夕暮れ映える厚岸大橋。
厚岸大橋の特徴
厚岸町の象徴的な赤い橋で、長さは456.5メートルです。
港から見る夕日は美しく、海に映える橋です。
東日本初の海に架橋された橋として趣きがあります。
湖南地区と湖北地区を結ぶ長さ456.5mの厚岸大橋は、北海道で最初の海上橋として昭和47年9月に開通しました。厚岸大橋ができる前の交通機関は、日本道路公団のフェリーボート『厚岸丸』で、それ以前は、町営の渡船で人などを輸送していました。しかし、冬期は流氷や結氷により欠航することも多く、また、昭和40年代に入ると自動車の保有台数が増加したため、フェリーでの輸送は限界に達していました。海底地盤のボーリング調査で橋を架けることが可能の判明し、昭和44年から3年あまりの工期を経て橋が完成し、町の最大の願望が実現しました。 厚岸湖には牡蠣島(正式には弁天島)と小さな弁天神社があります。この神社の創建は定かではありませんが、寛政3年(1791年)の記録に残っており、文政3年(1820年)には祭典が行われたことも記録されています。また、以前この島は面積が広く、保養館や料亭もあったほどでしたが、現在では地盤沈下で小さくなってしまいました。
厚岸町を象徴する橋。高台から見下ろすのも良いですが、岸壁から橋を間近に観るのも素晴らしいです。愛車とのツーショット写真が撮れるので厚岸の旅の記念にピッタリ!
3月中旬の日没直後に歩いて渡りました。橋の中央は風も吹いていたせいか、手袋やマフラーあってもかなりの寒さを感じました。画面の白い点は、ストロボに雪が反射したものです。橋までの途中、町なかをエゾシカが闊歩していました。慌てて反対側の歩道に移動しましたがこっちに向かってくるのではと、かなりの恐怖を感じました。
3月中旬の日没直後に歩いて渡りました。橋の中央は風も吹いていたせいか、手袋やマフラーあってもかなりの寒さを感じました。画面の白い点は、ストロボに雪が反射したものです。橋までの途中、町なかをエゾシカが闊歩していました。慌てて反対側の歩道に移動しましたが、こっちに向かってくるのではと恐怖を感じました。
長さは456.5メートルとのこと。昭和47年に開通。開通する前まではフェリーボートで行き来をしていたみたいです。赤く綺麗な大橋で迫力満点。橋から眺める厚岸湖と厚岸湾は絶景です。
北太平洋シーサイドライン方面、海岸線を西に走り厚岸の街中に入る場合はこの橋がないと超遠回りになるので、東西の交通の要衝となる重要な橋だと思います。
港街の夕日は、とても綺麗でした港から、見る大橋は、とても素敵です。
なかなか歩く機会の無い橋ですが1月後半に渡ってきました。ロケーションは最高ですよ!交通量は結構多いです。
なんとも感じなければただの「大橋」ですが、実はここは「東日本ではじめて海に架橋された橋」(室蘭白鳥大橋、青森ベイブリッジ、レインボーブリッジ、横浜ベイブリッジ等々と同じ)となります。当時は「渡船」しかなく、湖南の木材や水産物を湖北に、湖北の日用品や燃料を湖南まで輸送するのに大変苦労と時間が掛かった様です(海事記念館より)。渡船では輸送力が足らず、日本道路公団が「厚岸フェリー」を北海道最初の事業として1959年に開始しました。高速道路運営では無かったんですよね。1972年に厚岸大橋開通後に廃止されました。そんな見方をすると感慨深く渡れるのでは無いでしょうか?
| 名前 |
厚岸大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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大昔からあります。とても特徴的で綺麗な作りです。数十年前は青色だった記憶がありますが、自信はありません。