難波田城公園の古民家探訪。
旧金子家住宅の特徴
江戸時代から続く地主の古民家が移築されている建物です。
揚げ戸が左横に付いており、訪れる価値のある珍しい構造です。
敷地内の柿の木が秋には実り、日本の風景を楽しめます。
難波田城公園の一角にあります。庭が広くて昔遊びのおもちゃや竹馬なども置いてあり、広い庭で遊べるようになっています。室内は土間から入って板間に上がると囲炉裏がある一般的な古民家ですが障子など建具の各所に素敵なデザインが施されています。縁側に座って子供たちが昔のおもちゃで遊ぶ姿を眺めるのも風情があっていいですね。
難波田城公園の古民家ゾーンにある、富士見市指定の文化財の一つ、旧金子家住宅。明治4(1871)年の建築だそうで、市内水子に建てられました。昭和63(1988)年に、金子家のご厚意により市が寄贈を受け、ここ難波田城公園内に移築、一般公開しています。油商を営んでおられたため、建物正面から見て左(西)側にある台所(土間)では、当時の民家では一般的に配置されていたカマドが無く、カマドは奥のお勝手に目立たない様に配置されています。土間がお客様を迎える場所だったと言うことなのでしょう。これらの特徴が、商家の構造を併せ持った民家と言う形で紹介されています。座敷に上がらせて頂きましたが、縁側で腰を下ろし、まったりとした時間を過ごすも良し、囲炉裏や足踏み式ミシン等の調度品に新鮮さを覚えるも良しの、小休止にもお勧めのスポットです。
ゴロゴロするのに心地よい古民家です。中の囲炉裏は現役で火が入っているので長くいると全身香ばしい匂いになってしまいます。
富士見市内の水子にあった江戸時代から続く地主の古民家を難波田城公園内に移築した古民家🏠油商も営んでいたので古民家には珍しい揚げ戸が左横に付いているので必見です🦉敷地内には柿の木があり、秋には素敵な柿が実り、これぞ日本の風景と言う感じでフォト好きやインスタ好きな方にはオススメです😊一応建物自体、市の指定文化財に指定されています✨✨✨✨建物内には入れるが上がって見学は不可です(泣)
中に古いものがあります。
| 名前 |
旧金子家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
049-253-4664 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~18:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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移築された古民家。明治4年(1871年)に建てられたものである。金子家は市内で油問屋を営んでいた。