無料で学べる常滑焼の歴史。
とこなめ陶の森資料館の特徴
無料入場で充実した常滑焼の展示を楽しめます。
常滑焼千年の歴史を分かりやすく学べる資料館です。
陶器の製造や歴史を実際に見て触れることができます。
普段、触れることの出来ない壺や海外の美術品に触れてとても心が踊りました ガイドさんの対応も素晴らしく是非また足を運びたいです。
入館料無料駐車場あり常滑の窯業についてや、日本の窯業歴史について学べます。
2025年2月の休日に訪問。コンパクトにまとまった博物館。常滑散策道19番から歩いて10分くらいです。大通りから行くよりも、分かりにくいですが中道で行くと近いです。休日でしたが空いてました。
鉄製品と異なり焼き物の保存性の良さに驚きます。平安時代から現代の陶芸家の作品まで。1000年以上のの歴史が感じられます。
無料の博物館 駐車場も無料建物は中から見た方がカッコイイ 恐竜の消毒器がめっちゃ好みだが牙が鋭いから注意企画展もある。
無料で入場でき、展示内容や形式も素晴らしいです。常滑焼きについて良く知り、ワークショップ的に手に触れながら感じることも出来ます。
I am recommend this Museum& It ' s Free!こんなにも素晴らしい無料の施設は初めての経験でした。子供さんには全くわからない大人のみが分かる世界です。常滑焼の歴史から現代まで大変勉強になりました。
常滑焼と常滑焼千年の歴史を学ぶことができる資料館です。常滑窯は中世六古窯の一つで平安時代の末期からやきものが作られ始めたのですが、エントラスを通り抜けると、常滑焼の代名詞とも言うべき大がめがずらりと並べられています。そして更に奥に進むと近代以降の常滑焼についての展示があります。中には大東亜戦争時に航空機の燃料を作るのに使われていた巨大な呂号大甕もあります。工業の分野でも常滑焼は使われていたのですね。常滑焼は土管でも有名ですが、その土管にも実に色々な種類があって本当に驚きました。特に近年では空港や港、高速道路やトンネルなどで地中のケーブルを保護するために使われる多孔陶管(セラダクト)が常滑焼だそうです。やきものの産地の中には猿投窯や渥美窯など歴史を終えたものもいくつかありますが、常滑焼の歴史はまだまだ続くようですね。私が訪れた時にはINAXライブミュージアムの展示に合わせて「常滑の岡本太郎1969」というミニ展示が行われていました。説明によると、岡本太郎は1969年に常滑市役所で「陶芸家になるな。猛烈に生きる人間であれ」と題して講演を行ったそうです。「本職?人間だ!」に通じる言葉ですね。追記 その後再び訪ねてみたら「江戸時代の常滑焼」という企画展が開催されていました。それほど大きな展示ではありませんが、陶製墓誌や茶道具、舟徳利など普段あまり見かけない常滑焼の品々を見ることができます。
展示物の衛生陶器に興味があり、2023年6月7日訪問。客は僕だけでした。メーカーについて質問しようと思ったのですが学芸員さんがいなさそうで聞けませんでした。さて非水洗半穴和式のロゴは藤井製陶船マーク、小便器はおそらく丸源製陶、手洗い器は伊奈製陶inaマークでした。丸源製陶についてもっと聞きたいと思いました。
| 名前 |
とこなめ陶の森資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0569-34-5290 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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常滑焼の歴史が分かる資料館です!入場無料でした💓週末だったけど、空いていて穴場です!駐車場も完備されてますよ🚙お土産売り場や飲食できる所はないです!