千波湖畔で中村彝を堪能!
茨城県近代美術館の特徴
学芸員が丁寧に解説し、深い理解を促す展示が好評です。
自然に囲まれた千波湖畔で、散策を楽しみながら芸術を堪能できます。
さまざまな個展が開催され、訪れるたび新たな魅力が発見できる美術館です。
水戸に来たら、美術館に来ようと思っていました。こちらの駐車場は、基本有料になっていますが、1階の受付で無料のサービス券をいただくことができます。今、9月13日(日)までヨシタケシンスケ展が開かれていて、夏休み中の子どもたちがたくさん見に来ていて、にぎやかな展示会になっています。また、別の展示室になると、こちらはとても静かでゆっくりと見ることができます。そして、1階には、食事ができるお店があり、千波湖を見ながら食事ができます。とてもいい美術館です。
水戸芸術館と比較されてやや地味に見られがちだが、ここは大変良い美術館です。展示設備が見易く配慮されているし、比較的空いているので、大きな作品は引きが取れるし、小さい物を見るために隣の人が移動するのを辛抱して待つ事も有りません。企画展はよく練り上げた内容のものが多く、学芸員の情熱を感じます。また常設展にも優れた作品が多いので、併せて展観を進めます。特に岡崎天心門下の横山大観や菱田春草といった日本画家の優品が多い他に、茨城に根差した小川芋銭の河童シリーズは愛嬌が有って大好きな作品です。
通常展示+特別展『水墨画を楽しむ7つのとびら展』を観てきました。特別展はかなりの展示数だったので、ゆっくり観たので、約40分程かかったと思います。美術にはそんなに長けていませんが、展示品への工夫もあり、面白く観ることができました。通常展示ではポスターで展示されていた絵が印象的でした。
常設展だけなら360円だけで見学できて素敵な場所でした☺️いろんな絵とか版画を見ることができたんですけど、ゆっくり見るなら1時間は欲しいなって感じでしたゆっくり時間を楽しむならおすすめです!ちょっと詳しくはないんですけど、少女革命計画というグループとコラボしていたみたいです。
Google Maps【茨城県近代美術館】茨城ゆかりの作家作品や西洋近代美術館を2026年2月28日に鑑賞🎶
藤田嗣治展覧会があると知り訪れました。人もそれほど多くなく静寂な中で作品鑑賞と藤田嗣治の活動や人となりを学ぶ事ができます。1F常設展示は意外と少なく企画展ありきの美術館のようです。レストランやミュージアムショップがあるのに全く気が付かず、後からあることを知りました。分かりやすい案内があるといいと思う。あるならカフェがわりにコーヒーでも飲みたかった!
企画展の無い時期に訪れたが、年始ということもあってかガラガラで、一階の2フロアだけの常設展をゆっくりと鑑賞できた。建物は地下一階、地上二階建の現代と天平の融合を思わせる佇まいだが、地下階はイベントの時だけ解放するのか、保管スペースとして開けているのか、ガラスの向こうに見える空の空間が寂しい。中村彝のアトリエの再現もあり、魅力をもっと出せるはずと感じるので、常設展だけでも集客できるような県民の文化と憩いの場になって欲しい。芸術、ゲイジツした魅力的な企画展で我々を混乱させ続けるとともに、地力で見応えを増して欲しい。予算も少ないだろうけど、是非とも応援したい。頑張れ👍
駐車場はヒロサワシティ会館前(1回420円)を利用すると便利。常設展では所蔵する作品が2ヶ月の頻度で変わっていき、「秋」や「窓」「鏡」というテーマに沿って展示されていた。モネなどの西洋画から横山大観のような茨城にゆかりのある人物まで幅広い作品があり、非常に壮観であった。撮影できる作品とそうではない作品が細かく分かれているため、写真を撮るのは注意が必要。企画展は安野光雅であった。小学校の教科をモチーフにした展示方法は斬新で、見てて飽きないものであり、最後まで作品の世界に引きこまれた。また敷地内は紅葉も美しく秋に行くのも良い。
美術館には割と行き当たりばったりに行くことが多い 茨城の美術館は今回が初めてだ たまたまやっていた「安野先生の不思議な學校」力まず (のほほん)と楽しませてもらいました。この美術館が持つ ゆとりある空間と相まって すごく癒されました。
| 名前 |
茨城県近代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-243-5111 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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企画展は様々なジャンルが開催されるのでチェックしてみるといいのではないでしょうか。写真は「ヨシタケシンスケ展かもしれない」という企画展でした。