龍蛇神を祀る高龗神社で御朱印ゲット!
高靇神社の特徴
境内が道沿いに開けていて、清々しい雰囲気の神社です。
竜蛇神を祭る神社で、地元の方々の厚い信仰が感じられます。
限定御朱印があり、宮司の楽しいお話も楽しめる場所です。
近年設立された歴史の浅い神社です。ご祭神は龍神様などです。お守り等は少なめです。少し気になるのは以前、神社を管理されていた方々は真夏でも一生懸命境内を整備されていたので境内は雑草もほとんど生えておらず綺麗でした。現在は境内に少し雑草が生えて黒ずんでいます。
高靇(たかお)神社は、関東の、それも下野(しもつけ/栃木県あたり)に多く目立つ神社で、はっきりしており、その他の県ではほとんど見かけない社名として特徴があります。高靇神(たかおかみ)を主祭神として祀り、これが関西へ行くと、闇靇神(くらおかみ)を併祀する例が多く、御眷属におゐぬさま(狼)を配する特徴的な信仰形態を承継する神社が少なくありません。関東地方でも埼玉の秩父山系から上州群馬の桐生あたりまでには狼の信仰が今なお残っていますが、これが栃木の野州へ入ったとたんに天狗信仰に変わって途切れ、見事に狼信仰が廃絶してしまった残滓が、境内にスタチューが残るなど、これら高靇神社の系統にしっかりと見られます。江戸川と利根川の流域に挟まれた千葉県の松戸市に、栃木からはほどほどの距離にある辺りで、高靇神社が鎮座しているのは、じつに珍しいことだと思います。しかしながら、この松戸の高靇神社には狼に由緒のある事績を見出すことはできず、ここはどうやら「雨乞い」の系統が有名になって継がれていると言われます。ですから、高靇神もここでは、降雨を司る神様と格付けを強調しているみたいです。このあたりは、近代にいたってからは広大な開墾地として人が住むようになった場所で、パイオニア序列の順に、初富(はつとみ)、二和(ふたわ)、三咲(みさき)、豊四季(とよしき)、五香(ごこう)、六実(むつみ)、七栄(ななえ)、八街(やちまた)、九美上(くみあげ)、十倉(とくら)、十余一(とよいち)、十余ニ(とよふた)十余三(とよみ)などと、1から13まで土地の名が振られてきた農耕地であったと言われます。耕作地なので、適宜に雨が降らないことには作物は育たないわけで、高靇神を勧請したのは納得のいくところです。だから、栃木県方面で盛んに高靇社の系統で狼を信仰していたそれとは、成り立ちも別物と思われます。シカやイノシシ(四足/しそく)が耕地を荒らすとして駆逐する狼を奉った北関東とは地勢も異なり、害獣除けも二本の大河に挟まれた北総のこの辺りへ来ると、それほど神頼みするほどの対象ではなくなってしまったのかもしれません。この神社のあるところは、山も丘も見えない平地なのですが、最寄り駅は京成松戸線の「元山」駅で、東へ降りたら住宅地の中の道を「鮮魚街道」と呼ばれる県道目指して、北東方向へ歩いて行きます。鮮魚街道はバス通りになっていて、五香駅からのバスは走っていますが、高靇神社の前まで路線は来ていませんから、元山から歩くのがいちばん最寄だと思います。クルマで行く方は、R6から、松戸市内の七畝割(ななせわり)交差点から鮮魚街道へ入って、そのままずっと船取街道へ向けて進めば高木第二小学校の先の左手に高靇神社の看板と境内が見えてきます。1971年の鳥居再建からほぼ半世紀近くかけて境内の営繕が始まり、社務所裏の、あまり纏まりのない鎮守の森(高木もあるんだけど、何となくトラ刈りの林)以外は樹木の少ない空の広い神社として、かえって植栽が少ないから明るく清々しい境内を有しています。本殿は北を背に南面して建ち、西側に駐車スペースと参拝者用トイレ(これは◎)、東側には外から誰でも見学できる水族館のような素通しの宝物庫が配されています(但し、展示収蔵物の由来など、説明書きは一切無し)。授与所は本殿向かって右側で、願意も一通り揃っていて、掃除の行き届いた、参拝しやすい神社になっています。
五香六実開墾を支援するために建てられた高龗神社。龗(おかみ)開墾鎮守として、五香と六実一社だけ建てらとされる。南無遍照金剛 も 鎮座。ボルト固定の太鼓もあり月下美人苗もあり限定数。
御朱印をいただきに訪問いたしましたが道路が混んでいて時間がかかってしまいました。12時30頃になってしまい13時迄休憩との事皆さまお気をつけ下さい。とても綺麗な神社⛩️でした。又!訪問させて頂きます。
・お手洗い:あり・駐車場:あり・道路の混雑状況:混雑していない・参拝者の混雑状況:混雑していない・御朱印、お守り:あり・御祭神:高龗ノ命・龍蛇神・日本武尊非常に痩せた土地に加えて度々の天災で苦労が多く、村人は水神であり農耕神としても仰がれる出雲大社の龍蛇神を勧請したと言います。あわせて迎えた降雨天候を司る髙靇ノ命が社名の由来とされています。東国平定伝説により、国土安泰を守護するとされる日本武尊命を加えた三柱をご祭神としています。靇「おかみ」は、龍を示す語で、龍は古くから水神とされてきました。▶︎ 【りゅうこん神社旅】で検索🔎YouTube長編動画にてぜひお会いしましょう。#りゅうこん神社旅。
『高靇神社』住所→〒270-2203 千葉県松戸市六高台1丁目15祀神︰龍蛇神、日本武尊御朱印:あり駐車場︰あり備考︰・創建年代は、明治3年(1870年)の頃・明治初期にこの地を開墾する際、苦難を乗り越える力を授かろうと島根の出雲大社より龍蛇神を迎え入れて建てられた神社となる・本殿裏には杉の御神木があり、龍蛇神が居るとされているそう・境内には弘法大師を祀る『大師堂』があり、『東葛印旛大師霊場』の第32番礼所でもある・御朱印は数種類あり、書き入れ、書き置きの両方あり・駐車場は、神社となりのトイレ方向に整備されたものがあり、そこそこ駐車することができる・令和7年2月23日(日)の11時頃に参拝させてもらった#神社#高靇神社#御朱印#結月大佐の御朱印さんぽ。
綺麗な境内です。この周辺地域の神社境内の石碑に刻まれている由来等を読むと先人の方々が大変な苦労されてこの地域を開墾されたことを知ることが出来る。この神社も先人の皆さんの心のよりどころだったのか・・と思いました。
令和5年10月19日に参拝させていただきました。奇麗に舗装された駐車場に車を止めて、一度境内から外に出てから、表の道から再び境内に入り、鳥居前で一礼、手水舎にて清めてから拝殿にて参拝をさせていただきました。また、本殿裏に回り本殿裏にて再び参拝、一通り境内を散策させていただき、御朱印と御朱印帳いただきました。秋口でも日中は暑く、長袖の服が仇となった感じがしましたが、参拝前には無かった風が参拝後に吹いてくれて気持ちよかったです。
お詣りした日:令和4年12月9日(金)駐車場:あります。鳥居に向かって左の道を入りすぐ右。トイレ:あります。きれいです。御朱印:いただけます。書置きが主となります。直書きは、土日先着10名との事です。通常の御朱印は、300円。龍の絵が入ると700円です。ご由緒書き:社務所のテーブルに置いてあります。きれいな紙に印刷されています。千葉県に高龗神社は、3社となるそうです。この松戸と四街道市に2社です。こちらは、たかおじんじゃですが、四街道の2社は、たかおかみじんじゃです。すごく明るい神社で、気持ちよくお詣りできました。
| 名前 |
高靇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
047-387-2039 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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高龗神社にお伺いさせていただきました。京成松戸線の元山駅から徒歩15分ぐらいです。創建は明治2年。道路沿いの鳥居を潜ると短い参道で、拝殿前に松の木が覆い被さるように生えているのが印象的でした。拝殿横には力石、更に進むと運動場の様な砂利の広い境内になっています。その奥には神輿庫がガラス張りになっていて、外から拝観出来ます。帰りに社務所で書き置きの御朱印を拝受しました。こちらは御朱印が沢山あるので迷いましたが、今回は神社名の元にもなっている龍の御朱印にしました。土日は直書きしていただけます。