荘厳な雰囲気で中の橋を渡る。
中の橋の特徴
三途の河との関わりを感じる荘厳な橋の中の橋です。
参道の奥之院へと続く静かな散策路が魅力です。
五つの要素を象徴する構築物が周囲を彩る特別な場所です。
2014年の9月の参拝は、中の橋から奥之院にお詣りしました、その時は、周りにある供養塔などには目も向きませんでしたが、2回目の今回は正式なルートである一の橋まで歩き入口の手水舎で身体を清めてから、巡礼路の供養塔や墓地に線香や蝋燭も手向けプチ勤行もさせて頂きました。また、その道中では、高野山大学の学僧に遭遇したり、奥之院では千体地蔵を参拝して外に出たら丁度、10時半の御供所から御廟への生身供のお運びにも偶然にも待たずに遭遇出来ました。そのあと僧侶の御成にも遭遇しました。
いつもここから入り、奥の院の方へ向かい墓掃除に行ってます。中の橋近辺だけではありませんが、紅葉時の動画をUPしておきます。中の橋から入って霊園に行く途中の動画も合わせてUPします。
駐車場料金無料です。車中泊しました。トイレは、抜群に綺麗です。11月だからか暖房もきいてました。ここは2階にも駐車場があり、一階に車中泊したので、冷気もなく熟睡できました。
中の橋は、奥之院参道にある2番目の橋。一の橋と御廟橋の中間点にあることから中の橋と呼ばれています。正式名称を「手水橋(ちょうずばし)」と言い、平安時代には中の橋の下を流れる川で身を清めて罪やけがれを洗い流してから参拝していました。ちなみに、中の橋の下を流れる川の名は「金の河」。「金」は死の隠語とされ、現世とあの世とを分ける三途の川を表しているそうです。ちょっと怖い近くに大きな駐車場があります。路線バスの停留所もあり、ここから奥の院に向かわれる方も大変多いです。人がぐ~ンと増えます。この辺りが紅葉がキレイでした。
中の橋は、奥之院参道にある2番目の橋。一の橋と御廟橋の中間点にあることから中の橋と呼ばれています。正式名称を「手水橋(ちょうずばし)」と言い、平安時代には中の橋の下を流れる川で身を清めて罪やけがれを洗い流してから参拝していました。ちなみに、中の橋の下を流れる川の名は「金の河」。「金」は死の隠語とされ、現世とあの世とを分ける三途の川を表しているそうです。ちょっと怖い近くに大きな駐車場があります。路線バスの停留所もあり、ここから奥の院に向かわれる方も大変多いです。人がぐ~ンと増えます。この辺りが紅葉がキレイでした。
この下を流れるのは「三途の河」とされます。
一の橋と御廟橋の間にあるので中の橋だそうです。一橋と同様、ひっそりとしていて、見過ごしてしまいそうです。
奥之院へと向かう参道2つ目の橋です。
中の橋、一の橋から入られたら中間ぐらいにあります。
| 名前 |
中の橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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「中の橋(なかのはし)」は、奥之院へ続く参道には3つの橋がかかっていて、ちょうど中間に位置するのが、この「中の橋」です。正式名称を「手水橋(ちょうずばし)」とも呼びます。橋のすぐ近くには、「汗かき地蔵」「姿見の井戸」などもあります。