弘法大師御影を祀る聖域。
御影堂の特徴
雪に映える御影堂の美しい屋根は、芸術的な曲線が魅力的です。
年に一度の一般公開で、大師の御影を安置する貴重な聖域を体験できます。
空海の弟子、実恵が安置した弘法大師御影像が由来の特別な場所です。
「御影堂(みえどう)」は、弘法大師空海のお姿(御影)を安置する神聖な場所の一つです。もともとは弘法大師が日々の祈りを捧げるための持仏堂(じぶつどう)として建てられたお堂でした。大師の入定(にゅうじょう)後、弟子である真如親王(しんにょしんのう)が描いた大師の肖像画を安置したことから「御影堂」と呼ばれるようになりました。現在の建物は1848年(嘉永元年)に再建されたもので、落ち着いた檜皮葺(ひわだぶき)の屋根が特徴的な美しい建築です。内部は公開されていません。
高野山でTOPクラスの大切なお堂どんな事が起きても何があろうとも守らなければならない掛け軸がある弘法大師のお姿を十大弟子さんのお一人が(見ながら?思い出しながら?)描かれた絵だそうです私たちが知るところの弘法大師の御影の絵図はこの絵を元に写しとっていったものとされています1200年近い長き何月を、何代にも渡り星の数ほどもいた僧達の短い人生の祈りを受け止めてきた御影その存在にただただ畏敬の念を覚えました拝見することは出来ませんし通り過ぎてしまいそうな小さなお堂でしたが、外から手を合わせました。
2025.11.3弘法大師が祀られる御影堂壇上伽藍の中心的な建物。
もとは弘法大師の持仏堂だったそうですが、後に大師御影を祀り今の名称になったそうです。弘化四年(1847)の再建だそうです。
当初は、弘法大師の持仏堂として建立されたが、後に弘法大師御影像を奉安し、御影堂と名付けられたらしい重要文化財。
弘法大師が弟子と立ち寄っていた場所のようです。御廟と共に山上で最も尊厳を尚ぶお堂だそうです。
壇上伽藍の周囲にあって、とても落ち着いた雰囲気の御影堂です。
以前の訪問です中には入れません障子?の窓からのぞくことはできますが、良く見えませんでした。
以前の訪問です中には入れません障子?の窓からのぞくことはできますが、良く見えませんでした。
| 名前 |
御影堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0736-56-2011 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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高野山の御影堂は、落ち着いた雰囲気の中に歴史の重みを感じさせる、非常に立派な建物でした。荘厳な佇まいが印象的で、周囲の静寂も相まって、自然と身が引き締まるような空気に包まれています。建物は細部まで丁寧に造られており、日本の伝統建築の美しさを間近で感じることができました。周囲の木々や他の伽藍とも調和しており、高野山ならではの厳かな雰囲気を存分に味わえます。派手さはないものの、長い歴史の中で受け継がれてきた文化や信仰の深さを感じられる場所であり、ゆっくりと時間をかけて見学したくなる魅力がありました。高野山を巡る際には、ぜひ足を運んでおきたいスポットのひとつです。