薔薇の香り漂う古河庭園。
第二テラス(バラ園)の特徴
5月にはバラが見頃で、色鮮やかな花が咲き乱れています。
様々な薔薇の種類が楽しめるため、訪れる価値が高いです。
旧古河邸との組み合わせで、素晴らしい庭園体験ができます。
洋館に薔薇とは、あまりにも文明開花の頃を想起させてくれます。薔薇の密度は、そんなでもなく上手に撮影しないとベストアングルが決まらない。自ずと撮れる場所は決まってきます。純粋にお気に入りの薔薇の香りを探して芳香に酔いしれているのが似合うローズガーデンです。オンシーズンでも平日だと混んでいませんよ。近隣に六義園もあるのでゆっくり散策するといいでしょう。健脚向きには、小石川植物園まで足を伸ばすと何か達成感が生まれます。
丘の上の洋館から続く洋風庭園。明治から大正にかけて、鹿鳴館、ニコライ堂など、日本の建築界の発展に多大な貢献をした英国人建築家のジョサイア・コンドル(1852~1920年)による設計である。春と秋には、左右対称に整備された洋風庭園に色とりどりのバラが咲く。バラ越しに見える洋館は異国情緒で溢れ、ここが駒込であることを忘れさせてくれる。丘を降りればそこは日本庭園。心字池を中心に、雪見灯籠をはじめとする数々の灯籠、大滝などをゆっくりと散策できる。2025.5 訪問2025.6 訪問。
2025年3月27日(木)に撮影。バラがないと、パッとしませんね。
薔薇らしい薔薇が多かった。一本でトップに1輪咲くタイプ。オールドローズ系は少なめだったような。ゴールデンウィーク中、バラ園内にスタッフが立って交通整理するほどの盛況。洋館とのこんびねはやはり王道の美しさ。階段途中から確かに写真を撮りたかったが、しないようにと注意喚起されて取れず。日傘もささないようにというのは安全のためによかった。
みどりの日は入園無料!午前10時からソコソコ混んでいる。これからコミュニティバスで次の六義園へ、、、
洋館も庭も良いです。バラの季節が一番だけど、桜も紅葉も楽しめる。2023/5/10 バラが綺麗でした。平日でも人が多いのは仕方がないですね。入園料も安いし。
色々な種類のとっても大きく育った薔薇達がマスクの上からでもわかるくらいの とても良い香りがしました。白っぽい色味よりも濃いめの色味の花の方が香りが強い感じがしました。園内はさほど広い訳ではないですが 土地柄の地形を生かした造りになっていて高台から見渡せる感じになっています。洋館と絶妙にマッチしていて素敵な場所でした。洋館内では喫茶室があります。
東京都北区にある「旧古河庭園」の高低差ある地形を活かした園内には、北側の丘に洋館、斜面には洋風庭園、低地には日本庭園があります。洋風庭園はイタリア式庭園とフランス式庭園の双方の特徴を上手く取り入れ、階段状に並ぶテラス庭園が幾何学的な美しさを見せてくれます。バラ園としては規模の大きなものとは言えませんが、バラの咲き誇る庭園はたいへんに美しく、特に洋館を背景にした景観は優雅です。バラの花そのものも美しいですが、バラの咲く庭園の一体的景観美を堪能するのが魅力といえるのではないでしょうか。
古河庭園の必須アイテム。
| 名前 |
第二テラス(バラ園) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3910-0394 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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バラ園のさらに下斜面の終わりには深い樹林が迫りその向こうの低地には小川治兵衛作庭の日本庭園が広がっています。華やかなバラの色と香りをくぐり抜けて木立に入るとそこから先は苔と石と水の世界。ひとつの園内で洋風庭園と日本庭園を連続して体験できる旧古河庭園において、バラ園は洋と和をつなぐ重要な結節点になっています。秋バラは気温と湿度が低いため花もちがよく香りも強い。水分が少ない分、色も冴え空気の澄んだ青空の下で春よりもくっきりとした発色を楽しめます。