藤の花咲く静かな神社。
藤尾八幡神社の特徴
藤の名所として知られる美しい神社、藤棚が魅力的です。
展望台からの東讃方面の眺望が最高で、心を癒してくれます。
静かな森の中に佇む神社で、整備が行き届いています。
高松市西植田町にある藤尾八幡神社は、藤尾山の山頂に鎮座する静かな神社です。境内は自然林に囲まれており、アラカシやクスノキなどの木々がつくる緑のトンネルを抜けると、神聖な空気に包まれた空間が広がります。春には藤棚に咲くピンクや白、紫の藤の花が美しく、秋には紅葉が境内を鮮やかに染め上げ、四季折々の自然の美しさが楽しめます。また、本殿の横からは讃岐平野を一望できる展望スポットがあり、晴れた日には遠くの山並みまで見渡せる絶景が広がります。自然と歴史、静けさを感じられる、心落ち着く場所です。
藤の花が素晴らしい! ほとんど貸切状態でした。
《藤》の季節かと 訪れてみました。色とりどりの藤が見頃でした。ただ 以前も思いましたが 神社まで行く道が毛虫が多く所々 上から虫がぶら下がっている状況。傘でも持っていないと頭に毛虫が落ちてくるので気を付けないと。折角行ったので 本殿でお詣りしたかったのですが 怖くて断念。かしわの木(柏餅の葉)もありましたが 虫に食べられ無惨な状態でした。
道が狭いので気を付けましょう。藤棚がある三段の駐車場に停めてしばし歩きます。上まで車で行けますが駐車場はありません。木々に囲まれ見晴らしも良く中々の絶景ですがお手入れがいまいち。門の修復中だからですかね?もったいない。
藤棚のところから少し登るとあります。途中、木からミノムシが…虫が苦手な方はちょっと注意かも。野生の藤が咲いていてこちらも綺麗です。蛇も見かけました。自然たっぷりです。本殿横からの眺めがとにかく素晴らしく、人もいなくて静か。神様と山と自分だけの空間で心静かにお参り出来ました。
藤のシーズンだけですが良く来てます。一つ目の鳥居をくぐってからの道が狭く、車のすれ違うのに神経を使います。二つ目の鳥居の近くに大きな藤棚があり、色の違う藤が咲きます。岩田神社と違い、背の高い藤棚。今年は何時もより2週間早かったですが、毎年GW前後が見頃です。
山の上にありますが8合目?くらいまで車で行けます。道路は整備されていますが狭いので、普通車2台すれ違うのもギリです💦ピンク、紫、白の藤の花の藤棚があります。房は短いですが、香りがすごくいいです。4月23日に行きましたが、満開でした😃モミジの若葉も綺麗です。秋も楽しみですね。神社の展望台?から屋島が見えます。森林浴も出来て、隠れパワースポットだと思います。
高松市内では岩田神社ほどではないのですが、藤の名所として知られています。令和4年4月27日に訪問した時にはもう終わりの頃でした。それでもこれが一番きれいな時期に行ったら壮観なんだろうなあというのは実感できました。山道なので落ち葉がかなり道路に堆積していますから、雨天の日に訪問される際は落ち葉によるスリップにお気を付けください。
もっと知名度があってもおかしくないと思うほど、立派で美しい神社。深い山の中にある、とても神秘的な場所でした。神社までにある、御旅殿も美しかった。
| 名前 |
藤尾八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
087-898-7159 |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E8%97%A4%E5%B0%BE%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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県道を行くと小さな川を渡ったところに一の鳥居があり、くぐると境内になります。その先は細い県道が続き、二の鳥居が見え左折し駐車場へ着きます。そこに「藤尾神社の社叢ともみじ並木」の標があり、古来より社叢として自然が保存されており、香川県自然環境保全地域に指定、鳥獣保護区にも設定されているようです参道を行くと途中に御旅殿、相撲の土俵のようなものがあります石段が見え三・四の鳥居があり、随神門、社があります随神門の手前には雄の狸と、獅子の石像があり、先には牛の像があります社殿周りからは市内の景色が一望でき、手入れの行き届いた見どころの多い気持ちの良い神社です。