無料で北方領土の真実を学べる。
標津町北方領土館の特徴
写真や資料が豊富で北方領土の歴史が学べます。
2階に設置された望遠鏡で国後島を望むことができます。
建物は1979年に建設され、歴史を感じる佇まいです。
標津町の北方領土隣接地域到達証明書が無料でダウンロード出来ます。入館無料です。とても貴重な史料が沢山展示されています。
北海道にはいろいろな場所に北方領土関連の施設がありますが、ここは総じて個人的な資料が多い印象です。終戦直後の国後島鳥瞰図には、日本人の苗字がたくさん書かれており、今でいう住宅明細図的な雰囲気が興味深い。標津町からは、約60%の確率で24㎞先の国後島が見えるようですが、施設訪問時はばっちり見えました。
北方領土問題について写真や文献などをまじえてわかりやすく解説してくれている。また、現地のロシア人住民と平和的に交流していることなども、色々と記されていた。納沙布岬にも同じような施設があるので、どっちか1ヶ所に行けばいいと思う。
らーめんランド標津店でお昼を食べた後に寄りました。近くて遠い北方領土の事を知ることが出来ました。肉眼でも国後島が見れました。
この日は曇り空で、国後島は見えませんでしたが、写真や資料が豊富で勉強になりました。来れて良かったです。
初めて伺いました。施設は昭和感溢れる造りですが大変興味深く北方領土について勉強になりました。今、改めて素行の宜しく無い周辺国に対しても今一度、見直さなくてはならない問題。取られたら実際、戻って来ない。政府のイカン砲を打っても効果なんてある筈も無い。近くに来られたら少しで良いので立ち寄られる事をおすすめします。無料駐車場に入館無料でトイレ完備。しかも2階には無料の望遠鏡が備わります。
町営の小さな資料館ですが、行ってみて良かったですよ。この日は晴れで、空気が澄んでいて肉眼で国後島がよく見え驚きました。大きな島で沖縄本島より広い事を知り己の無学を恥じます。又、豊かな島で多くの人が住んでいたのですが、日ソ不可侵条約を一方的に破りソ連が攻め込んで来て多くの人が亡くなり、命からがら北海道に逃げてきた歴史があります。無料ですが、募金箱に気持ちを入れて館の存続、充実を皆で図りましょう。【参考】人口、世帯等(終戦当時)人口 7,364人(留夜別村 2,500人、泊村 4,864人)世帯 1,327世帯(留夜別村 433世帯、泊村 894世帯)
無料で見られる資料館。係の方から色々説明をうけました。お天気が良くて国後島が見えました。無料でしたが募金箱があったらな~って思いましたよ。
入館無料。車は、隣のラーメン屋の駐車場に停めて大丈夫とのこと、共有で所有してあると受付のおばちゃんに言質を取った。施設は、あまり期待せずに入るのがいいと思う。小豆色のモルタル造りで古いからか、少しみすぼらしく見えて、無料とはいえ入るのに少し躊躇する。内部は、広くはない2階建てで、北方四島の説明や今の島民との交流なんかをパネルを使って簡単に紹介している。2階には海側に向く展望所が設けられていて、望遠鏡も取り付けられていた。晴れていれば国後島がよく見えたのかもしれないが、あいにくの濃い霧が覆われていて、目の前の船置き場も霞むぐらい。晴れた日に望遠鏡で眺める国後島がここの最大の売りかなとと思う。
| 名前 |
標津町北方領土館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0153-82-2422 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒086-1632 北海道標津郡標津町北2条東1丁目1−14 |
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知床から根室方面に向かうと左手にあるとても小さな博物館です。先に書きますが、駐車場は隣のラーメン屋さんに止めていいそうです。日本で一番近い国境にある国後島が肉眼ではっきり見えます。戦後80年たって、今の日本の脅威はロシヤや北朝鮮より中国になっているせいもあってか、北方領土が忘れかけている世の中にあり、標茶町で1番、目立つ場所にこの施設を作ったことは素晴らしい。そして、この施設が令和になって放置されず維持され無料で維持していることも標茶町には感謝しかない。ほんと、ここのおばちゃんがとても親切で、ちょっと心震えました。館内は暖房入れているが、全館まで暖かくないことを教えていただき、施設を見たあと見送りまでして頂いた。余談ですが、先日、札幌の地下街で北方領土の昔の写真と現在の写真を展示していた。80年前は島民の方の生活があった場所が草むらになっている写真ばかりだった。この博物館を見てわかるが国後島だけでも、かなりの町があったことがわかる。この博物館を出て、思ったのが80年前、もしかしたらこの北海道も占領されていたのかと思うと、当時、私たちの想像ができないことがあったと想像できる。