唯一無二の美しい青、日常に特別を。
読谷山焼 大嶺工房(ギャラリー囍屋)の特徴
巨匠・大嶺實清氏の作品が豊富に揃うギャラリーです。
沖縄の独特な水色の陶器が楽しめる貴重な場所です。
駐車場が複数あり、訪れやすいアクセスが整っています。
やちむんは一期一会似通った作品とは一線を画す唯一無二の逸品。我が家の拙い食事をより一層、上質に華やいでくれる。
美しい青の陶芸また、受けつけくださった女性のお人柄も素晴らしく、ファンになりました。これからも素晴らしい作品を拝見させていただきたいですし、可能なら購入させていただきたいなと思います。少し場所が分かりづらいですが皆さんもぜひ。
アメリカに無事お持ち帰りできました。☺️お気に入りのお茶碗です。
ほぉ〜っとため息が出てしまう程の美しいブルーの器。やちむんはそこそこお値段が張るが手に取ると欲しくなり、平らな大きめのお皿を購入した。何を乗せようか。割りたくないので飛行機では手荷物で大事に持って帰ろう。入る前に桜耳のねこちゃんがいらっしゃいとお出迎えしてくれた。このねこちゃんに呼ばれて入った。招き猫だね。
沖縄県出身の陶芸家、大嶺 實清(JISSEI OMINE)と息子・孫作家のギャラリー大嶺さんの作品は、自然のエネルギー(何百年もかけて風化した土を好む・活用)と人の手でしか生み出せないワイルドな表現力(感情・不完全性)を感じます。幸運にも本人と少し話す機会があり、話を伺いました。”戦後のアナログかデジタルかの選択で、アナログを選択し(陶芸家になっ)た”とおっしゃっていました。その短い言葉の裏となるご経験や思想(舩山信一の影響)を調べて自分なりに解釈すると、戦前の軍国主義(人間=奴隷)、戦後の資本主義(人間=労働、経済システム重視)に基づく社会経済の方向性に対して、自然環境と人間らしさを基盤とした社会構築の必要性、そして、よりよい社会の構築のために新しい”カタチ”を探索し続けることの大切さを彼の姿勢、作品を通して伝え続けてくれているのだと感じました。そして、過去の記念展で発信された、以下の☟ 言葉についてもどういう意味かな?と時間があるときに考えてみたいと思います。————Smallでいい静かがいいSimpleでいいBy 大嶺 實清「JISSEI OMINE~大嶺實清の仕事~」(琉球新報社、2018)
素晴らしい場所です。やちむんのことは詳しく知りませんが陶芸の中での一つの極北ではないでしょうか。昨年の9月に伺った際にはあまり作品がなく、何も購入できませんでしたが、今回は台風の影響もあったとのことでピークシーズンが1ヶ月遅れており幸運にも目当てのペルシャブルーの作品が多少残っておりました。器と酒瓶+お猪口、ピッチャーの4点を購入させて頂き幸せでした。伺った際には大嶺大先生が在廊してらっしゃっており、お話しさせて頂きました。素敵で紳士なアーティストだと感銘を受けました。ペルシャブルーの大きな2対のシーサーは憧れでおあり、今回たまたま拝見することはできましたが既に予約済みで中々手元に渡るには長い年月がかかるとのことでした。先生がご縁があればシーサーが呼んでくれると仰っていたので、いつか自宅に招ける時が来るまで頑張ってみようかと思います。良き時間をありがとうございました。また定期的に伺います^_^
やちむんの里の一番奥の木立の間の砂利道を進むと右手にお店があります。そこまでの道すがらも風情がありますがお店も吹き抜けでできていてそこから見える風景も良いです。扱っている器類も他のお店とは違って他にはないセンスの良いものが多いです。価格も高めですが一見の価値有りです。
この界隈は多数の窯元、直売所が軒を連ねている。正直、値段が高く、琴線に触れるものがなかった。そして、最奥のお目当ての窯元に立ち寄った。一転して作風が異なる。ペルシャンブルーなどの柔らかい雰囲気のセンスの良い作が多い。一見の価値あり。
KING。その一言につきます。
| 名前 |
読谷山焼 大嶺工房(ギャラリー囍屋) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-958-2828 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:00~17:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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美しい青のお皿を購入。訪問した日の前日から梅雨入りしたとのこと、沖縄の梅雨の特徴など教えていただきました。お皿、どんどん使います!かわいらしい猫ちゃんをたまたまその時いらっしゃった可愛い観光客の方が愛でている光景も素敵でした。