妊婦が飛ばされた岩の裂け目。
久部良バリの特徴
与那国島の干潮時に現れる歴史的な景観はおすすめです。
ワルミの周辺には数多くの伝説が息づいています。
人頭税の悲惨さを語る歴史的な思いが感じられる場所です。
琉球王国時代に、人頭税を軽減するために妊婦をこの狭間に突き落としていたという、いわくつきのスポット。今はお地蔵さんが見守っている。谷底を覗いてみたが、人骨らしきものは見つからなかった。
久部良バリ、色々な歴史を感じました。写真でみるよりも実際はとても幅広くとても跳べるものではありません。命を落とした妊婦の方もいたでしょう、、考えさせられました。
昔人頭税対策で人数制限をする為に、妊婦にこの裂け目を飛ばさせるという黒歴史があった場所飛びきれずに裂け目に落ちて亡くなったり、飛べても流産したりした方もいたらしい裂け目を覗き込んだらちょっとゾッとしました眺めはとてもいいです。
琉球時代の悲惨な歴史の遺産として与那国島に訪れた時は訪れるべき場所だと思います。
岩場と言うかサンゴ?のゴツゴツした所で、歩くのも気をつけないと行けない感じ。正直「久部良バリ」はどれか分かりませんでしたが、人も少なくて海風が気持ち良いところ。近くに夕陽の見える丘だったかありましたが、そこよりも断然綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。次回は台湾見てみたい・・・
夕日スポットから歩いてすぐの場所です。夕日が沈んでから来たのですが、その為か、もの悲しく、悲劇をより強く感じました。慰霊の仏像があるので手を合わせましょう。
幅が3〜5m位、高さ7mくらいの岩の裂け目に妊婦をジャンプさせて落ちたら人減らし。という伝説が残っている場所。人頭税の重さに耐えかね、、ということらしいですが、人って環境と集団の同調圧力鍋次第で仏にも鬼畜にもなりうることを感じさせる場所です。結構高さがあり怖いです。こんなところをジャンプさせられるなんて、どんな思いだったのか。
ワルミ的な場所ではいろんな伝説があるのは県内よくある話。
干潮時の写真です足元が滑りやすい場所があるので磯靴が必要かと思います。
| 名前 |
久部良バリ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0980-87-2002 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町与那国4022−1 |
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その昔 口減しの為に悲劇があったらしいです知らなかったです。