山の上の道と銅の歴史。
金川銅山跡の特徴
山の上の農地に続く道は本当に素敵です。
銅が採れた歴史を感じられる貴重な場所です。
金川銅山跡での散策は心が安らぎます。
西厂一四九六年尚眞(二十年)に首里円覚寺の大鐘この鉱山から出た銅で■造したものと伝えられその後■侯爵家中心とした■■■■で明治二十年九月試掘認可を受け採掘製錬し好成績を収め二十二年三月■■許可其の後十数年継続せしが一時中止■■明治三十四年経営者が変って再掘大正五年■■■が変■数年持たずして放棄して廃坑となり現在に至る-碑文より-
集落を過ぎて山の上の農地に向かう道沿い。円覚寺の鐘の銅はここからとの伝承があるらしい。明治大正期に実際に銅を採掘していたとのこと。
道が素敵。この道が昔のまま。
銅が採れたなんて!
| 名前 |
金川銅山跡 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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石碑があります。