名勝・根来寺本坊の池泉庭園。
根来寺 庭園(国指定名勝)の特徴
根来寺の庭園は、国指定の名勝として優れた魅力があります。
蓬莱思想に基づいた、鶴亀の島が特徴の池泉式庭園です。
紀州徳川家の別邸・名草御殿が移築された歴史的な場所です。
良く手入れされた美しい庭園です。
当時、山深かったろうこの辺りに風雅な庭園は目を奪っただろうな。
根来寺の拝観料を払うと無料で中を見学できます。とてもお庭が素敵です。
国の名勝指定の庭園です。背後の斜面や滝、池を配した美しいお庭です。廊下づたいに拝観します。
蓬莱思想(不老不死)に基づき、鶴亀の島で構成された池泉式蓬莱庭園。
紀州徳川家の別邸を移築した名草御殿、山の斜面を巧みに利用した庭園ですね。かなり大きな岩も用いられていて財力も権力もあった寺院だったと思いました。
根来寺本坊の庭園で自然の滝と池を配した庭園だということです。
| 名前 |
根来寺 庭園(国指定名勝) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0736-62-1144 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:10~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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池泉鑑賞式の庭園は見事。「いま根来寺庭園の中心をなすものがこの奥書院庭園である。この庭園は享和元年8月吹上御殿座所が引移される際、地割り築造されたものであると考える。庭園は奥書院の北側の高い裏山を切りけずって池を穿ち、その池は奥書院の西側の山裾を細長く廻り、光明真言殿と書院の間の小池につづき、余剰の池水は光明真言殿の裏側を通って観喜天堂と聖天堂の間を聖天池に落ちている。この池庭は奥書院の裏庭となり、表庭は奥書院南面、表書院と光明真言殿と、この両者をつなぐ長廊下に囲まれた平垣地に石組をした枯山水庭とされている」(『新住宅 第14巻6月号』新住宅社、1959)。