金魚と熱湯の極楽体験。
滝野川浴場の特徴
薪で沸かしたお湯は熱めで、心地よく体を癒します。
入浴空間には金魚の池があって、驚きと癒しを与えてくれます。
和モダンな雰囲気の中、清潔感あふれる空間でリラックスできます。
正直言って、いまだにこのような素敵な銭湯が残っていること自体が奇跡だと思える。時代は感じるものの、城北の「下町」のよい部分を存分に感じることができる。立地は西巣鴨の駅近く…だが初めてだと「入口」がどこか分からず、少し戸惑うかも知れない。「工場」方面から行くか、路地から行くかで雰囲気は変わるが、どちらも素敵。なんにせよ滝野川浴場の魅力は、浴室内の池。調度品のようなものが飾られたりしていて、非常に「粋」なのである。これは豪奢とかそういう体のものではなく、江戸の小粋な感じ。嫌味がない風流趣味というのが本当に素晴らしい。かつてこそ、こういう銭湯が城北地区にも多数あった気がするが、いまだに残っていることが奇跡。「創られた伝統」的なスーパー銭湯も悪くはないが、解体業とセットになったこんな雰囲気は絶対出せない。廃材も燃料になっているのであろうか…。東京のよき風景である。2026年2月21日湯屋本常一。
いろいろな銭湯に入って来たけど、浴室にて金魚を飼っている銭湯は初めてです。新しい銭湯ではないけど、綺麗に掃除され、金魚が泳ぐ浴室にいると、異空間に迷い込んだ様な気分!植木鉢の草木がもっと有ったら、更に魅力的になるかも?と想像してみたりで、会社でのストレスが消えました。素晴らしい!
初めて伺いました。ザ・昭和の銭湯♨️ですね。夜で暗かったので、ちょっと入口がわからず迷いました。煙突があったので、くるっと回って到着しました。浴室内に金魚のいる池があるのは、初めて見ました。脱衣所も普通の広さで、使い勝手も普通浴槽は2つで、湯加減は好みでした。地元の方々の利用がメインの銭湯で、よそ者も居心地は良かったです。
入り口は怪しい雰囲気があり、少し勇気が要りますが無問題。手入れの行き届いた清潔感のある銭湯です。私が伺った時は脱衣室にスズムシの音色がしていました。
清潔な極普通の銭湯ですがお勧めします。自宅最寄駅から一本で行ける西巣鴨駅から直ぐなので、いつでも行けると思い敢えて先延ばしにしていた自分を怒りたい気持ちです。先ずは、大通り側から辿り着く迄も楽しませていただける銭湯さんです。清潔かつタイルでなく伊豆石の床と浴槽は綺麗な岩タイル(?)で造作されています。浴槽は、熱めと通常の2つのみで昔ながらの番台ありですが。皆さん書かれている通り、浴室入って真ん中手前に可愛い金魚が泳いでいます。番台の女将さんはとても優しく対応してくださり感謝です。水風呂、サウナは無いですが、私と同じ銭湯好きな方には是非一度、お勧めします。お世話になりました。
薪で沸かした気持ちの良いお風呂。板橋に越してきて、ネグラからどれくらいで来れるか、5月5日の予行演習したよ。
いつも、気持ちの良いお風呂をありがとうございます。薪で沸かしたお湯、気持ち良かったです。5月5日は、菖蒲湯楽しみです。
Theノスタルジック外観はかなりの迫力シャンプー&ボディソープは完備かなりの熱湯と普通の熱湯「江戸っ子」って感じ浴場中央に金魚は世界唯一?かな?ドライヤー無料は嬉しいお店前の花壇も◎番台の女将さん?も感じが良くて素敵昭和にタイムスリップできる場所再訪を誓ったのは言うまでもありません。
入口から男女別になっている昔ながらのスタイルの銭湯。浴室内には金魚が泳いでいる場所もあります。大きい煙突があるので銭湯の存在はすぐ分かりますが、入口の場所が分かりづらく、慣れるまではたどり着くまでが大変だと思います。
| 名前 |
滝野川浴場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3917-6423 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 15:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒114-0023 東京都北区滝野川3丁目17−5 能登マンション 東石ビル能登マンション |
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都営三田線・西巣鴨駅の階段を上がり北へ向かい、首都高の高架をくぐった所。ひときわ目を引く煙突のある工場のような建物がある。木材や建築資材が並ぶ建物の奥へ進むと、薪を釜で燃やしてる主がおり心地よくご挨拶。さらに進むと意外なほど小綺麗な入口を構えた滝野川浴場が現れた。館内は、下駄箱も受付も昔ながらの番台形式。銭湯お遍路のスタンプをお願いすると、気さくに声をかけながら押してくださり温かいやり取りが嬉しい。脱衣所は広めで昔ながらの趣を残しながらも清潔感があり、鉄筋造りらしいしっかりした造り。ロッカーや仕切りには木材が多く使われ、山小屋のような落ち着き感。あちこちに置かれた観葉植物も印象的で、街中の銭湯とは少し違う穏やかな雰囲気。浴場へ入ると、驚くのは小さな池。愛らしい金魚か緋鯉が泳いでおり、湯上がりに眺めているだけでも癒される。洗い場は標準的な造りだが、男女浴室の仕切りや棚には木材がふんだんに使われ、剥製や石像や観葉植物が飾られている。その景色が独特で、どこか庭園の一角にいるような不思議な癒やし空間を生み出している。湯船はやや熱めの薬湯と、底でつながった少しぬるめの浴槽。浴槽まわりには赤茶色の石が使われ、木製の仕切りと相まって全体に温かな色合いを醸していた。また年季の入った富士山のペンキ絵が心地よい開放感を演出している。高速道路に囲まれた立地と、外から見た工場のような景観。その印象からは想像もつかない、木と緑に包まれた穏やかな空間だった。街の喧騒を忘れてひと息つける、西巣鴨の隠れた癒やし処である。※補足・無料シャンプー、無料ボディソープあり・サウナなし、水風呂なし、立ちシャワーなし。