南大東島の扉、西港の魅力。
西港の特徴
南大東島の表玄関として、訪れる人々を迎え入れる重要な港です。
クレーンによる吊り上げで、特別な乗下船の体験が楽しめます。
西港には公園もあり、訪れる人がゆったりと過ごせる場所です。
フェリーの入港は風向きで変わるが自分が訪問した日は東風だったので西港へ。車も人もヤギもクレーンに吊られて上陸する非常に珍しい光景を見ることができます。フェリーの入港日は変動しやすいので見れるかは運ですが見れたら感動確実でしょう。
高さがあり、水面までが遠い。釣りの為に来訪。当たりは定期的にくる。
沖縄本島と南大東島を繋ぐ海運の重要拠点だと思われます。
フェリーが到着する港です。名物のクレーンでの荷物の積み下ろしが見られます。
フェリーで来たら、先ず体験するところです。このためにフェリーで上陸しました🎵
那覇から飛行機で来島し、自転車で散策していたところ偶然荷下ろしを行っていました。最初に旅客者をグレーンで降ろすところは見ることができませんでしたが、コンテナや燃料、建築資材等をテキパキと降ろす作業は見る価値があります。台風とかで船舶輸送が欠航になるときはDHC-8-400カーゴコンビが頑張るようですが、やはり船舶は輸送力が大きいので島の生命線と言えるでしょう。しかし、着岸しないで荷下ろしするって凄い‼️港の上の方に港湾業務課と公園、公衆トイレがあります。
フェリーがとまる港はそのときの波やうねりの状況で変わりますが、西港はその中でも多く乗り降りすることになる場所です。世界的にも珍しい人の乗船下船でクレーンを用いる港で有名です。島の方に話を聞くと、昔はただの板に四隅から吊り上げていたそうで、海に落ちた人もいたそうです。今は鉄格子でより安全に配慮したものになっているため、クレーンの乗船体験のみをする方もいるようです。フェリーの予約などは南大東島港湾課が対応してくれます。とても親切でした。待合室にいることで、フェリー乗り場まで車で送迎してくれます。
2022.11南大東島の表玄関。船で来た場合はここに到着する確率が高い。上陸は有名なクレーンでゴンドラを吊り上げるアトラクション。わずか数十秒の出来事だが、USJにもこんなものはない。映画「旅立ちの島唄~十五の春~」では、ここから船が出たんだよね。島には高校がなく、15歳で島を離れないといけない若者たち。「アバヨーイ アバヨーイ 島の面影を 心に染めて」
クレーンの体験をさせていただきました!事前予約する為に日曜日にホームページに掲載されている所に電話しましたが繋がらないため、月曜日に連絡したところ、火曜日に体験の可否の連絡をいただけるとのこと。火曜日にOKのご連絡をいただき無事に体験できました。荷積みが終わるまで待ちましたが、クレーンに吊られる貴重な体験ができて良かったですw乗る際も作業員の方が楽しませてくださり緊張もほぐれました!楽しかったー♪
| 名前 |
西港 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2006年7月に訪れましたが、飛行機でこの島を訪れた場合には特に思い出に残らない場所。2019年に南大東島に港ができる前までは、船で来た方は船が島に接岸できなかったのでこの場所で船からカゴに乗って島に上陸するとのことだったので、当時船で来た方は印象に残っている場所だと思います。