足利氏館跡で歴史探訪。
足利氏館の特徴
日本百名城の一つで、足利氏の歴史を感じられる場所です。
国宝の本堂を有する鑁阿寺は、静寂な雰囲気が魅力です。
敷地内には武士の館跡や散策スポットが豊富に残されています。
12世紀末、源姓足利氏2代目義兼が築城した居城という説が有力。その後、邸内に氏寺として鑁阿寺が造営された。水掘りと土塁に囲まれた鎌倉時代の武士の居館の典型であった方形居宅としては、在地領主クラスとして最大級。
日本100名城の一つ。城跡としての見どころは殆ど無い。鑁阿寺(ばんなじ)の本堂が国宝との事で、スタンプもここにあります。寺を訪れるのであれば見応えはあります。
足利氏館と言うけれど、現在は鑁阿寺の境内となり面影は全く失われているが、往時の面影を色濃く残しているのが『外濠』と『土塁』であるつまり、鑁阿寺としてではなく足利氏館として往時の姿を見たいのであれば外濠と土塁を見るべきである甲府は武田信玄の躑躅ヶ崎館(武田神社)と同じで、外濠と土塁は往時の姿を留めているので必見です。
スタンプは16時までに!幾つか城趾を廻って最後に寄らせて貰いました。100名城のスタンプは、本堂にあるスタンプ台のみで可能です。今回その事に気が付かず16時少し少し過ぎに到着、本堂は16時までしか開いておらず、為折角寄ったのにスタンプが押せずまた次の機会までお預けになりました。スタンプが必要な方は必ず16時までに本堂まで辿り着いて下さい!
厳かな雰囲気のお城(?)、100名城だから城でOKですよね?最古のものは鎌倉時代のものとのことで質実剛健な雰囲気を感じます。厳かな気分に浸れます。
日本100名城の15番スタンプがもらえます。平城だが水堀と土塁に囲まれた足利氏の居城がその後お寺になった(鑁阿寺)城っぽくはないが歴史が残っている感じは好きです。
☆鎌倉時代の水堀と土塁に囲まれた武士の館の面影を遺す方形居館跡、武士の屋敷の典型を遺す全国的に貴重な遺構‼️現在は足利氏の氏寺「鑁阿寺(ばんなじ)」の境内に、一辺約200mの方形に縄張され水濠と土塁が良く残ってます、鎌倉時代の武士居館が全国で残っているのはここだけ🤔☆その他の武士の居館・約150m四方の山口県「大内氏館跡」も今は寺域として存在も水濠は埋められ土塁一部現存、庭園や門を復元。・約200m四方の大分県「大友氏館跡」は薩摩の島津氏に侵攻襲撃され焼失、現在は庭園の一部を復元。・約150m四方の徳島県「勝瑞館跡」は阿波国守護「細川氏」~戦国大名「三好氏」居館、土佐の長宗我部氏に侵攻され焼失、現在は四阿再現し堀跡などを平面表示。
足利氏の邸宅跡です。跡地には、鑁阿寺が所在し、こちらも非常に趣のあるお寺です✨足利氏館の土塁と水堀はよく整備されており、土塁の上も歩くことができました。また、山門の前にかかる橋から眺める水堀と土塁は、非常に美しかったです!そして、水堀の周りには、柵があり、丸に2両引きの家紋があしらわれていて鎌倉時代にタイムスリップした感覚になりました。館の四方に門が設けられており、どの門も当時を偲ばせてくれました。御城印も500円で、購入できます。ここの館は、再訪の価値ありです。2025年5月5日登城。
日本100名城スタンプは国宝 鑁阿寺の本堂左側に置いてあります。鎌倉時代より残る足利氏発祥の地として残る貴重な館跡です。看板は分かりにくいのですが、近くに無料駐車場が複数あるので注意して、そこにに停めて歩いてください。境内には国の重要文化財の鐘楼や経堂も見応えがあり、県指定文化財の多宝塔も素晴らしいです。また天然記念物の大イチョウも見事な姿です。鎌倉時代からの土塁や堀、四方の門など方形居館の姿をそのままに残す貴重な施設です。隣に足利学校も有り、門前町にもお店がたくさんあって楽しいです。
| 名前 |
足利氏館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0284-41-2627 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/education/000029/000169/000627/p001273.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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国宝のお寺です。境内の茶屋で足利シュウマイ食べました。肉を使わない、片栗粉と玉ねぎのシュウマイをソースで食べます。ちょっとびっくりのグルメでした。