常滑で楽しむ陶器の歴史体験。
INAXライブミュージアムの特徴
INAXの歴史や窯跡が楽しめる、常滑市に位置する陶器のテーマパークです。
常設展装飾する魂や時空を超えるタイルで、見ごたえのある展示内容が魅力です。
体験コーナーでは、オリジナル貯金箱作りなどがあり、親子で楽しめる創作体験が豊富です。
楽しかった。特にタイルの博物館が良かったです。子供達が楽しそうに遊んでいました。泥団子作りがかなり賑わっていてびっくり。笑 わたしはやりませんでしたが、タイル関係の体験などいろいろ充実しているので、子供がいる方にはもってこいの場所だと思います。
トイレの歴史を特に気にして無かったが、いろいろ知る事が出来て、良かった。ただ従業員と思われる庭の掃除道具を持って移動されている方に、写真を撮ってほしい旨お願いしたら、「勤務中なので出来ません」と冷たく言われて、ビックリしました。ここはエンターテイメントでは無く、ミュージアムなんだと感じた瞬間でした。あとレストランは事前予約した方が良いと思います。
愛知県常滑市にある INAXライブミュージアム は、焼き物の街・常滑の歴史と文化を体感できる貴重なスポットです。大きな駐車場から降り立つと、目の前に広がるのは瓦屋根を持つ重厚な建物群。煉瓦造りの煙突や黒塗りの木造建物が立ち並び、まるで時代をさかのぼったかのような雰囲気に包まれます。観光バスで訪れる団体客の姿も多く、観光拠点としての人気が伺えます。館内は複数の展示館で構成されており、それぞれ異なるテーマで陶器やタイルの魅力を紹介しています。まず印象的なのは「窯のある広場・資料館」。赤レンガの煙突と黒壁の建物がシンボルで、中に入るとかつての大窯の内部を間近で見ることができます。焼き物の大量生産を支えた窯は圧倒的なスケールで、当時の職人の姿を写した写真パネルと相まって、ここから多くの陶器が生み出されてきた歴史を肌で感じられます。展示スペースには、陶管やタイル、衛生陶器などの実物が並び、INAX(現LIXIL)のものづくりの歩みを丁寧に紹介。トイレや水回り製品で知られる同社ですが、その背景には常滑の土と炎が育んだ長い歴史があります。「土から水を得て形になり、火を通して生きものになる」という解説パネルが印象的で、陶芸が自然と人との共同作業であることを実感できます。一方で「タイルミュージアム」では、世界各地の美しいタイル装飾が展示されており、モザイクや彩釉タイルの色鮮やかさに目を奪われます。建築の一部としてだけでなく、芸術作品としてのタイルの奥深さを知ることができ、特に昭和期のモザイク装飾は懐かしさとモダンさが同居する独特の魅力を放っています。2025年9月まで開催されている特別展「昭和モダン、モザイクのいろどり」では、板谷梅樹氏の作品を中心に、当時の住宅や公共施設を彩ったデザインを楽しめました。ポスターにも描かれていた孔雀のモザイクは迫力があり、芸術と生活が近かった時代を感じさせます。さらに人気が高いのが「体験工房」です。館内の明るい工房では、小さなタイルを自由に組み合わせてコースターなどを制作できるプログラムが用意されています。色や形の異なるタイルがずらりと並び、子供から大人まで夢中になれる空間です。実際に参加してみると、最初はデザインに迷いつつも、選んだ色を並べていくうちに個性が形となって現れてきます。完成したコースターを手にすると、自分だけの作品ができた喜びと達成感があり、旅の記念としても最適です。家族連れで訪れた場合、子どもが真剣な表情でタイルを選び、親子で相談しながら作品を仕上げる姿がとても微笑ましく感じられます。また、建築好きにとって見逃せないのは、施設全体の空間デザインです。展示館のひとつでは、レンガやタイルを贅沢に用いた内装が広がり、階段や壁面の曲線美が訪れる人を魅了します。木の梁や自然光を巧みに取り入れた空間は、ただ歩くだけでも心地よく、陶と建築の融合を実感できる瞬間です。屋外に出れば「やきもの散歩道」にもつながっており、常滑の町並みを歩きながら窯跡や工房を巡ることもできます。ミュージアムだけでなく街全体が一つの展示場のようで、歴史と生活文化が息づいていることを改めて感じられました。総じて、INAXライブミュージアムは「見て学び、体験して作る」楽しみが凝縮された場所です。常滑焼の伝統を支えてきた技術を知るだけでなく、タイルの芸術性や現代の暮らしとのつながりを感じられる点が大きな魅力でしょう。子ども連れの家族から建築・美術愛好家まで、幅広い層が満足できる施設だと実感しました。特に体験工房で作った作品は旅の思い出を形に残せるため、訪れる価値は十分にあります。次に訪れる際は、ゆっくりと時間をかけて散歩道や周辺のカフェも楽しみたいと思いました。
トイレの歴史館、タイルの博物館、陶器の歴史館など7つの館を巡って土や焼き物について知ることができます。生活と切っても切り離せない「トイレ」は子どもも興味深そうにみていました。カラフルなタイルも見応えあります。手すりや階段、壁、床のタイルや外の椅子など、所々焼き物やタイルでできていて、探すのも面白いです。制作体験は一部事前予約制ですが、タイルでデコるやつなどは予約しなくてもできるので記念になっていいですね!子どもも大人もそれぞれ楽しめましたが、大人はゆっくり解説を読みながら鑑賞したいのに、子どもは流し見で早く次に行きたいので、なかなか細部まで見れませんでした。記憶に残ったのはすごい数のタイルをみたなってことくらい。
INAXの前身である伊奈製陶の歴史と、その窯跡を見学。衛生陶器のイメージだったけども、主役は国内インフラ黎明期の土管製造であったこと、装飾用のテラコッタを多く手がけていることを初めて知りました。
名古屋市内から車で40分程の焼き物の町、常滑市にある施設です。敷地内には資料館、体験館、レストラン、ミュージアム、駐車場があり、大人も子供も楽しめます。訪問した日は、企画展のタイル絵の展示もあり、また、今では当たり前に使っているシャワートイレが、50年前にここ伊奈製陶(現INAX)で、国産のシャワートイレをと情熱を注いで今に至る事に感慨深かった。
老若男女楽しめます。どろだんごの体験などが、みんなでワイガヤをしながらするので、楽しいよ。😀今の時期は、正月飾りのリースを体験出来ます。自分で作るから、一品物ですよ😁どろだんごの体験は、人気だから、予約取るのに、数ヶ月かかるかも?
平日の午前にふらっと短時間ですが行って来ました。博物館はそれ程広くはないですが、楽しむ事が出来ます。時代や国による違いを比べながら見ると良いと思います。写真にある階段も絵柄やタイルの組み合わせがかわいかったです。便器の展示もありました。現代のものに比べ、個性があり面白いと思います。
土管、テラコッタ、タイル、はては便器など様々な陶器のテーマパークとでも言った場所でしょうか。個々の施設については後にそれぞれ語っていきますが、全体的に見てとても面白かったです。私は常滑駅からバスで行ったのですが、車での来場者が多いせいか、公共交通機関を使っての案内が不十分なような気がします。なので一言付け加えさせていただきますと、常滑駅からバスで行く場合は駅前ロータリーの4番のりばからバスに乗り「INAXライブミュージアム前」で下車するとよいと思います。ただしバスの本数は1時間に1本程度なので帰りのバスは事前に停留所で調べておくか、ミュージアムのスタッフに聞くのがよいと思います。
| 名前 |
INAXライブミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0569-34-8282 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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博物館などありひかる泥だんごやタイルで作るリースなどたくさん体験ができる施設でゆっくりと楽しめました。泥だんごは、予約して参加しましたがとても楽しかったです。季節ごとに限定カラーがあるようなのでまた参加したいなと思います。