尾道の国宝、多宝塔を見に行こう!
浄土寺の特徴
浄土寺の多宝塔は1328年に再建された国宝です。
小津安二郎の映画に登場する歴史的なお寺です。
規模の大きな多宝塔が圧巻の存在感を放っています。
開店時間と同時におじゃまさせて頂きましたはっきり言って、大満足でとても美味しかったです。観光客なので、なかなか再訪が難しいですが地元の人は羨ましいなと思うレベル。お好み焼きとビール🍺が最高です。お店のママさんもとてもお綺麗で優しくて楽しかったです。バナナマンの日村がアポ無しで来たらしいです。
尾道駅から来るには遠いけど、尾道のお寺と言えばここ。境内が国宝って日本でもここと京都の2ヵ所しかないらしい。とは言え、昔から鳩に餌をやる光景はとても落ち着く。東京物語のシーンの場所も印象的。観光客が少ないので落ち着いた感じです。
車がやっと通れる道を車で上り、境内に車を止めて見学させて頂きました。また国道から階段を上り線路下を潜って更に階段を上れば山門に辿り着きます。元気な方は歩いて上るのも良いかもしれません。ここから見下ろす尾道水道の景色も雰囲気があって良かったです。
令和4年10月に拝観しました。JR尾道駅から徒歩で行きました。3度目か4度目だと思います。本堂と多宝塔が国宝に指定されています。庫裏にお願いして庭園や方丈の拝観をさせていただきました。宝物館はまだ拝見していません。
尾道駅から歩いて30分ほどのところにある、お寺巡りコースの東端です。小津安二郎の名画東京物語のあの有名シーンのロケ地であることを知りました。尾道水道の眺めが素晴らしい。裏山の浄土寺山を登るコースの1つに厳しい鎖場があります。登山靴を用意して次回登りたい。
尾道の浄土寺には嘉暦2年(1327)に初めて瓦が使われています。尾道は中世の構造物が残る歴史ある建物が残る街です。.
2016.02.272013.09.08お寺の裏から、浄土寺不動岩展望台まで登ることが出来修験道ともなっています。上からの眺めは格別です。
車で境内まで行けますが、かなり道幅がせまいです。一応、ワンボックスでも行けました。高齢の住民の方?でしょうか、鉢合わせてもほぼ譲ってくれません。年齢的にバックが難しいのだろうと思います。境内には鳩のエサが売ってますが、群れがどこかへ行っている時もあります。
素晴らしい天気、素晴らしい建築物を観ることが出来ました。お守りでは、非常に丁寧に説明をしてくださいました。ありがとうございます。尾道を訪れた際は、浄土寺をお参りします。そして、世界中が争いのない平和な日が来ることを願います。感謝。
| 名前 |
浄土寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0848-37-2361 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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尾道の中心部から離れているため、観光客が多くなくて落ち着いて見れます。ここは、建物だけでなく敷地も含め国宝指定されており、敷地も国宝指定されているお寺は、清水寺とここだけ。門をくぐると、大量の鳩が期待を膨らませながらこちらに寄りつつ様子を伺っています。鳩の餌を売っているので、餌を買おうと餌に近寄っていくと、鳩もテンションがマックスとなり、容赦なく飛び掛かってきました。何故鳩が多いかというと、江戸時代、幕府により伝書鳩が禁止されていた中で、お寺だけは特別扱いとして伝書鳩が許されていて、鳩を飼っていたからです。そして、お寺は商人と組んで、伝書鳩を使い、米相場等でもうけさせ、尾道の発展に寄与したそうです。境内には立派な茶室もあるのですが、こちらは商人との密談に利用していたという説明でした。鳩を飼っていた建物も現存しており、門に入る手前の道を左に行くとあります。アップロードした3枚目の写真の楯のです。