尾道の歴史を感じる無料見学。
尾道商業会議所記念館の特徴
尾道市重要文化財の建物で、1932年からの歴史を感じられる場所です。
レトロな鉄筋建築と赤い絨毯が貴賓さを醸し出し、素敵な空間が広がっています。
観光案内所として利用可能で、自由に尾道の歴史に触れられる環境が整っています。
関西万博にあわせて、広島、愛媛、大阪と、夫と車で5泊6日の旅行を計画しました。私たちはカフェやスイーツにあまり興味がないので(若い人向けのカフェが多いイメージ)、正直なところ尾道は「軽く観光できればいいかな」と、あまり期待していませんでした。ところが、ふらっと立ち寄ったこちらの施設でそのイメージが一変しました。受付にいらっしゃった女性が、とてもわかりやすく尾道の魅力を紹介してくださり、観光のアドバイスも親切丁寧。おかげで予定以上に尾道を楽しむことができました。
1892年(明治25年)に農商務大臣伯爵「後藤 象二郎」より設立認可証交付・開設された商業会議所は全国で30番目だったそうです。県庁所在地以外での設立は珍しく、広島市をしのぐ県下最大の商都として威容を誇った時代を感じさせます。創業時のビル本館を改修復元し、2006年(平成18年)に尾道商業会議所記念館として開館し、現在まで一般に公開しています。 1階には企画展資料展示や観光案内コーナーとして無料で公開されていて、それなりに興味を引く展示になっています。
2024 8/27 11時半頃着。中は涼しく誰も居ませんでしたが帰る頃には入り口の受付に女性がいました。福助の紹介がたくさんあり、おばあちゃんの家にあった置物が福助と言うのと、ここ発祥なのだと勉強になりました。尾道商業会議所で使用されていた金庫と味があり良かったです。2階では議場で謎の宗教的なアニメムービーが見れますが洗脳されそうな感じです笑。内容は意味わかりません。何か忘れましたが「地域別にディスプレイするので県名を書いて下さい」と紹介されている扇形の紙が置いてありそこにメッセージを書いて展示されるコーナーも奥にあります。
古い議場の様子が見れました。2階の議場を3階からも見れます。階段は狭いです。エレベーターはないと思います。近くのコインパーキングに車を止めれました。商店街の中にありました。
入館無料。尾道の歴史を説明する簡単な展示と、観光案内所の役割もしていて、町歩き用の地図や観光パンフレットが置かれていた。自由に利用できるトイレがあって、フリーWiFiの設置、休憩できるベンチもある。建物奥にある見過ごしそうな狭い階段を2階に進むと広々とした広間に出て、そこには大正時代に使われていた商業会議所を復元されている。
尾道商業会議所記念館は、1階には企画展資料展示や観光案内コーナーとして無料で公開されています。2階と3階は吹き抜けとなっている会議場です。議場は貸し会議場としてレンタルできます。大正ロマンただようこの建物は、商業会議所として建築された鉄筋の建築物としては、現存する日本最古のものであり、2004(平成16)年に尾道市重要文化財に指定されています。
無料で見学ができます。期間によって展示内容が変わるらしいです。今回は鉄道がピックアップされていました。展示で興味深いと思ったのは当時の金庫で、ダイヤル式金庫のダイヤルが数字ではなくイロハニホヘトチリヌルヲでした。当時の写真を見るとスーツ(洋服)の方と和服の方がいてここができた頃はまだ洋服が浸透していないが文化は入ってきている頃だったのかなと思いました。2階、3階は会議室を見学できます。実際にここを貸し切ることも出来るそうです。こちらに足を運んで始めて気がついたのですが蒼穹のファフナーの聖地だったのですね!丁度友人に勧められて1クール観ていたので偶然にもファフナーを見つけられて嬉しかったです。建築として外見が美しく内装も綺麗に整備されていてお金とってもいいくらいだなと思いました。
尾道での滞在時間が少ない中、千光寺まで登って来たら水を被った位に汗で服は濡れ暑さでフラフラの所、中の様子を伺いながら入ると受付の女性が気持よく招き入れて頂きました。館内はとても涼しくす座って映像を観ながら休ませて頂きました。本当に助かりました。有難う御座います。
2階は議場になっており見学可能。貸し会議室らしい。レトロな雰囲気。1階は尾道の観光案内所や歴史紹介がある。
| 名前 |
尾道商業会議所記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-20-0400 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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たまたま本因坊秀策展してました。囲碁は知りませんがヒカ碁好きとして覗いてみると、マンガでも出てきた掛け軸が!!ラッキーでした。しかも入館無料。