神社のような古本屋、思いがけぬ出会い。
古書 鮫の歯の特徴
アート系の品揃えが豊富で、多ジャンルに対応した古書店です。
ショパンの雨だれが静かに流れる、特別な空間でのんびりできます。
散歩の途中に思いがけず出会える、ユニークでクールな立地のお店です。
どこか懐かしさを感じる場所でした。おすすめです。
どこか懐かしさを感じる場所でした。おすすめです。
御殿坂の方から朝倉彫塑館の通りをまっすぐ5分ほど歩くと左側にある古本屋さん。門から店の入り口の間に石の置物等が置かれ100円の文庫本等お得な本が置いてある。古民家ではないが、門が立派なお家のサンルームだったかと思われる部屋に古本の棚が並びそこら中に本が積まれている。一見ジャンルがバラバラの様でよく見ると歌舞伎、スポーツ、江戸の歴史、怪談、戦争の歴史等分けられている。値段は定価の半額のものが多いが、希少価値のあるものはそれなりの値段が付いている。映画「まる」のロケ地としても知られている。ガラスケースに入った八百屋お七の文楽人形の存在感が面白い。
ビックリする本に出会うことがあります。古本の匂いもいい感じです。
ジャンル幅広い、アート系も豊富。店内広くてゆっくりできる。自分の好みの分野の本が手に入るので定期的に通ってます😊I love this bookstore the best in Tokyo📕
街を歩いたら、突然この神社のような古本屋さんが目の前に現れた。小さく見えるかもしれないが、面白い本がありすぎて、ラジオの音に伴い、穏やかな夢に落ちるかのようだ。店の人も優しくてきっと頼めば色々なお勧めもしてくれると思った。フランス語、英語、スペインに消えた古い本もある。川上弘美から俳句集まで見つけられる。本当に、いい場所で、谷中町に行ったら唯一な出逢いになると思います。
本の積み方が乱雑でもったいない。
のんびりしてて、雰囲気よいです。ふらっと覗くだけでも楽しい。
散歩の途中に思いがけず古書店がある、というのが非常に好きな方なら、こういう立地でこういうお店に出会える喜びを共有してもらえるだろう。隣の骨董店と同じ経営のようである。店内は意外と奥行きがある。通路は狭い。芸術や歴史関係を中心に、ある程度「雑多」な品揃え。むかしの全集のバラ売りみたいのもある。当方は探していた『コンティキ号探検記』をふと見つけて、廉価でもありすぐ購入した。谷根千散歩のルートに入れておきたい。
| 名前 |
古書 鮫の歯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
080-7712-3536 |
| 営業時間 |
[木金土月] 13:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒110-0001 東京都台東区谷中7丁目5−11 古書 鮫の歯 |
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外の石畳の部分には両脇に安価な本が並べられています。建屋に入る意外と広く棚に入り切らない本が床に積まれています。ジャンルは文学・アート、哲学・思想・宗教、歴史・紀行、戦争・軍事関係(日本多め)、海外文学や洋書などが多く、浮世絵も売っていました。見るからに絶版してるような古い本が多く、ISBNの無い本も。程よい乱雑さがあってワクワクします。