武蔵美で体感!
武蔵野美術大学 美術館·図書館の特徴
武蔵野美術大学内に位置する、美術館と図書館の複合施設です。
芦原義信氏設計の美しい建物が魅力的な場所です。
不死鳥展など注目の作品展示が刺激的で楽しい体験を提供します。
図書館は学外には公開されていませんが、美術館に学外であっても利用できます。学校の門を潜り、一号館の下を抜けると美しいファサードが見えてきます。
芦原義信設計の美術館(1967)と、大阪万博大屋根リングで有名になった藤本壮介設計の図書館(2007)が連結されています。美術館は展示期間中なら誰でも入館できますが、図書館は大学関係者以外は入ることができません。2025年冬、「甦るポストモダン」展と「2025助教・助手展」を見ました。展示室はかなり広く、係員も大勢いました。過去の展示会の図録には、ここでしか買えないものもありました。
【図書館は学生以外は入れません】ムサビの学祭に遊びにきましたとても楽しくて作品の展示も刺激をもらえます図書館は関係ないのですが、綺麗な建物なのでこちらで撮りました。
通信過程のスクーリングの一環で企画展を拝見。民芸品や収蔵品の震災からの復興活動を学ばせてもらいました。図書館は広くて綺麗で、学びが進みそうです。雰囲気大好きですね。
現在の美術館部分は、1967年に美術資料図書館として、芦原義信氏設計でオープンした。2010年に新たに図書館を藤本壮介氏設計で増築オープンしたことで、美術館資料図書館は美術館として運用されるようになりました。設計された時代性がそれぞれにあらわれています。
西田俊英——不死鳥展を観に行きました。日美、(NHKEテレ)で見て!想像以上でした。
美術館の入館料は無料。なので少しの展示なのかと思ったらそんなことない。大変見応えがあったので来て良かった。日曜美術館を見て来た。他の人もそんな感じだったが若い人はあまりいない。鷹の台駅から徒歩18分。玉川上水沿いを江戸の時代ちょんまげ頭の人達がせっせと掘ったのね〜と思いながら歩いたりしてるとほどなく着く。国分寺駅や立川駅からバスもあり。館内は撮影禁止。スロープをジグザグに登って面白いがエレベーターもある。学食(第1と第2)は一般の人もOK。世界堂もあるので是非ついでに寄ってみて下さい。水曜日は休館。
最高。ずっと居たくなる、居心地の良い空間です。昼はまわりの木々や空が、夜は灯りがガラスに反射して美しい。大きな建物だけれど威圧感は無く、周りと調和しています。大好き!桜の季節は特に素敵でした🌸
武蔵野美術大学の構内にある美術館と図書館の複合施設。「大学美術館として美術作品やデザイン資料などの収集と保存、データベースの構築、展覧会の企画、開催、図録の刊行などの活動を行っています」とのこと。美術館と図書館、民族資料室、イメージライブラリーの4つのセクションで構成されている。開館は1967年で2011年にリニューアルしている。リニューアル版の設計は藤本壮介。建物のなかは、エレベーターやスロープを使ってバリアフリー化が進んでいる。コレクションはそこそこユニーク。例えば、400脚の近代椅子のコレクションは有名な気がする、あと音楽評論家、中村とうようさん所蔵のレコードや楽器、書籍など5万件を寄贈を受けており、データベース化している。
| 名前 |
武蔵野美術大学 美術館·図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-342-6003 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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現美術館は1967年にできた建物でモダン建築の大家芦原義信さんの設計、図書館の方は2010年の増築で、2025年の大阪万博大屋根リングの藤本壮介さんの設計です。部外者で1月の卒業制作展で伺いましたが、新図書館の中にも展示があって、写真は撮れないのですが、中に入ることができたので満足感がありました。美術館の方は元は美術資料図書館でしたが、図書館の増築により美術館になりました。美術館は明快な構成でダイナミックですが、新図書館はらせん状の書棚が囲む森のような構成と、非常に対比的な建築となっています。