串田孫一と尾崎喜八の美術館。
北のアルプ美術館の特徴
無料で楽しめる美術館は、北海道の至宝として訪れる価値があります。
旧三井邸を改築した空間で、非日常的な雰囲気を堪能できます。
串田孫一や尾崎喜八の作品も展示され、文学との結びつきを感じられます。
網走へ流氷観光に行った際に足を伸ばしました。素晴らしい美術館です。規模は小さいですが、内容充実。道東方面に行く時には再訪したいと強く思いました。入館料は何と無料。ずっと続いて欲しいので2階にある募金箱に些少を、美術館の本も購入させていただきました。
北見で開催された特別展示をきっかけに北のアルプ美術館を知り、それ以降定期的にかよっています。串田さんのファンになりました。
2025.7.13昔の山の雑誌「アルプ」に執筆していた串田孫一氏の書籍などが展示されている。個人でこれだけの美術館を開設して維持していくのはとても大変なことだろう。
最果ての地に、こんな趣き深い美しい美術館があって、驚きました。近隣に在住している知人の紹介で、伺いました。建物も美しいが、展示品も素晴らしかった。かつて、山に関する文芸誌『アルプ』という雑誌があり、それに魅せられた写真家の方が、その保存に尽力されて出来た美術館だそうです。『アルプ』の創刊号から終刊号のすべてが展示されており、また、責任編集者であった串田孫一氏の仕事部屋が再現されたという部屋がありました。建物は、三井農林の社員寮だったものを改修したものだそうです。トトロに出て来るサツキちゃんやメイちゃんの家のような感じもしました。美術館の方が、コーヒーや紅茶を出してくださいました。ありがたい。入館料は無料とのことでしたが、寄付の箱があったので、些少を納めさせて頂きました。展示品を拝見して、館内を移動して行き、コーヒーを勧めて頂き、椅子に座って庭を眺めれば、何時間でも居られそうに思いました。
素晴らしい美術館です。無料なのが申し訳ないくらいです。展示品の量、質ともに圧巻です。物販もあり、開館30周年の記念誌を購入しました。代表的な展示品が掲載されているのと、開設の苦労が窺えます。何度も通いたくなる場所です。
銘菓SNOWSのパッケージのセンスの良さから、版画家大谷一良氏に辿り着き訪問した。畦地梅太郎氏の作品や串田孫一氏の暮らしぶりも見れてとても満足している。
すべてにおいて素晴らしい!2代目館長、有難うございました!
アルプの意味を知りませんでしたが時間をかけて展示物を見て素晴らしいドラマを知ることが出来ました。入館料無料で申し訳なかったのですが素敵な絵葉書があったので購入させて頂きました。美味しいコーヒーもご馳走頂き素晴らしい時を過ごせました。
無料なのが申し訳なくなるほど素敵な場所でした。素敵なポストカードもたくさんあってすごく迷いました!
| 名前 |
北のアルプ美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0152-23-4000 |
| 営業時間 |
[木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この手の施設の中でも、かなり綺麗で観やすいものだと思います。無料ですが、2階奥の部屋に募金箱があります。展示のボリュームは、自然か芸術に興味のある人なら1時間では足りないと思います。2時間でちょうど良いかもしれません。ちなみに、最近の銘菓「snow」にまつわる展示もあるので、広い世代が関心を持てそうです。応援したい美術館でした。