都会の真ん中のトトロの森。
小石川植物園の特徴
黒澤明監督の映画『赤ひげ』の舞台がある、歴史的な魅力が漂う場所です。
小石川植物園は江戸時代の薬草園としての歴史を持ち、魅力が詰まっています。
都会の真ん中に佇む、トトロの森のような森の冒険が楽しめるスポットです。
急に入った日帰りの東京出張。あえて空けておいた数時間をどう使うか考えた末、人ごみから逃れたいという気分にぴったりな場所として、小石川植物園を思い出しました。11月上旬で、花が咲き誇る季節ではありませんでしたが、植物に詳しくなくても、園内を歩いているだけで満たされた時間を過ごせました。もし都内在住で、この存在を知っていたら、おそらく毎月のように通い、年間パスを買って散歩を楽しんでいると思います。いくつか、印象に残った点を挙げてみます。まず、見たことのない植物に次々と出会えること。素人なので、それがどれほど珍しいのか正確には分かりませんが、メタセコイアをはじめとする巨木の姿には自然と畏敬の念を抱きます。数十品種もあるツバキやツツジ、梅などが咲く季節を想像するだけでもワクワクします。共感してもらえないかもしれませんが、「このコケ、なんか可愛らしいな」と思う瞬間もありました。次に、歴史の一部に触れられること。日本史で名前を聞いたことのある小石川養生所の井戸や青木昆陽の甘藷試作跡。ニュートンが万有引力を発見するきっかけとなったリンゴの接ぎ木株や、メンデルが遺伝学の実験に使われたブドウの分株。裸子植物の精子発見に関わったイチョウやソテツなど、歴史的な出来事に関連するものが、目の前に現れる面白さがあります。総じて、純粋に刺激が多くて楽しめること。整備され過ぎた庭園とは違い、多様な植物がそれぞれの環境で育っている様子を、そのまま感じられます。しかも、都内とは思えないほどの広さの中で、次々と景色が変わっていくのは、大人になってからも十分にワクワクする体験です。地図に描かれた道を正確になぞるのもなかなか難しいので、気の向くままに歩いてみるのも、良い気分転換になります。白山駅から歩く途中、坂道の多さである程度覚悟はしていましたが、園内もそれなりに高低差があり、思った以上にいい運動になります。舗装されていない道も多いので、歩きやすい靴での来園がおすすめです。荷物を持ったまま長時間歩くのは少し大変なので、入口のコインロッカーを利用すると、より気楽に散策できると思います。
紅葉の時期に訪問。23区内だが想像以上に広大。滞在時間1時間半で園内約半分しかまわれず。見どころが多く、自然に包まれる心地よい空間なので、時間の余裕をもって訪問することをおすすめしたい。登る箇所が結構あるので、歩きやすい靴で行かれたい。
平日の昼間に利用しましたが、園内は広く、外国人観光客がちらほら。子どもさんは、居ませんでした。都会の中とは思えない静けさと自然に,心身ともに癒されました。
あまりいないとは思いますが、道端で拾った枝葉を持ち込もうとしていた女性が職員さんに注意されていました。園外の植物は持ち込み禁止です。祝日の午前11時頃に着いた時、窓口は並んでいましたが5分ほどでチケットは購入できました。イチョウの木はしっかり色づいている木と、まだ青葉が残っている木、落葉し始めている木と、日当たりによってバラバラでしたが、それがグラデーションのように感じて美しかったです。園の東奥にある柴田記念館では植物画の展示もしており、きれいなカレンダーも購入できます。500円でした。寄付をして大きな松ぼっくりもいただいてきたので飾っています。西奥に進むと日本庭園に向かうのですが、途中の森の中は落ち葉がふかふかで香りも心地よくて、マンション群に住んでいる自分にとってはこういったルートを歩くだけでもとても癒されます。日本庭園はこじんまりとしていますがとてもきれいです。旧東京医学校本館は臨時休館中でしたがとても素敵な建物でした。四季折々で楽しめそうなので、次回はまた違った季節に来園したいと思います。名前は知っていたけど都内にこんなに素敵な植物園があったなんて感動でした!
ここはいいところです☺️小石川植物園 は東京大学大学院理学系研究科の附属施設。ソテツ、メンデルのぶどう、ニュートンのりんご、ラン、いろはもみじ、クスノキ、スズカケノキ、カリン、ザクロなど、多彩な植物が迎えてくれます。日本庭園は五代将軍・綱吉が幼少期を過ごした「白山御殿」の庭園。重要文化財の #旧東京医学校本館 は、明治初期の擬洋風モダン建築で、東京でも貴重な存在です。
温室もありいろいろな種類の植物があります。街路樹では切られてしまう大きさの桜や山でもなかなか見られないような大きな木々があり、ちょっと自然を感じたい時にいいですね。池の前やいろんなところにベンチがあり売店もあるのでお昼にかけてのんびり散策するといいかも。バナナも小さな実が付けていました。
10月24日金曜日、入場券500円で購入して入園しました。値段以上に素晴らしいところです。東京大学の研究施設であるとのことですが、よく手入れがしてあり、しかも都心で大木が数多いことに驚きです。さらに日本庭園もありました。一部でしたがでしたが紅葉が始まっています。ベンチもありますので、こころ癒しに行くには最適だと思います。
白山駅からですと、徒歩10〜15分程の場所にあります。入園料は大人500円です。夏の暑い時期に行きました。来園者が少なかったので、色々ゆっくり見ることができました。植物園は様々な植物があり、興味深く観賞する事ができました。
東京大学の附属施設で日本でもかなり古くから存在する植物園です。都会の真ん中にこんな広大で植生の豊かな場所があることに驚きます(植物園なので当然ですが)。我が家の散歩コースのひとつであり、四季折々の美しが楽しめます。オススメは桜と紅葉(11月下旬)の季節でしょうか。桜が咲いている時期は非常に混雑しますので開園と同時の入場が良いでしょう。園内は温室、日本庭園もあります。また、高低差のある変化に富んだつくりをしているため、散歩していて飽きません。レジャーシートを敷いて休めるエリアや売店もあります。
| 名前 |
小石川植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
都会の真っ只中にこのような場所があるとは…。近くに行く用事があったので、ついでにどこかに寄りたいと思い、Googleマップで見て行きました。入場券は現金のみで、再入場とかもできないようです。入場前にお弁当を買っていって、ベンチに座って食べました。自転車置き場はあっても駐車場は無いようでした。都会だから当たり前か…。朝9時に行ったのですが、温室は10時からなので庭をぐる~っと一周しようと思いました。冬なので花はあまり咲いておらず落葉した枯れ枝っぽい木ばかりで、森や林のような景色の道を歩きました。今の季節だと寂しいですね。歴史を感じる建物があったり、神社の鳥居のような物(少し怖い)があったり。温室は、鉢植えが沢山並んでいました。あちこちの植物園に行きましたが、だいたいどこでも温室は植物が地植えされて大きく育って数メートルのバナナとか旅人の木とかダイナミックなイメージなのですが、こちらの温室は鉢植えばかりで、鉢植えだから大きくならず、全体的にコンパクトでこぢんまりと見えました。コレクションを公開してるという感じで、大きくして魅せようっていう感じではないようです。ホヤが沢山並んでました。咲いているのは少しでしたが、葉の感じを見ると巨大輪とか、珍しい品種がありそうで、開花した所を見たかったです。変化朝顔も沢山ありましたが、ほとんど咲いてなかったです。咲いてたら感動したでしょうね。冷温室もありましたが、今時期は枯れ草ばかりという状態で寂しいです。こちらも沢山の鉢が並んでおり、地植えはされてませんでした。温室が鉢植えばかりというのは予想してませんでした。都会だから場所がなく、バックヤードの温室も色々あるようだったので、入れ換えて展示してるのかもしれませんね。