弘法大師御影を祀る聖域。
御影堂の特徴
雪に映える御影堂の美しい屋根は、芸術的な曲線が魅力的です。
年に一度の一般公開で、大師の御影を安置する貴重な聖域を体験できます。
空海の弟子、実恵が安置した弘法大師御影像が由来の特別な場所です。
2025.11.3弘法大師が祀られる御影堂壇上伽藍の中心的な建物。
もとは弘法大師の持仏堂だったそうですが、後に大師御影を祀り今の名称になったそうです。弘化四年(1847)の再建だそうです。
当初は、弘法大師の持仏堂として建立されたが、後に弘法大師御影像を奉安し、御影堂と名付けられたらしい重要文化財。
弘法大師が弟子と立ち寄っていた場所のようです。御廟と共に山上で最も尊厳を尚ぶお堂だそうです。
壇上伽藍の周囲にあって、とても落ち着いた雰囲気の御影堂です。
以前の訪問です中には入れません障子?の窓からのぞくことはできますが、良く見えませんでした。
以前の訪問です中には入れません障子?の窓からのぞくことはできますが、良く見えませんでした。
朱色の綺麗な大塔横にありしかも金堂の裏でバッとしませんが、高野山で最重要の聖域と言うことのようで通常内観は出来ません。ライトアップ時は明るい大塔と違い行灯が厳かな雰囲気で良い感じで雰囲気出してます。
他の方のコメントにもありますが、建物のバランスが絶妙なのでしょうどの角度からも美しく見えます。令和六年三月二十一日、雪景色の御影堂追加しています。
| 名前 |
御影堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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高野山でTOPクラスの大切なお堂どんな事が起きても何があろうとも守らなければならない掛け軸がある弘法大師のお姿を十大弟子さんのお一人が(見ながら?思い出しながら?)描かれた絵だそうです私たちが知るところの弘法大師の御影の絵図はこの絵を元に写しとっていったものとされています1200年近い長き何月を、何代にも渡り星の数ほどもいた僧達の短い人生の祈りを受け止めてきた御影その存在にただただ畏敬の念を覚えました拝見することは出来ませんし通り過ぎてしまいそうな小さなお堂でしたが、外から手を合わせました。