、讃岐の国にも来たのですが、そのときにこの酒蔵の人が大きな樽の中に高杉晋作をかくまったという逸話が残されています。歴史的にもおもしろい場所です。
| 名前 |
(有)丸尾本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0877-75-2045 |
| HP |
https://sanuki-sake.com/%E6%9C%89%E9%99%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE-%E4%B8%B8%E5%B0%BE%E6%9C%AC%E5%BA%97/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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香川県の酒蔵めぐりのために事前に電話したところ、蔵での直売はやっていないとのこと(2024/12/6時点)。売っている店を教えてもらいました。・高木屋酒店(琴平町)・久保酒店、渡邉酒店、ふくしま屋(高松市)・おおにし酒みせ(観音寺市)このうち丸尾本店と同じ町にある高木屋酒店で、花巻産の亀の尾を使った山廃純米生酒を買いました。今までに味わったことがない、複雑さと奥深さがあり、「こんな日本酒もあるんだ!?」と驚きました。通好みの味です。