桜吹雪舞う北条幻庵の跡地。
北条幻庵屋敷跡の特徴
北条早雲の末子・幻庵の歴史を感じる場所です。
北条幻庵乳母神社の小祠が近くにあり、興味深いです。
池や土塁が残る情景は、歴史の風情を楽しめます。
神奈川県は小田原市に有ります超マイナーな史跡「北条幻庵屋敷跡」です。こちらは歴史ヲタク向けですかね。北条幻庵は説明看板によると北条早雲(伊勢【新九朗】盛時)の末子で、京で教養を学んだ文化人だったとか。天分10年(1541年)に、二代目小田原北条氏当主である兄の北条氏綱が亡くなった後は、三代目•氏康、四代目•氏政の後見人になり、この場所で暮らしたらしいです。一族の長老的存在だったとか。人生50年と言われたこの時代としては、超超長生きの97歳でこの館で亡くなったとされます。今は小さな神社と小ぢんまりした池がありミニ庭園風な場所となっています。尚、駐車場はありません。
桜が散り始め桜吹雪の中、トレイルバイクでトコトコ箱根宮城野経由して林道足柄幹線を通って2時間半かけて来ました。目印は久野保育園の入り口看板です。ちょっとした池と案内板と鳥居と社があるだけです。
子供の頃に友人と来た記憶が有ります。周囲の景観が変わっていて思い出せませんでした。静かに佇んでいました。
20210622自転車にてやって来ました。五百羅漢玉宝寺、京福寺を経て来ました。北条早雲の末子で北条一族の後見役として存在感を残した玄庵の屋敷跡とのこと。秀吉に滅ぼされる数年前まで生きていたらしい。古い池と祠があるだけですが、500年前に想いを馳せることができます。
庭園跡のような池があるだけです。戦国SLGに登場する人なので「ここにいたんだなあ」程度な感想です。
伊勢宗瑞(北条早雲)の末子であった幻庵は、兄の氏綱が逝去したあと、氏康、氏政の後見人として、この久野の館に住んだとのことです。幻庵公御廟が建っています。
北条幻庵乳母神社の小祠が近くにあります。御廟の側にはありません。
北条早雲の末子として生まれ、北条家の滅ぶ八ヶ月前に亡くなるまさに後北条家の象徴的な人物でした。
石碑や説明板がきちんと設置されていた。池を見て当時を偲ぶしかないが丁寧に整備してくれているだけで嬉しいじゃないか、それだけでいいじゃないか、と私は思う。ゆっくりと古に想いを馳せようではないか。
| 名前 |
北条幻庵屋敷跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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北条玄庵殿の御霊屋と庭園。遥か戦国時代の北条5代の興隆、滅亡の儚さが感じられる。