古今東西のタイル歴史を探る。
世界のタイル博物館の特徴
世界各国から集められたタイルがたくさん展示されています。
タイルの魅力と発展の歴史を体感できる特別な博物館です。
INAXライブミュージアム内で、陶磁器の貴重なコレクションも楽しめます。
こちらで、タイル乃歴史やタイルの芸術を見てで常滑の町をぶらりと散歩しました。町には、いろいろな窯元さん、作家さん、などあり大変楽しめる場所でした😊夏は、暑いからかキツイかな?でも、訪れた冬は、良かったです。行くなら、涼しい季節かなまた、うかがいます。
2026年1月10日に見学。入口に係員がおり、総合受付でチケットを購入し腕にリストバンドを付けてあれば入場できます。1階がモザイクと2階は各国のタイルが展示されています。1階にあるイスラムのドーム天井は美しいモザイクでした。明かりの当て方で見え方が変わります。2階はオリエントの粘土からはじまり、イスラム、スペイン、欧州、アジアへとタイルの歴史と地域性を知ることができます。2階にはトイレあり。1階は別にミュージアムショップ(入場無料)があり、中からも外部からも入れます。
この椅子が欲しい。タイルの歴史も勉強できました。駅から徒歩だと遠いです。行きは30分以上歩いたので帰りはタクシーにしました。
すごく良かったです!世界の、ということで、タイルの有名なイスラム圏の国々やヨーロッパ、中国日本等いろんな地域のタイルが展示されていました。時代や地域で特色が違うので、それがとてもわかりやすかったです。個人的にスペインのタイルの配色が好きですが、それを改めて確認できました。タイル自体には興味がなくても、タイルで囲まれた空間は可愛いし、写真も映えると思うので、行ってみてください!
常滑市の旧常滑街道を南下すると旧伊奈製陶のINAXライブミュージアムの中に世界のタイル博物館がある。紀元前から近代まで、 世界の装飾タイル7000点以上を収蔵。 タイルの歴史や文化を研究すると共に、 さまざまな展示を通してその魅力を伝えるタイルの専門博物館。
世界中の古今東西のタイルを集めた博物館です。この博物館の経営は 伊奈 製陶が行っています。各々のタイルに関しては 解説が施されています。各国 および 各時代のタイルに関して詳しい解説が施行されています。実際に陶磁器を焼いて製造する過程を楽しむ システムのあります。またタイルや陶磁器は実際どういう風に製造できるかということを解説した動画も通常流されています。
世界のタイル博物館」は、まさに名前の通り“タイルの魅力”を全身で感じられる場所でした。外観からすでに美しく、ガラスに映り込むレンガの煙突がとても印象的。館内に入ると、高い吹き抜けと大きな窓から光が差し込み、タイルの展示がより一層際立ちます。展示は世界各地のタイル文化を網羅していて、特にイスラム建築を思わせる青いドーム天井は圧巻!細かな幾何学模様が幾重にも広がり、しばらく見入ってしまいました。日本の展示では、モザイクタイルで表現された紅葉や雪の結晶の壁面があり、四季の繊細さをタイルで表現しているのが素敵でした。床に広がる幾何学模様のタイルも迫力があり、歩くだけでアートを体験できます。施設全体が「展示室」そのもので、階段や床、壁の装飾に至るまでタイルづくし。写真映えするスポットも多く、建築好きやインテリア好きには特におすすめです。一点だけ惜しいのは、展示解説が少し専門的で、子ども連れだとやや難しい部分もあるところ。それでも、デザインの美しさや色彩の鮮やかさだけでも十分楽しめます。常滑観光の際にはぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
現LIXIL元INAXによるタイルの博物館及び関連の資料施設。受付でリストバンドをもらい、敷地内の各所を自由に巡るシステム。タイルの博物館やトイレの文化館、実際の作り方の紹介、体験工房など様々な要素があるので誰でも楽しめるようになっていると思います。レストランも併設されていて、散策しながら楽しめる感じが良いです。ちなみに同じタイルで多治見にあるモザイクアートミュージアムも地場産業であるモザイクタイルに特化していますが、建物の雰囲気も面白く訪問のしがいはあると思うので、此処と合わせてお勧めします。
陶器の街 常滑の歴史的な物が学べます特筆は世界のタイル館2Fで、紀元前のエジプトやシリアの象形文字が記されたタイルは全てレプリカではない本物で見応えがあります中世ヨーロッパの装飾タイルも見事。
| 名前 |
世界のタイル博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0569-34-8282 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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文字通り世界中のタイルの歴史を見ることができますエジプトでは粘土が無いのでタイル造りに砂を使っており、ほぼガラス質だったとのこと、粘土無い地域は地域で、創意工夫で作り上げていくんだ、人間って凄いやと思いましたまた、壁などをタイルで飾り立てる文化、世界的には古くからあるのに対し、日本には遅れてやってきますやはり海が隔てていたのが大きいんでしょうか、色々考えされられますね。