アニメの聖地、秩父17番札所。
定林寺の特徴
アニメ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』の聖地であり、ファン必見です。
銅鐘の百観音の浮き彫りは非常に珍しく貴重な見どころです。
美しい観音堂の欄間には花鳥図の透かし彫りが施され、一見の価値があります。
札所17番 実正山定林寺あの花の聖地のようで、住職さんはとてもフレンドリー。 ロケーションが「嗚呼そういうことか」と納得できる好ましい雰囲気西国、坂東、秩父の百観音のご本尊を浮き彫りにした梵鐘は、埼玉県指定有形文化財に指定されている。鐘の音のすばらしさから、秩父三名鐘の一つといわれている。また、お参り前につくとお金が入ってくる「入りかね」とも呼ばれている。
アニメ「あの花の名前を僕たちはまだ知らない」に出てくるキースポットとなるお寺今年は12年に一度の午年総開帳の年ご本尊である観音様を公開しています観音様に五色の紐が結ばれて紐を持つことで間接的に観音様と触れる事ができる秩父のお寺は千社札禁止ではないようで、貼られた千社札を眺めて回るのも楽しみの一ついくつか回っていると同じ千社札をあちこちのお寺で見つけ、「ああ、この人ここにも来てた」とかご朱印所ではあの花のポストカードを無料でいただけますめんまだけ人気で在庫なしでした。
アニメの聖地になってお寺様みたいでした!観音堂の透かし彫りが綺麗です秩父観音霊場 総開帳の折にお詣りさせていただきました。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないというアニメ、映画の聖地です!秩父市内の札所巡りでも有名なお寺のようでした!境内は御堂を1周できるようになっているのが大変印象的でした。また掛かる絵馬はあの花の絵馬が多くあり、ファンが多く訪れているのが分かりました!参道前に駐車場があります。
秩父三十四観音霊場の17番札所,立派な鐘があります。
入り口が分からず、北側の裏口から入ってしまい、西武秩父駅からは遠回りになってしまいました。西武秩父から行く際は南側の入り口から入ったほうが良いです。
娘の聖地巡礼に付き合ってきました。のちにアニメを観ましたが、たしかにこちらのお寺の境内が描かれてました。アニメより小さく感じられますが、その場面をオリジナルで再現できるくらい全てが揃ってます。
市街地をやや離れたところにある野寺の趣のある秩父札所17番目のお寺さん。別称「林寺」といい、林家の持寺として開創された。まわりを住宅地に囲まれているせいだろうか、ほかのお寺さんとは異なる雰囲気を持つ寺である。観音堂は吹放しの回廊をとりまわし、正面の欄間に施された花鳥図透かし彫が美しい。本堂手前にある鐘楼の梵鐘には西国、坂東、秩父百観音のご本尊が浮き彫りにされている。当初の梵鐘は江戸初期の火災で本堂とともに消失したといわれ、現存のものは法令8年(1758年)に再鋳されたものである。鐘の音の素晴らしさから秩父三名鐘といわれている。また、お参り前につくとお金が入ってくる「入りかね」とも呼ばれているそうだ。
じょうりんじと読みます。見事な日本百番のご本尊様の浮き彫りが施されている梵鐘は県重要美術品に指定されているそうです。本来は林家の私寺と建立されたことから林寺とも呼ばれているそうです。アニメのあの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの舞台となったことでも有名なお寺です。限定の絵馬やお守りも販売してます(ΦωΦ)
| 名前 |
定林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-22-6857 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
参道を進むと右手に西国、坂東、秩父百観音のご本尊が浮き彫りにされた鐘楼があり、その先の石段左側には地蔵尊があります。石段を上がると目の前が観音堂です。こちらには山門や塀がなく、開放的なお寺です。午歳総開帳ということで、観音様からは五色の糸が回向柱まで引かれていました。綱に触れて観音様とご縁を結んだ後、鰐口を鳴らしてお参りしました。お堂も周囲が吹き放たれて、清々しいくらい開放的な雰囲気です。観音堂は回廊になっていて、裏側には、千羽鶴とともに本尊の観音様と結ばれた緑色の紐が出ていました。「この緑の房は、観音様のお厨子と結ばれています。これに触れて、「南無観世音菩薩」と三回唱えてください」と貼紙がされていました。御本尊は、十一面観世音菩薩さまで、子育てや子宝のご利益があるそうです。正面欄間の左右の花鳥図透かし彫りや尾垂木の唐獅子や龍の彫刻、天井絵が素晴らしいです。回廊の欄間にも鶴が描かれた板絵が掲げられています。なんとも贅沢なお堂ですね。吹き放たれているのがもったいない気がします。御朱印は、観音堂の裏側にある納経所で頂きました。 定林寺はアニメでも描かれているそうで、納経所には関連した御守り、おみくじ、絵馬なども販売されていました。下記は、境内にあった由緒書の内容です。市指定史跡 札所十七番 実正山 定林寺この札所は四間四面の簡素で均斉のとれた堂です。内陣は古風な阿弥陀堂のように念仏廻廊が回っています。本尊は十一面観世音立像で、像高五五糎の寄木造り、 願主武州国郡法印元暁の銘があり、文禄二年癸丑三月二十三日開眼の墨書があります。梵鐘は、日本百番観音霊場の本尊とご詠歌を鋳出した珍しいもので、工芸品として昭和三十九年三月県指定の文化財になっております。又、安政、明治の徳行家、井上如常の父青岳の描いた狩野風な絵の掲額もあります。縁起には、壬生の良門の忠臣林太郎定元は、主の無道を諫めかえって家財を没収され、当地に来て没しました。その遺子空然はこの地に養われ成人の後、父の菩提のため当寺を建立したとあります。昭和40年1月25日 秩父市教育委員会指定。