幸せの黄色いカレーを体験。
東嶋屋の特徴
明治30年からの歴史あるお店で、地元の人々に親しまれる存在です。
名物の幸せの黄色いカレーは絶妙な塩加減と玉ねぎの甘さが特徴です。
蕎麦屋ながらも、カレーが看板メニューの一つとして大人気です。
下町に残る「幸せの黄色いそば屋のカレー」敬愛する小野員裕さんがお亡くなりになってちょうど2年。3年前に小野さんが出版した『幸福の黄色いカレーを食べられる店』の表紙の写真が、こちらのライスカレーでした。上記の本は買ったものの、入店は初めてのこちら。下町入谷の雰囲気ある蕎麦屋さんです。扉を開けると昭和にタイムスリップ。壁には手書きのメニュー札が綺麗に並べて貼ってます。小野さんの書籍資料なども貼られているからお店にも大事にされてるんだな。小野さんオススメのライスカレーにしようかと思ったけど、ライスカレーセットが目に入ってそちらにしてしまう。そうか、書籍表紙の写真はライスカレー単品の盛り付けなんだな…セットのライスカレーは別の器なんだと、届いてからわかった。まあいいや。ほんとに黄色いカレーだ。真っ赤な福神漬けがさらに色を強調しあっていて、美しい。水の入ったコップにスプーンが刺してあるのにも、昭和の懐かしさが蘇る…豚肉と玉ねぎの具、しみじみ美味い質素なライスカレー。ウスターソースもついてきて、これも味変に使いたい。小野さんの言葉を借りると、「東崎屋」のカレーライスは別次元。蕎麦屋の何気なく美味しいカレーの極致。B級的大衆料理や食堂を魅力的に発信し続けた小野さん。いつもマイペースな雰囲気が好きでした。小野さんの好きだったお店は、小野さん自身のようなお店なんでしょう。お会計時に小野さんのお話をしたところ、いつもココに座ってたんです…と、教えてもらった席はカウンターの入り口のすぐ近く。よく見るとその席の周りには、小野さんに縁のあるもので囲まれていました。
土曜日のランチで訪問。開店と同時に行きましたがすでに5人いました。地元の方なのかな?大人気店の雰囲気漂う。お店はご主人と奥様でやってて温かさも感じる。注文は名物の黄色いカレーと塩カレーうどん結論、めっちゃ美味い!ちょーオススメです!黄色いカレーには豚肉と玉ねぎの具材で勝負。冷たい水が入ったコップにスプーン入れてくれるカレー屋で上手くなかったところないわ!辛さはない!蕎麦屋のカレーって感じだけどマジで美味い。カレーうどんもマジで美味い!スープはとろとろ系でそばつゆの出汁が効いててめっちゃ美味い!塩カレーうどんって言うだけあって塩味は結構感じる!うどんも最強に上手くてめっちゃまた食いたい!みなさんもぜひ行ってください!
このビジュアル。黄色いカレー。味も期待を裏切らない。片栗粉でトロミをつけているのだろうか?絶妙な加減。歯ごたえを残しながら、甘みのあるたまねぎ。程よいスパイシーさ。コップにスプーンが入って出てくるのがまたいい。昭和のカレー。カリイライス。ライスカレー。作りたてを出すため、少し提供に時間がかかるが、待つ甲斐はある。ウスターソースをかけて味変もいい。東京名物のカレー三選に入る名物。
平日の13時前に寄りました。一人客は入口近くのカウンターに案内される模様。奥のテーブル席は良く見えませんでした。カツカレーをお願いすると、「少々お時間を頂きますがよろしいでしょうか」と確認してくださいます。10分ほどでカレーがウスターソース、水の入ったコップに立てられたスプーンと共にトレーに載せられて提供されます。カツもルーも注文を受けてからその都度作られるそうで、どちらもホント熱々、嬉しいです。それほど辛くはないですが、食べ進めるに従い、顔や頭に汗がにじみます。ルーにはよく煮えた玉ねぎと食べ応えある豚肉もたくさん入っていて、充実。1300円に値上がりしていますが、充分納得の美味しい一杯でした。
台東区入谷にある「東嶋屋」は、明治時代から続く歴史ある蕎麦処。風格漂う木造建築の店内は、江戸情緒と温かな安らぎに満ちている。看板メニューの「ライスカレー」は、出汁の旨味が凝縮された和風仕立てで、懐かしくも奥深いコクが楽しめる。もちろん、毎朝打たれる喉越しの良い蕎麦も絶品で、濃いめのつゆや揚げたての天ぷらとの相性は抜群。店主夫妻の温かい人柄もあり、初見でも実家のような安心感に包まれる。日々の喧騒を忘れ、至福の時間を過ごしに足を運んでみては。
平日の開店時に利用注文はライスカレー昔ながらのカレーでお蕎麦屋さんのカレーでは日本一美味いと思います。
黄色いカレー、の噂を聞きつけて入店。12時前にはかなり混雑。オープン間際がオススメです。昔ながら?の素朴なカレーで美味しく頂きました。強烈さが無いぶん印象に残る感じは少なかったですが、皆様カレーを注文されていました。一度は訪問の価値ありです。
台東区竜泉の「東嶋屋」へ。最寄り駅の日比谷線入谷駅から徒歩7~8分。地元の人たちだけではなく観光客も訪れる町のお蕎麦屋さんです。カウンター席の端に座ります。カツカレーをお願いします。とろみのあるルーに噛み応えのあるカツ。昔懐かし蕎麦屋のカレーです。ごちそうさまでした。
明治25年創業の老舗で、130年以上の歴史ある蕎麦屋さんです🙂『黄色いカレー』の名店としても有名です。カレーの味はマイルドな仕上がりで、具材には豚肉と玉ねぎを使用。シンプルですが独特の風味で美味しい👍辛いカレーが好きな方にはチョイ物足りないかも🤫個人的に好きなのは海老天で、カリッとした衣で中の海老はプリプリで美味しい😋蕎麦もコシがあり美味しいですよ☝️
| 名前 |
東嶋屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3872-6261 |
| 営業時間 |
[土月火木金] 11:15~14:30,17:30~19:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年に亡くなられた元祖カレー研究家・小野員裕さんのHPで紹介されて、以前から知ってましたが、なかなか行けないお店でした。近くに行きたい場所あり、その帰りに夜営業時間の17:30過ぎに行きました。お店の入口にテレビで紹介され、お客さんが多くなり調理時間がかかり提供が遅くなる事があるとの張り紙がありました。今回は開店間もなくで私が最初のようでした。カレーライスではなく、ライスカレーです。ライスカレーが届き、まずビジュアルが本当に黄色いカレー。そこに赤い福神漬けが乗っています。ご飯は皿の真ん中にあり、カレールーが皿一面にたっぷりかかっています。食べてみるとクリーミーで豚バラ肉、玉ねぎが入り、優しいカレー。でもしっかり塩味が効いています。こんなに黄色いカレーは初めてですが、美味しいカレーでした。