1858年の威圧感、釈迦堂の魅力。
旧本堂の特徴
1858年に建立された旧本堂は国指定の重要文化財です。
増田明美さんも紹介した周囲の彫刻がとても素晴らしいです。
成田山新勝寺の釈迦堂は、厄除けで参拝する名所として知られています。
2026年2月10日に参拝。新本堂はコンクリート造だが、此処は木造。中に入り見学、参拝が出来る。オイラの知り合いが成田山横浜別院を設計したけど、きっとこれらの建物を見て参考にしたのに違いない。それとも新本殿?お寺、神社はいつも⭐️5つ。
成田山に来たら、まずはここでお線香(100円)を買ってお参りしてから西翼殿に向かいます。
自分が新勝寺で一番好きな建物。江戸末期に建てられた、旧本堂です。江戸末期の特徴なのかな、「繊細さ」より「力強さ」を感じたりします(個人感想)。入母屋、瓦屋根、千鳥破風、唐破風向拝付きとかになるのかな。周りに五百羅漢など、が刻まれてます。数えてないですが、500人いるのだろう、きっと。中には釈迦牟尼如来。他にも文殊菩薩、普賢菩薩、千手観音菩薩、弥勒菩薩が祀られているらしいです。御朱印なども貰えます。お供えの線香は、時々売り切れているのはどうにかしてほしい。(時間帯の問題?)現本堂の左手です。
『成田山 新勝寺 釈迦堂』住所→〒286-0023 千葉県成田市成田1宗派︰真言宗智山派御本尊︰釈迦如来御朱印:あり駐車場:あり(近隣の有料駐車場)備考:・創建年代は、安政5年(1858年)の頃で、国指定重要文化財に選ばれている・『成田山 新勝寺』内にあるお堂となる・旧本堂に当たる建物で、大本堂の建立にあたって昭和39年(1964年)に現在の場所に移されたらしい・お堂の中には仏教を開いた釈迦如来や、普賢、文殊、弥勒、千手観音の四菩薩が奉安されている・『成田山新勝寺』の本堂から見て、左側に進むとある・私が参拝した時には、御朱印は書置き式の形で頂くことができた・この地域は観光客が非常に多いことから路上での駐車は厳禁である・その為、車で来た場合は近隣の有料駐車場を利用することとなる・令和7年5月23日(金)の10時39分頃に参拝させてもらった#寺社#御朱印#真言宗智山派#結月大佐の御朱印さんぽ。
かつての本堂ですね。ちなみに本堂は過去何度か建てられているのですが、この釈迦堂は三代目の本堂にあたります。大本堂建設にあたり、こちらに移設したそうです。普通の規模のお寺であれば、十分立派な本堂として役目を果たせそうな風格があります。
成田山探索成田山新勝寺明らかに他の建造物とは違う、圧倒的な威圧感を感じる建造物特に周囲の彫刻を是非ご覧くださいこういう彫り物は何か魂が宿る気がしますその位鬼気迫るとのを感じます屋根の形も素敵です。
江戸時代後期の建築のようで、国指定重要文化財に指定されています。屋根には天邪鬼がいて、天井の梁を支えている様子がうかがえます。
国重要文化財『新勝寺釈迦堂』安政5年(1858)に建立された、かつての本堂大本堂の建立にあたって昭和39年(1964)に現在の場所に移されましたご本尊には仏教を開いた釈迦如来が安置され、普賢、文殊、弥勅、千手観音の四菩薩が奉安されています周囲には、五百羅漢や二十四孝の彫刻がほどこされ、江戸時代後期の特色をよく残している総欅づくりの御堂です。
安政5(1858)年に建立された旧本堂です。重要文化財に指定されています。昭和39年に現在の大本堂落成時に現在の場所に移築されました。本尊は釈迦如来です。
| 名前 |
旧本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0476-22-2111 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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現本堂のむかって左手にあり、旧本堂だったようです。釈迦堂とあるので、お釈迦様を祀ったところなのでしょう。江戸末期の建物のようです。