水戸藩校 弘道館で歴史探訪。
水戸城三の丸 水戸藩校弘道館の特徴
水戸藩校弘道館は、全国最大規模の藩校として知られています。
徳川斉昭公が設立し、歴史的な展示物が多数あります。
周囲の水戸城界隈も整備され、散策するのに最適なスポットです。
弘道館の正庁諸役会所に掲げられている「尊攘」は尊皇譲位を表す言葉としてあまりにも有名で、憧れて見にきました。三の丸にある藩校弘道館は、藩校当時の建物が現存する貴重な建物です。現存しているのは、正庁・至善堂ですが、その他 分館、武館、医学館、天文台、孔子廟(復元)、八掛堂(復元)がありました。当時の藩校の面積は10.5haに及ぶ広大なものでした。9代藩主徳川斉昭は、1829年藩主になると1841年弘道館を開設します。翌年には偕楽園を開園し「一張一弛」の精神のもと、優れた人材の育成を目指します。吉田松陰をはじめ、多くの志士達がおとずれました。15代将軍徳川慶喜も若き日ここに学んだといわれます。
水戸城跡の散策ルートで、徳川斉昭公が創設した日本最大規模の藩校「弘道館」を訪れました。🏛️ 【圧巻の歴史的建造物】入り口の立派な正門をくぐると、瓦屋根が美しい立派な正庁などの建物が現れます。内部は見学可能で、当時のまま残る木造建築の静けさと、ピンと張り詰めたような凛とした空気に圧倒されます。外観から内部の造りまで、どこを切り取っても絵になる素晴らしい空間です。📜 【水戸学の精神に触れる】特に印象的だったのが、床の間に掲げられた「尊攘(そんじょう)」の大きな掛け軸です。幕末の歴史を大きく動かした水戸学の強い精神性がそのまま表れており、歴史ファンならずとも鳥肌が立つほどの迫力があります。🌸 【風情ある梅と静寂なお庭】建物の外には井戸や美しく手入れされたお庭が広がっています。私が訪れた時は梅が満開になるには「まだ少し早かったかな」というタイミングでしたが、それでも雨の雫をまとった可憐なピンクや白の梅の花が咲きほころんでおり、歴史ある建物と梅のコントラストが最高に風情がありました。水戸駅から徒歩圏内で、これほどまでに幕末の息吹を色濃く感じられる場所は他にありません。水戸観光の際は絶対に立ち寄るべき、全力でおすすめできる歴史的スポットです!👍⭐️💖
26/3/6 初めて訪問した。1841年に徳川斉昭公により開設された、日本最大級の規模を誇る藩校。今で言えば総合大学の位置付けになる。斉昭公の第七男子である徳川慶喜公が幼少期に学ばれたり、吉田松陰が立ち寄ったり、由緒ある藩校でもある。1873年(明治5年)に廃校となり、その後は県庁舎などの公共機関に利用されてきた。現在も正庁などは原型を留め、重要文化財にも指定されている。さて、正庁に足を踏み入れると、武家の質実剛健な厳かな雰囲気に包まれる。講義の間や武道の間など、凛とした空気に包まれている。庭園には、やはりここでも梅の木。水戸の気質や風情を凝縮した場とも言えそうだ。
最後の将軍徳川慶喜は、幼少期に弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくりました。弘道館(こうどうかん)は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)が、天保12年(1841年)に開設した日本最大規模の藩校です。当時の総合大学です。水戸学はとても進んでいました。是非是非、靴を脱いで館内の資料や部屋を見てください。そして、日本最大の広さを誇る敷地全部を堪能してください。幾度の戦火を免れた正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。観梅の季節の弘道館は穴場です。弘道館の庭園には沢山の梅があります。また、弘道館に隣接した北側には梅林があるので歩きながら楽しめます(そこは無料です)
2月19日木曜日 16時頃 日本遺産1号日本100名城14番 スタンプは'水戸城'ではなくて'弘道館'です。弘道館の入場券を販売してるところに置いてます。水戸には偕楽園の梅を観るのが目的でしたが、車で向かってる時に水戸城があるはずと頭に浮かび、御三家だし立派な城跡がどこかにあるのかなと探すと、ナビで水戸城が出てきました。偕楽園から歩くのには距離があります。ナビで'水戸城'にセットすると水戸一高に着いてしまい辺りには駐車場はありません。弘道館には遠くはないのですが一方通行の進入禁止路です。弘道館の入り口近くに駐車場があるのと、または三の丸庁舎駐車場にとめて弘道館に入場する際に駐車場券を持って行くと受付で3時間無料になります。水戸城のパンフレットによると平山城としては最大級の規模だったようです。徳川斉彬がその城内の三の丸に重臣らの居住地を他に移して藩校を作ったのが弘道館で、日本の藩校の中で最大規模だったようです。展示物では吉田松陰が滞在中のお礼の手紙がありました。同じ考えをもつ方々と会えてうれしかっといった内容だったかと思います。建物も広く大きいです。庭は例えば小石川後楽園の様な景色を作った手の込んだものではなく、簡素ですが梅が植えられていて気持ちの良い景色です。外にも梅が植えられていて、来週末くらいから見頃になるのかなと思います。正面出口から出ると橋があり二の丸に入ります。そちらにも無料の展示場があったり、観る所があります。他に三の丸公園内には図書館もありました。時間があればのぞいてみるのも良いと思います。星乃珈琲店が入っています。置かれてる雑誌コーナーの雑誌の種類がヤバいです。
弘道館(こうどうかん)は、第9代水戸藩主の徳川斉昭(なりあき)によって、1839年(天保10年)から建設が開始され、1841年(天保12年)に落成した、藩校建築である。徳川斉昭(1800-1860)については、言うに及ばずであるが、当時の封建的な社会の中、世界情勢の変化を肌で感じ、藩の財政に余裕がないかな国家の将来を案じ、藩校という近代日本の足杖になった教育機関を設立した事には敬意を表したい。藩校の出身者が日本の近代化に、多大な貢献をした事は歴史的な事実である。
水戸藩の藩校として、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により天保12(1841)年8月に創設されたもので、当時の藩校としては日本最大規模を誇りました。藩士に文武両道の修練を積ませようと、儒学・国学や武術をはじめ、医学・天文学・蘭学など幅広い学問を採り入れた、いわば総合大学というべきものでした。第15代将軍となった徳川慶喜公も、父斉昭公の厳しい教育方針を受け、5歳の時から弘道館において英才教育を受けました。慶応3(1867)年の大政奉還の後、慶喜公が謹慎した至善堂(しぜんどう)が今も残っています。弘道館は国の特別史跡になっており、幾度の戦火を免れた正庁・至善堂・正門の3か所は重要文化財に指定されています。また、敷地には約60品種800本の梅が植えられており、偕楽園とともに梅の名所となっています。
2026年1月2日訪問小雨の中の訪問になりました。館内は大切に保存されていました。梅の花が咲いている頃にまた訪れたいと思います。
江戸時代の水戸藩の藩校の建物を博物館として活用している。武家屋敷の建物をそのまま活用しているため広く、展示品もそれなりにあるため歴史に興味深い人であれば1時間近くは滞在できるのではと思う。入館料は大人420円、小人210円。
| 名前 |
水戸城三の丸 水戸藩校弘道館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-231-4725 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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弘道館は、水戸城三の丸に1841年、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって創設された藩校です。藩士の教育機関として設けられ、学問だけでなく武術や医学、天文学など幅広い分野が教えられました。その規模は藩校として日本最大級を誇り、幕末の水戸学の中心地として大きな影響を与えました。現在も正庁や至善堂などの歴史的建造物が残り、国の特別史跡および重要文化財に指定されています。敷地内には約800本の梅が植えられ、早春には美しい梅の名所としても知られています。水戸城跡を代表する歴史遺産であり、幕末の日本を動かした思想と教育の舞台を今に伝える貴重な史跡です。